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まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
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澤田雅浩先生(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科准教授)から、
新潟中越地震からの復興まちづくりのプロセスの経緯を
集落毎(山古志村、小千谷市、川口町等)の事例から教えていただきました。
住民、行政、地域復興支援員、中間支援組織、外部支援者等の震災後の時間の中で、取り組む順番(避難所、家屋、生業、集落再生計画づくり)等をの視点が、整理され、勉強になりました。
熊本地震へと思っていましたが、東日本大震災や災害の予想される地域や平常時の中山缶漁村にも生きると感じていました。
澤田先生、重要行事が重なるお忙しい中、
お話ししていただき、ありがとうございました。
今後とも、ご指導よろしくお願いします。
【参考】
第46回御蔵学校(6月3日)
「熊本地震からの集落復興を考える
~新潟中越地震の復興プロセスから見える視点~」
https://www.facebook.com/events/1871951853053341/


じゃがいもの中耕と、黒豆(早生)が大きくなるように草取り
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【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/index.htm
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。
じゃがいも・黒豆(早生)植え
甲子園球場で勝利した
熊本県代表 秀岳館高校のOBが、
豊岡市出石町の市民農園に来てくださり、
じゃがいも植えの肥料まきを
応援してくださっています。
連日、ありがとうございます。

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【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/index.htm
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。
2016年度の新聞掲載・ラジオ出演・執筆等
【資料】
●新聞掲載記事
1.阪神大震災21年 愛する笑顔、再び 犠牲者の写真展、17日初開催 神戸・長田、御菅地区(毎日新聞2016年1月7日)
2.復興過程の教訓伝えることが大切 元記者が講演(神戸新聞2016年1月18日)
3.続く人口流出被災地の苦悩東日本大震災5年被災者アンケート「地域の復興進まず」54%(神戸新聞2016年2月12日)
4.もう終わったと思われたくない 長田で勉強会参加 原発事故5年 現状語る 福島・富岡町から東京へ避難 NPO理事長市村さん(神戸新聞2016年2月22日)
5.一人一人の声を聴いて <東日本大震災5年> 支え人 まち・コミュニケーション代表理事 宮定章さん(神戸新聞2016年3月2日)
6.二つの被災地、つぶやき発信 神戸のNPOがサイト(神戸新聞2016年3月16日)
7.被災校舎の行方 石巻市震災遺構を考える 阪神大震災 震災風化させぬ「壁」 心の傷癒えずに(河北新報2016年3月21日)
8.阪神・淡路から熊本へ 提言 支援に必要な「信頼関係」 宮定章さん(神戸新聞2016年5月21日)
9.震災教訓発信続け20年 復興まちづくり支援NPO「まち・コミ」(神戸新聞2016年5月29日)
10.台風被害の支援 豊岡で長田区の団体  タマネギ収穫(毎日新聞2016年6月12日)
11.熊本被災地の現状と復興は 長田の「御蔵学校」で講座 研究者と住民 意見交換(神戸新聞2016年6月20日)
12.熊本 雨追い打ち 地震被害の家、道路に土砂 避難生活逆戻り「先見えぬ」(神戸新聞2016年7月18日)

●ラジオ出演
1.ラジオ関西:東日本大震災について、熊本地震について、被災地のつぶやきについて

●執筆
1.神戸市長田区の御蔵地区を訪問しました。(神戸大学キャンパスアジアプログラム2016年3月)
2.被災者に寄り添った生活再建支援を 20年間被災地を見てきた経験から~熊本地震活動報告~(地方自治職員研修2016.8)
3.東南海地震へ向けて熊本地震から学ぶ
~建物・宅地被害を乗り越えるために被災者に寄り添った建築家の支援~
(大阪府建築士会 建築人 2016年 8月号)
4.連載 震災復興の転換点 阪神・淡路大震災、東日本大震災の生活再建と復興事業に接して感じたこと(建築雑誌JABS2016.11)
5.防災の観点から見た里山・里地・里海 : 持続的な地域の復興へ向けて (特集 里山・里地・里海の多面的機能の総合評価と豊かな海と地域づくりに向けた取り組み : 魅力ある海づくりと恒久的相互関係を築くために)(日本海水学会誌2016.8)

