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Author:まち・コミュニケーション
まち・コミュニケーション
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| まち・コミブログ 阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌
※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。 |
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| 上棟へ向けて!!…部材運び、並べ(作業22日目) |

 本日は、上棟へ向けて!!…部材運び、並べました。小雨降る中、気をつけて運びます。
 細見大工は、昨日ねじれて入りにくい部材もあったので、手直しました。そして、最終検査し、痛んだ部材を直します。

 学生達は、連日の荷運びに、昼食後はぐったり休憩です。
 午後からは、作業場の中の部材を、7/6の建前時、迅速に出せるように、部材を並び替えます。
 休憩時は、料理長の呉さんがよくしてくれ、本日は豚まんとスイカです。斉藤大工、細見大工と学生の会話も弾みます!
 斉藤棟梁は、広木舞づくり、学生は整理と最後の防虫剤を塗ります。
上棟が楽しみです!
出石市民農園再建交流事業とは
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| じゃがいもと黒豆(早生)枝豆収穫の用意! |

ただいまじゃがいも収穫の用意をしています。7月5日に行おうと思っております。天気は良さそうです! その次の週に黒豆の枝豆を収穫します!
じゃがいもは既に完売ですが、黒豆(早生)枝豆はまだ余裕があります。もし購入応援していただける方は、お待ちしています! 黒豆(早生)枝豆チラシをFAX、もしくはEmailしてくださいませ。
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| 大黒柱を中心に梁等を結合させました。(作業21日目) |
 本日は、作業場から木材を運搬し、大黒柱を中心に梁等を結合させました。
 作業場から出し、声を掛け合い、慎重に運びます。
 併せて13本出したのですが、大きい部材で、さすがに重いです。現場監督の霖さんや学生達も、建物のイメージがつき始め、目が生き生きしているようでした。また本日も、社団法人台湾寶島行善義工團(理事長:呉金振、総幹事:林義珍)が作業に参加してくださいました。
 現場に運び終えるとさすがに、長年寝かせた木材で、ねじれています。そこで、ウインチやハンマーを使いながら、優しく、ほぞに入れていきます。
 最後にも、念入りに防虫剤を、塗ります。

 本建てが完成しました!
出石市民農園再建交流事業とは
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| 現場に足固めを設置!(作業20日目) |
 本日は、上棟に向け、部材を結合するときに使う鯱栓、鼻栓、コミ栓を作成と、柱の下に来る石の据え付け、足固めの現場での固定を行いました。
上の鯱栓、鼻栓、コミ栓づくりでは、斉藤大工指導の元、右のような栓を学生がつくってくださいました。
 石の据え付けをしてくださいました。
 細見大工は刻み続けます。
 石の据え付け後、学生がボルトを垂直になるように調整してくださいました。
 斉藤大工が、墨入れしてくださった印へ、学生がドリルで穴を開けていきます。
 その後、足固めをつけ、ボルトのナットを留めます。葉さんの息子さんも、参加し、お手伝いです。
そして彼にはもう一つの仕事があります。
 何があったかは、斉藤大工、細見大工まで!
出石市民農園再建交流事業とは
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| 皆が見に来て参加してくださっています。(作業19日目) |
 本日は社団法人台湾寶島行善義工團(理事長:呉金振、総幹事:林義珍)の皆様(約10名)が来てくださっていました。
 昔大工さんも居たのか、のみとかなづちで、仕口をつくっていきました。10日から5名ほど手伝いに来てくださったり、参加した方の子供が参加されるようになりました。 東京新聞中日新聞の栗田秀之さん、朱伊君さんも来てくださいました。 早朝合宿所近くの公園へ散歩に来るご婦人達が、タケノコの差し入れをしてくださいました。数日前にはおいしい豆腐を2度も頂いています。 早朝には、心のこもった藁も到着しました。
 斉藤大工、細見大工も来週の建前に向けて、必死です。

 学生も習いながら、必死に作業を進めています。 いろいろな方に支えられながら事業が進んでいます。ありがとうございます。
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