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まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
黒豆(早生)とじゃがいもの収穫!(2019年度)
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黒豆(早生)とじゃがいもの収穫をしました。
多くの応援ありがとうございます!



【参考】出石市民農園再建事業について http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。
[READ MORE...]
防災に関心を持ってもらえるように ~インターネットで情報発信中~【認定NPO法人 まち・コミュニケーション】
認定NPO法人 まち・コミュニケーションでは、
防災に関心を持ってもらえるように、
毎日一話を2つのサイトで発信しています。
おかげさまで、フォロワーが、毎日4~5人づつ増えています。
被災地のつぶやきの方はもうすぐ2000人になります!
そこで、趣旨とメッセージを書いた、チラシを作ってみました。
是非、ご協力のほどよろしくお願いします。

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 24年間、国内外の被災地に関わってきた認定NPO法人まち・コミュニケーション(神戸市長田区)は、
少しでも多くの方に、被災からの復興や防災への備えを知っていただこうと、
2つのインターネットを通じて情報を発信しています。

① 「被災地のつぶやき」→ https://twitter.com/hisaichi_m
②「災害への備え~命・住まい・コミュニティー~」→ https://twitter.com/sonaedisaster

【サイト設立者からメッセージ】
災害で被災してからでは、被害の大きさに途方に暮れたり、
復旧の過程でうまくいかなかったりする被災者がいることを、
長年の被災地支援支援の経験で見聞きしてきました。
そこには、事前に備えておけば、防げたこともあります。
 そこでまち・コミが持っている災害に役立つ知識を多くの人に知ってもらい、
命を守り、災害に強いまちをつくりたいと思い、新たに情報発信を始めました。
今後は、防災・災害への備えの取り組みにもますます力を注ぎます。
 被災者が、生命を守り、住まいを再建する知識を得ることで、
まち・コミが大事だと思っている地域社会(コミュニティー)も守ることができると信じています。

 「被災地のつぶやき」は2016年から続けていて、1195話(2019年5月16日現在)になりました。
主に阪神・淡路大震災と東日本大震災、熊本地震の3カ所の被災地の今の声を発信しています。
「災害への備え~命・住まい・コミュニティー~」は、2019年2月から発信し始めて、3ヶ月目に入っています。
 このブログでは、災害に興味関心がない人にも伝わる内容を目指し、
多くの方々に災害に備える方法を知ってほしいと始めました。
また、被災者がその時々で活用できる情報を発信していきたいと思っています。
 是非、ご覧ください。

【参考】
防災に関心を持ってもらえるように ~インターネットで情報発信中~
http://machi-comi.wjg.jp/m-comi/project/11/bousai-sonae/190629.pdf

まち・コミへの講演依頼は?(←ここをクリック)




国際シンポジウム『震災学習とコミュニティ再建』にて代表理事の宮定が講演しました。
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(左は、基調講演されたオークランド大学のDr. Carol Mutch先生)

国際シンポジウム『震災学習とコミュニティ再建』にて代表理事の宮定が講演しました。

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 パネルディスカッションの中では、「災害時の学校・先生の役割」を視点に、多くの示唆を得ました。今後、学校を含むコミュニティと防災活動や、地区防災計画へ還元していきたいと思います。

【参考】
国際シンポジウム『震災学習とコミュニティ再建』(関西学院大学山住研究室)
https://wps.itc.kansai-u.ac.jp/kyamazum/2019/05/492/

まち・コミへの講演依頼は?(←ここをクリック)



まち・コミへ海外からも視察が増えていますので英語版の地図をアップします。
まち・コミへ海外からも視察が増えていますので英語版の地図をアップします。

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英語版地図 ( PDF版 )

【参考】
▼まち・コミ英語版資料
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-215.html

代表理事の宮定が、鳥取大学地域学部一般公開授業2019「地域を生きる」で講話
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 代表理事の宮定が、鳥取大学地域学部一般公開授業2019「地域を生きる」で、
『 災害後の地域づくり 被災者に接して学んだこと 』と題して、
学生・一般聴講者約200名の前で講話させていただきました。
 学生さん達が地域でご活躍されることを願っています。

追伸
 嬉しいことに、学生から鳥取中部地震の被災地のボランティアに携わりたいと連絡を頂きました。

【参考】
まち・コミへの講演依頼は?(←ここをクリック)
代表理事の宮定が自主防災会(大阪府豊中市)で防災講演
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代表理事の宮定が自主防災会(大阪府豊中市)で防災講演をしました。
テーマは、『令和の災害対策 ~平成の災害を振り返る~ 』