ネパールの大学院生(災害危機管理)へ講演
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ネパールの震災復興に貢献するべく大学院で
災害危機管理を学ぶ学生達が、
外務省の招へい事業で東京(内閣府、東京大学等)へ来られ、
代表理事の宮定が、『阪神・淡路大震災の復興まちづくり』について
講演させていただきました。



「被災後の地域復興における市民参加」 日米草の根交流プログラム(ガルベストン、ニューオリンズ)
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「被災後の地域復興における市民参加」
日米草の根交流プログラム(ガルベストン、ニューオリンズ)にて、
本当にたくさんの皆さんにお会いでき、
いろいろ学び、刺激を頂きました。。

本当にありがとうございました。
Thank you very much!

East west center(ハワイ)
日米交流センター
ガルベストンの皆さま
ニューオリンズの皆さま
同時通訳をしてくださった皆さま
宮古市の皆さま
神戸市の皆さま

たまねぎ移植(2016年度)
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雨に濡れ寒く、冷たく手がかじかむ中
300mの畝に、たまねぎ移植。
いつもいつもありがとうございます。
皆さんのおかげでなんとか完了。
終わりには、真っ暗になりました。

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【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。
たまねぎ畝立て(2016年度)
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【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。
黒豆収穫(2016年)
黒豆収穫(2016年)

秋晴れに恵まれ、
無事、収穫を行うことができました。

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神戸学院大学の皆さんには、
大変お世話になりました。

【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。
熊本地震の集落にて擁壁調査
熊本地震の集落にて擁壁調査

応援団に協力して頂きながら、
どのような被害があったのか、
測定をしています。

暑さと、地盤・擁壁の成立過程から、
斜面地で複雑で、状況を記録することも、なかなか難しいです。

暑い。。。

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黒豆の畝立て & 水やり
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黒豆の畝立て & 水やり

明石高専からインターンシップの西岡君(18歳)を迎え
酷暑ながら何とか乗り切りました。

水やりには、近所の皆さんのホースをお借りしました。
ありがとうございます。

【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。

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秋の豊作を目指して!
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秋の豊作を目指して!
灼熱の中、黒豆の畝立て・草取り

炎天下の暑い中、皆さん
ほんとうに、ありがとうございます。


【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。

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8月25日紀念講演開催!野崎隆一氏 国土交通大臣表彰 受賞記念講演会を開催(第38回御蔵学校)
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▼8/25 野崎隆一氏 受賞記念講演会を開催(第38回御蔵学校) ▼
まちづくりの専門家として、被災地の復興支援及び住民
主体のまちづくりの推進に貢献されたことで、
野崎隆一氏(建築家/NPO法人神戸まちづくり研究所理事長/まち・コミュニケーション副代表理事)が
平成28年度まちづくり月間まちづくり功労者国土交通大臣表彰を受けられました。
そこで、まち・コミ主催の勉強会「御蔵学校」にて記念講演会を開催いたします。
ぜひご参加ください。

【日時】8月25日(木)19:00~
【講師】野崎隆一氏
【場所】まち・コミュニケーション御蔵事務所
   神戸市長田区御蔵通5-211-4-101
【参加費】一般1,000円 大学生500円
※当日は18:00より、まち・コミの宮定代表理事による
 熊本地震報告会を開催します。併せてご参加ください。
※会場準備のため、事前申し込みにご協力をお願いいたします。

facebookページ
https://www.facebook.com/events/1065266156855503/
灼熱の中、黒豆の畝立て!
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梅雨が開け、灼熱の黒豆畝立て!
一かきひとかき、「大きく育つこと」を願って、鍬を入れます。

地元の方が、「暑い中頑張るねえ~!」と
獲りたての ” スイカ ” と ” 桃 ” を差し入れてくださいました。

炎天下の暑い中、皆さん
ほんとうに、ありがとうございます。


【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。

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じゃがいも掘り と 黒豆枝豆収穫完了!
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じゃがいも掘り と 黒豆枝豆収穫完了!

