関西大学社会安全学部の授業「災害復興論」で講義をさせていただきました。
この約1ヶ月弱の東日本大震災の被災地で感じたことや状況をお伝えした後、 なぜ関わっているかを、阪神・淡路大震災に関わって学んだ視点から、お話させていただきました。
前回の神戸大学ボランティア講座の學生受入の時も、感じましたが、 現在の學生は、阪神・淡路大震災は、17年前なので、まだ物心ついていない時の話です。 その學生にとっては、現在の東日本大震災のことを感じ、学び、そこから過去の災害復興ではどうであったかを学ぶ方が自然の流れのように感じました。
感想を読ませていただいていると、
被災地に行った學生は、復習し、 行っていない學生は、現場で感じることが必要だと 感じていただいたようで、ほっとしています。
また、しっかり聞いていていただいたみたいで、感想では、言い逃したことを、しっかり質問として指摘していただきました。
少しずつですが、これからを担う若い世代と共有し、共に学んでいきたいと思っています。
ありがとうございます。
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