 平成から令和に変わり新時代が幕開けしました。
 平成は、平和な時代でありました。しかし、去年(平成30年)の漢字は、「災」が選ばれるなど、阪神・淡路大震災以降も、災害が多発し、また台風・豪雨等は巨大化した時代でもありました。
 災害毎に、数々の問題が発生し、毎年改正される国の災害対策基本法では、国の役割も進化していますが、住民の役割も盛り込まれ「自らの災害への備え」「自発的な防災活動への参画」が期待されています。
 また、世の中の流れでは、阪神・淡路大震災の時は、携帯電話がほとんど普及していませんでした。今や、携帯電話から、スマートフォンに変わり、情報収集も変化してきました。科学の進歩では激動の時代でした。緊急地震速報等、皆さんの周りにある家電等にも科学技術が含まれており、災害の備え等に活かされています。

 そこで、今回の講演では、① 平成の災害を振り返り、② 各災害から得られた教訓を学び、③ 災害から人生を守る各自の備え、④ 生活を再建する支援制度の知識を得ることによって、新しい時代“令和”の災害対策が、千成校区に根ざすことを目的にお話させていただきました。

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【参考】
まち・コミへの講演依頼は?(←ここをクリック)
認定NPO法人まち・コミュニケーション寄付金付自動販売機を設置していただけませんか?活動支援になります。
s-コカ・コーラの自動販売機まち・コミ版2

認定NPO法人まち・コミュニケーション寄付金付自動販売機を設置していただけると
『まち・コミュニケーション』の活動支援となります
設置場所のご提供をお願いします!

《設置条件など》
➢ 一日平均で15本程度販売が見込める新規の自動販売機設置場所
➢ 設置可能エリア:宮城県/山形県/福島県/茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/千葉県/
東京都/神奈川県/新潟県/山梨県/岐阜県/静岡県/愛知県/三重県/滋賀県/京都府/
大阪府/兵庫県/奈良県/和歌山県/鳥取県/島根県/岡山県/広島県/山口県/徳島県/
香川県/愛媛県/高知県/福岡県/佐賀県/長崎県/熊本県/大分県/宮崎県/鹿児島県
➢ 設置場所をお知らせ頂きましたら、コカ・コーラ社の営業担当者が現地確認をいたします。
➢ 設置可能となりましたら、販売価格・手数料・寄付割合等のお打合せをさせて頂きます。
➢ 設置の際の電源工事等の費用負担はございません。
➢ 自動販売機の電気代は設置協力先さまのご負担となります。
➢ 売上に応じて手数料を設置協力先さまへコカ・コーラ社がお支払いいたします。
➢ 手数料の一部は『NPO法人まち・コミュニケーション』へ寄付金として支払われます。
➢ 自動販売機の管理・運営は全てコカ・コーラボトラーズジャパンのグループ会社が行います。
※詳しくは下記にお問い合わせいただきますよう宜しくお願いします。

<お問い合わせ先>
認定NPO法人まち・コミュニケーション
メール m-comi@bj.wakwak.com
電話(078)578-1100

【提携先】
コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社
たまねぎの大収穫・じゃがいも草取り・黒豆種植え(2019年度)
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2004年の台風23号水害以降、泥かきボランティアから始まった市民農園再建の支援活動は、
農山村地域の魅力再発見支援と形を変えながら、交流を続けています。

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▲水害当時の農園の様子

今回は、たまねぎの大収穫・じゃがいも草取り・黒豆種植えを行いました。

まずは、たまねぎ収穫の様子です。 → http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-2394.html#more




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災害に備えるための防災知識を発信するサイトを作成しました。フォローご協力よろしくお願いします。
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防災に備えるサイト
『災害への備え ~命・住まい・コミュニティー~』
を作成しました。

フォローよろしくお願いします。
代表理事の宮定が、岡山県公民館連合会総会にて、防災講演させていただきました。
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代表理事の宮定が、
岡山県公民館連合会総会にて、
防災講演させていただきました。

テーマは、「日々のつながりが災害時に生きる」です。

参加者の方からのコメントを頂きました。ありがとうございます。

・実際に災害に直面したときのために、避難所マニュアルを理解しておくことや備品を把握しておくことが大切だと感じることができた。
・過去の災害を基に、できる限りスムーズで快適な災害対策をするためのよりよい計画を作るための参考になった。そこに、今あるコミュニティをうまく調整することの大切さが勉強になった。
・公民館が地域の拠点であることを活かすということがわかった。災害時の公民館の役割を把握し、事前準備をしっかり確認しておくことが日頃から大切だと感じた。

【参考】
まち・コミへの講演依頼は?(←ここをクリック)

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まち・コミュニケーション
【連絡先】
電話:078-578-1100
メール:m-comi☆bj.wakwak.com(☆は@に変更下さい。)

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