熊本からの農業ボランティア研修や
神戸からのインターンシップの皆さんに
応援していただき、3日間収穫と畝立てをし続け
終えることができました。

購入応援団にも支えていただき、
南は沖縄、北は岩手県等まで、
届けることができました。

ありがとうございました。

今後とも、ご指導よろしくお願いします。

【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。

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開催!熊本地震から学ぶ 災害への備え ~ 地域の持続性を考えよう ~【第37回御蔵学校】
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熊本地震から学ぶ 災害への備え
~ 地域の持続性を考えよう ~【第37回御蔵学校】

熊本から講師2名(渕上順二先生、柴田祐先生)に、
お越し頂き、現状を語って頂きました。

渕上順二氏(益城町住民・一級土木施工管理技士)からは、
『震度7の住宅被害と避難生活』と題して、
ご自身の震災・避難・その後の生活と、
スクラップされている新聞記事を用いて、
時系列に何が起こっているのかを教えていただきました。

柴田祐氏(熊本県立大学 環境共生学部 居住環境学科 准教授)からは、
『熊本の集落の復興を考える~集落の被災調査から見えるもの~』と題して、
震災直後から、始められた60以上の集落悉皆調査(建物・擁壁等)のデータを整理して見せて頂きました。
断層周辺に被害が集中している等、柴田先生のデータを元に、
全体状況を学び、イメージすることができました。

ご自身も被災されているお二人が、
神戸まで来て下さり、語って下さいました。

お気持ちに応えるためにも、
これからも、神戸の繋がりからできることを
考え、行動していきます。

ありがとうございました。

今後とも、ご指導よろしくお願いします。

【参考】
御蔵学校について
これまでの御蔵学校
たまねぎの大収穫(2016年) ※おかげさまで、完売!
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たまねぎ大収穫完了!

1歳半から、70歳を越える方々が協力してくださり、
50mプールくらいある大きさの畑の
たまねぎを収穫することができました。
暑い中、ほんとうに、ありがとうございました。

北海道から沖縄(宮城県や熊本県の方も含む)の
購入応援団のおかげさまで、完売しました!
重ね重ねありがとうございます。

毎日新聞さんが、記事にしてくださいました。

台風被害の支援 豊岡で長田区の団体  タマネギ収穫 /兵庫
http://mainichi.jp/articles/20160612/ddl/k28/040/260000c

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【参考】
出石市民農園再建事業について
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。
【6月19日開催】 熊本地震から学ぶ 災害への備え ~ 地域の持続性を考えよう ~【第37回御蔵学校】
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第37回御蔵学校は、
熊本地震から、
災害への備えを学びます。

地域の持続性を考えます。

【日時】2016年6月19日 15:00~

1.(仮)震度7の住宅被害と避難生活
【講師】渕上 順二 氏 (益城町住民)

2.熊本の集落の復興を考える~集落の被災調査から見えるもの~
【講師】柴田 祐 氏(熊本県立大学 環境共生学部 居住環境学科 准教授) 

【内容】4月14日、16日と連続して起こった熊本地震。現在も余震が続き被災者は、大雨による避難勧告や、車中泊を余儀なくされている。この状況をどう捉えるか、熊本地震の市街地や集落の建物被害等の状況を聞き、今後の地震災害への備えを学ぶ。

【講師プロフィール】
1.渕上 順二 氏 (益城町住民)
 益城町に、住宅を建てて、居住。避難所にいたものの、5日後には、自宅に戻って、水がでない中、生活。

2.柴田 祐 氏(熊本県立大学 環境共生学部 居住環境学科 准教授)
 関西から、熊本へ行って4年。農村計画、景観計画を専門とし、熊本地震後は、学生と共に、集落の被災調査を実施している。
 フットパス、空き家の住み替えシステム、廃校活用、廃村、九州北部豪雨災害後の住民の防災意識の変化等について論文多数。

【場所】まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101 Tel:078-578-1100)
【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※準備等のため事前に申し込みにご協力お願いします。

※最新情報は、下記、フェイスブックページをご覧下さいませ。
https://www.facebook.com/events/887074241401489/

※御蔵学校に先だって
14:00から、まち・コミによる熊本地震報告会を行います。
こちらも合わせてご参加ください。
まち・コミ20年の集いを開催!ありがとうございます。
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おかげさまで、まち・コミは20年を迎えました。

今後とも、ご指導よろしくお願いします

【参考】

【体験募集!】たまねぎの大収穫(2016年度)
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【日時】6月11日(土)、12日(日)(※前日夜御蔵事務所発)
※現地参加も大歓迎です。
【場所】鳥居やすらぎ市民農園(兵庫県豊岡市出石町)
【内容】たまねぎの大収穫
【費用】無料(御蔵事務所までの交通費は各自負担。神戸→出石は、同乗無料です。)
【備考】
天候・作業の都合上、一日のみになる可能性もあります。また、順延する可能性もあります。

【募集状況】
https://www.facebook.com/events/280425075629905/

【去年の作業の様子】
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-2299.html

【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。

参加者の募集方法と参加までのプロセス
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-1195.html

【参考】
出石市民農園再建事業について
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。
【募集6/15~18】生活・住宅再建相談専門家ボランティア募集(予定)
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建築士・技術士・弁護士・中小企業診断士・被災経験者等が
被災地地域(集落含む)に入って、
生活再建・事業再建・住宅の補修相談を行なう予定です。

↓これまでの活動
↓熊本地震活動報告 『 被災者に寄り添った生活再建支援を』(季刊まち・コミ2016年夏号)
http://machi-comi.wjg.jp/m-comi/magazine/pdf/16-06.pdf

随時、確定次第、更新していきます。

【日時(予定)】
2016年6月15日9:00 ※現地集合

【持ち物】
・寝袋
・暖かい服装
・安全靴

その他必要と考えられるものを各自ご用意ください。

【費用】
・実費精算

※現地報告会を6月19日(日)14:00~予定しています。
※同時に、6月19日(日)15:00~
熊本地震から学ぶ 災害への備え【第37回御蔵学校】
https://www.facebook.com/events/887074241401489/
を、予定しています。
2016年度出石鳥居やすらぎ農園でのまち・コミの年間活動予定
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 出石鳥居やすらぎ農園でのまち・コミの(2016年度)年間活動予定と報告です。
 ご協力ありがとうございました。
 2016年度も、よろしくお願いします。

※雨天の場合は、1週間先の週末に延期されます。その他、天候により変更します。
※見学の方、体験の方、双方とも大歓迎です。
※2日間の活動日でも1日の参加も大歓迎!
赤字の日は、多くの人の協力が必要です。よろしくお願いします!
まずは、まち・コミへお問い合わせくださいませ。
参加者の募集方法と参加までのプロセス

2016年3月26日(土)たまねぎ:草抜き、じゃがいも:植え、早生黒豆:植え
2016年5月7日(土)たまねぎ:草抜き、じゃがいも:中耕、早生黒豆:草抜き
2016年6月11日(土)たまねぎ:収穫、じゃがいも:草抜き、早生黒豆:草抜き
2016年6月12日 (日) たまねぎ:収穫、じゃがいも:草抜き、早生黒豆:草抜き、本黒豆:肥料捲き、種植

2016年7月2日(土) じゃがいも:収穫、早生黒豆:収穫、本黒豆:草取り
2016年7月3日 (日) じゃがいも:収穫、早生黒豆:収穫、本黒豆:土寄せ

2015年7月18日(土) 本黒豆:雑草抜き、畝立て
2016年7月30日(土)本黒豆:手で幹周り雑草取り、土寄せ
2016年8月20日 (土)本黒豆:手で幹周り雑草取り、土寄せ
2016年10月15日 (土) 本黒豆:収穫
2016年10月16日 (日) 本黒豆:収穫

2016年11月5日 (土) たまねぎ:肥料捲き、マルチかけ
2016年11月23日 (水・祝) たまねぎ:移植

【感想】
黒豆(2011年度)購入応援団より
黒豆(2010年度)購入応援団より

【参考】
農作業交流ボランティアへ参加されたい皆様へ

【参考】
出石市民農園再建事業について
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。


じゃがいもの芽かき 黒豆(早生)の草取り たまねぎの草取り
じゃがいもの芽かき
黒豆(早生)の草取り
たまねぎの草取り

台湾から、建築家
阪神から、一級建築士さん
丹波から、大工さん
加西から、赤ちゃんまで!

ありがとうございました!

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【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/index.htm
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。


【 5/14 勉強会 】 「被災地のつぶやき」から分かる生活再建
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「被災地のつぶやき」から感じる大切なこと
~「被災地のつぶやき」開設記念 第1回 “ 自立 ” ~
【日時】5月14日(土)14:00~17:00
【話し手】宮定章(認定NPO法人 まち・コミュニケーション 代表理事)
【受講料】1.000円(大学生500円・高校生以下無料)
【お申し込み】まち・コミュニケーション
      m-comi@bj.wakwak.com
※会場準備のため事前申し込みにご協力ください。
【場所】まち・コミ御蔵事務局
〒653-0014 兵庫県神戸市長田区御蔵通5-211-4-101
(Tel:078-578-1100)

【内容】
 第1回は、4月から「被災地のつぶやき」がテーマとしている自立心から当事者が動いた事例とその後を紹介したいと思っています。途中、田中保三氏(兵庫商会取締役会長)が、焼け跡の中から、一人も解雇せず、どのように会社を再建したのかを語ります。
 被災地の声を伝えるサイト「被災地のつぶやき」開設から1カ月以上経ち「読んだよ。もっと詳しく知りたい!」と全国から反響がありました。そこで下記の勉強会を企画いたしました。ぜひご参加ください。

 東日本大震災被災地に滞在するスタッフ宮定が、撮影した5年目写真や、人の移動のデータ、聴き取り調査から見えてくる、三陸沿岸部の生活再建・復興まちづくりを伝えます。

【更新情報】
↓フェイスブックをご参照下さい。
https://www.facebook.com/events/220692021628251/

【参考】
一人一人の声を聴いて <東日本大震災5年> 支え人
まち・コミュニケーション代表理事 宮定章さん(神戸新聞2016年3月2日)
https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/rensai/03/201603/0008853900.shtml

二つの被災地、つぶやき発信 神戸のNPOがサイト(神戸新聞2016年3月16日)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201603/0008897102.shtml
【5/8現状報告会開催】平成28年熊本地震( 第2次訪問 5/1~6 )
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5月1日~6日まで、熊本地震住宅補修相談ボランティアツアーを行いました。
 被災住宅を見てきた木造構造設計士の先生が、今後の補修再建について報告すると共に、5月初旬の被災地の様子を写真等を通じて伝えます。

現地の写真や地図を見ることで、できること考えてみませんか?

日時:5月8日(日)18:00~19:30
場所:まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101)
申込先:m-comi@bj.wakwak.com
    ※会場準備のため事前申し込みにご協力ください

フェイスブックイベントページ ↓
https://www.facebook.com/events/1726096064296697/

懇親会も予定しています(参加費実費)
懇親会からの参加も歓迎します。
MBS 報道局さんが、熊本地震の活動を取材
MBS 報道局さんが、熊本地震の活動を取材をしてくださりました。

https://www.facebook.com/mbsnews/posts/587686671394816
より、

【災害を知る#70 集落の被害】

熊本・大分で地震活動がまだ収まりません。阪神・淡路大震災とは違い、火山地帯では「収まったかと思うと違う場所でまた地震が起きる」ということがよくあります。4月14日から26日の午前中までで、身体に感じる地震はすでに900回を超えました。気象庁もいまだに強いゆれに警戒を呼びかけていて、これではいつ自宅に戻れるのかわかりません。今はまだ気が張っているかもしれませんが、今後不調を訴える人が増えることが非常に心配されます。

阪神・淡路大震災をきっかけに設立された神戸の認定NPO法人「まち・コミュニケーション」は先週、被害の大きかった益城町や西原村、阿蘇市、南阿蘇村、そして熊本市内と嘉島町に入り、救援物資を配りながら被災者の聞き取りをしました。中でも、嘉島町はこれまであまり伝えられることのなかった被災地です。熊本市の南に位置する人口9000人あまりの町で、豊富な湧き水を利用したまちづくりを行ってきました。14日に最大震度6弱、16日には最大震度6強のゆれに見舞われ、3人が亡くなり115棟の住宅が全壊しました。

まち・コミュニケーションの宮定章代表は、町内の北甘木地区を訪れました。251世帯604人の集落です。道路が寸断され、何度か引き返しながらようやく入った集落は、一見ひっそりとしていました。ところが、近くに止めていた車の中から不意に住民が現れたのです。聞けば「泥棒を警戒している」とのこと。宮定さんも根掘り葉掘り事情を聞かれ、ようやく信用してもらえました。話を聞くと、「応急危険度判定」(余震で住宅が倒壊する危険性があるのか、専門家である応急危険度判定士が調査するもの)もまだ行われず、一人暮らしの高齢者の家では片付けもままならないことが分かりました。あるお宅では「家の補修をどうすればよいかわからない。家財道具を置いて避難するわけにもいかず、家と車を行き来しながら避難生活を続けている」という話も聞きました。そこで宮定さんは、5月に木造構造設計士とともに集落を訪れ、希望者の住宅相談に乗ることを決めました。

一方で、益城町などでの一番の心配は、農業だということもわかりました。農業用の機械が地震で壊れてしまい、旬を迎えたキャベツやいちごの出荷が、手作業では追いつかないのです。益城町でもスイカの出荷に必要な「糖度計」が壊れたため、手作業でようやく出荷にこぎつけたという話が伝わっていました。大事な生計を立てる手段でもあり、農作業の遅れは地域の復興の遅れにもつながりかねません。

しかし、「今回の訪問で同時にわかったのは農村の強さだった」と宮定さんは話します。嘉島町では湧き水が豊富なため飲用水に困ることはなく、米や野菜も田畑で取れたものが備蓄されていました。電動ポンプでくみ上げている井戸は停電で使えないのですが、湧き水は電力も必要なく、「地震で初めて湧き水のありかを知った」という若い住民もいました。

小さな集落では「よそ者」がむやみに入りにくいため、取り残される恐れもありますが、そんな場所にこそボランティアが必要とされます。地域特有のこうしたニーズを汲み取り、寄り添いながら生活再建のお手伝いをすることは、行政ではなかなかできない、ボランティアの大切な役割でもあります。

写真提供:まち・コミュニケーション 宮定章代表

(メディア報道部 大牟田智佐子 4月26日 16:00 )

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現状報告会(平成28年熊本地震)を開催しました。( 第1次訪問 4/19~22 )
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熊本地震の報告会を行いました。
30名強の皆さんが来て下さり
熊本地震の様子を共有しました。

仙台でも28日(木)19:00~開催されます。

いろいろご協力ありがとうございます。

ゴールデンウィークに、木造構造設計士の先生と熊本再訪
https://www.facebook.com/events/247215812332708/
し、5月8日18:00~報告会(in神戸長田)を行います。

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春のじゃがいも植え
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【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/index.htm
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。


おかげさまで20年を迎えました!【認定NPO法人まち・コミュニケーション】
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 おかげさまで20年を迎えました!

 まち・コミは、住民による主体的なまちづくりを支援してきました。
 今後は、将来の災害に備える「災害に負けないまちづくり」にも取り組んで参ります。
 今後ともご指導よろしくお願いします。

                  認定NPO法人まち・コミュニケーション 代表理事 宮定 章

【お知らせ】
●20周年記念の集い ご案内
5月28日(土)13:00~
https://www.facebook.com/events/544730172370826/

●20年の歩み(季刊まち・コミ2016年春号)
http://machi-comi.wjg.jp/m-comi/magazine/pdf/16-03.pdf
「被災地のつぶやき」の発信を始めました。
被災地の声を届けることで
「被災地での出来事は人ごとではない」と気づいてほしい、
そして、
日本全国の、未来の災害に備える取り組みにつなげ
『災害に負けないまちづくり』の支援をしたい、と思ってます。
ぜひご覧ください。

・ブログ http://hisaichi.seesaa.net/
・ツイッター https://twitter.com/hisaichi_m
・フェイスブック https://www.facebook.com/hisaichitsubuyaki117311/
※タイトルは全て「被災地のつぶやき」です。

毎日一話ずつ発信し続けていきます。

現在は5年目の311を前に、
東日本大震災と阪神・淡路大震災の5年目の声を掲載しています。
4月は、被災地で主体的に復興に取り組む方のつぶやきを特集します。

☆「いいね!」や「リツイート」をよろしくお願いします。
基礎的な知識がなくてもわかる内容を心がけていますので
「被災地のつぶやき」をぜひお知り合いにも広めてください。

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電話:078-578-1100
メール:m-comi☆bj.wakwak.com(☆は@に変更下さい。)

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