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まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
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熊本地震の集落にて擁壁調査
熊本地震の集落にて擁壁調査

応援団に協力して頂きながら、
どのような被害があったのか、
測定をしています。

暑さと、地盤・擁壁の成立過程から、
斜面地で複雑で、状況を記録することも、なかなか難しいです。

暑い。。。

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黒豆の畝立て & 水やり
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黒豆の畝立て & 水やり

明石高専からインターンシップの西岡君(18歳)を迎え
酷暑ながら何とか乗り切りました。

水やりには、近所の皆さんのホースをお借りしました。
ありがとうございます。

【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。

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秋の豊作を目指して!
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秋の豊作を目指して!
灼熱の中、黒豆の畝立て・草取り

炎天下の暑い中、皆さん
ほんとうに、ありがとうございます。


【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。

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8月25日紀念講演開催!野崎隆一氏 国土交通大臣表彰 受賞記念講演会を開催(第38回御蔵学校)
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▼8/25 野崎隆一氏 受賞記念講演会を開催(第38回御蔵学校) ▼
まちづくりの専門家として、被災地の復興支援及び住民
主体のまちづくりの推進に貢献されたことで、
野崎隆一氏(建築家/NPO法人神戸まちづくり研究所理事長/まち・コミュニケーション副代表理事)が
平成28年度まちづくり月間まちづくり功労者国土交通大臣表彰を受けられました。
そこで、まち・コミ主催の勉強会「御蔵学校」にて記念講演会を開催いたします。
ぜひご参加ください。

【日時】8月25日(木)19:00~
【講師】野崎隆一氏
【場所】まち・コミュニケーション御蔵事務所
   神戸市長田区御蔵通5-211-4-101
【参加費】一般1,000円 大学生500円
※当日は18:00より、まち・コミの宮定代表理事による
 熊本地震報告会を開催します。併せてご参加ください。
※会場準備のため、事前申し込みにご協力をお願いいたします。

facebookページ
https://www.facebook.com/events/1065266156855503/
灼熱の中、黒豆の畝立て!
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梅雨が開け、灼熱の黒豆畝立て!
一かきひとかき、「大きく育つこと」を願って、鍬を入れます。

地元の方が、「暑い中頑張るねえ~!」と
獲りたての ” スイカ ” と ” 桃 ” を差し入れてくださいました。

炎天下の暑い中、皆さん
ほんとうに、ありがとうございます。


【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。

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じゃがいも掘り と 黒豆枝豆収穫完了!
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じゃがいも掘り と 黒豆枝豆収穫完了!

熊本からの農業ボランティア研修や
神戸からのインターンシップの皆さんに
応援していただき、3日間収穫と畝立てをし続け
終えることができました。

購入応援団にも支えていただき、
南は沖縄、北は岩手県等まで、
届けることができました。

ありがとうございました。

今後とも、ご指導よろしくお願いします。

【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。

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開催!熊本地震から学ぶ 災害への備え ~ 地域の持続性を考えよう ~【第37回御蔵学校】
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熊本地震から学ぶ 災害への備え
~ 地域の持続性を考えよう ~【第37回御蔵学校】

熊本から講師2名(渕上順二先生、柴田祐先生)に、
お越し頂き、現状を語って頂きました。

渕上順二氏(益城町住民・一級土木施工管理技士)からは、
『震度7の住宅被害と避難生活』と題して、
ご自身の震災・避難・その後の生活と、
スクラップされている新聞記事を用いて、
時系列に何が起こっているのかを教えていただきました。

柴田祐氏(熊本県立大学 環境共生学部 居住環境学科 准教授)からは、
『熊本の集落の復興を考える~集落の被災調査から見えるもの~』と題して、
震災直後から、始められた60以上の集落悉皆調査(建物・擁壁等)のデータを整理して見せて頂きました。
断層周辺に被害が集中している等、柴田先生のデータを元に、
全体状況を学び、イメージすることができました。

ご自身も被災されているお二人が、
神戸まで来て下さり、語って下さいました。

お気持ちに応えるためにも、
これからも、神戸の繋がりからできることを
考え、行動していきます。

ありがとうございました。

今後とも、ご指導よろしくお願いします。

【参考】
御蔵学校について
これまでの御蔵学校
たまねぎの大収穫(2016年) ※おかげさまで、完売!
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たまねぎ大収穫完了!

1歳半から、70歳を越える方々が協力してくださり、
50mプールくらいある大きさの畑の
たまねぎを収穫することができました。
暑い中、ほんとうに、ありがとうございました。

北海道から沖縄(宮城県や熊本県の方も含む)の
購入応援団のおかげさまで、完売しました!
重ね重ねありがとうございます。

毎日新聞さんが、記事にしてくださいました。

台風被害の支援 豊岡で長田区の団体  タマネギ収穫 /兵庫
http://mainichi.jp/articles/20160612/ddl/k28/040/260000c

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【参考】
出石市民農園再建事業について
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。
【6月19日開催】 熊本地震から学ぶ 災害への備え ~ 地域の持続性を考えよう ~【第37回御蔵学校】
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第37回御蔵学校は、
熊本地震から、
災害への備えを学びます。

地域の持続性を考えます。

【日時】2016年6月19日 15:00~

1.(仮)震度7の住宅被害と避難生活
【講師】渕上 順二 氏 (益城町住民)

2.熊本の集落の復興を考える~集落の被災調査から見えるもの~
【講師】柴田 祐 氏(熊本県立大学 環境共生学部 居住環境学科 准教授) 

【内容】4月14日、16日と連続して起こった熊本地震。現在も余震が続き被災者は、大雨による避難勧告や、車中泊を余儀なくされている。この状況をどう捉えるか、熊本地震の市街地や集落の建物被害等の状況を聞き、今後の地震災害への備えを学ぶ。

【講師プロフィール】
1.渕上 順二 氏 (益城町住民)
 益城町に、住宅を建てて、居住。避難所にいたものの、5日後には、自宅に戻って、水がでない中、生活。

2.柴田 祐 氏(熊本県立大学 環境共生学部 居住環境学科 准教授)
 関西から、熊本へ行って4年。農村計画、景観計画を専門とし、熊本地震後は、学生と共に、集落の被災調査を実施している。
 フットパス、空き家の住み替えシステム、廃校活用、廃村、九州北部豪雨災害後の住民の防災意識の変化等について論文多数。

【場所】まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101 Tel:078-578-1100)
【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※準備等のため事前に申し込みにご協力お願いします。

※最新情報は、下記、フェイスブックページをご覧下さいませ。
https://www.facebook.com/events/887074241401489/

※御蔵学校に先だって
14:00から、まち・コミによる熊本地震報告会を行います。
こちらも合わせてご参加ください。
まち・コミ20年の集いを開催!ありがとうございます。
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おかげさまで、まち・コミは20年を迎えました。

今後とも、ご指導よろしくお願いします

【参考】

【体験募集!】たまねぎの大収穫(2016年度)
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【日時】6月11日(土)、12日(日)(※前日夜御蔵事務所発)
※現地参加も大歓迎です。
【場所】鳥居やすらぎ市民農園(兵庫県豊岡市出石町)
【内容】たまねぎの大収穫
【費用】無料(御蔵事務所までの交通費は各自負担。神戸→出石は、同乗無料です。)
【備考】
天候・作業の都合上、一日のみになる可能性もあります。また、順延する可能性もあります。

【募集状況】
https://www.facebook.com/events/280425075629905/

【去年の作業の様子】
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-2299.html

【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。

参加者の募集方法と参加までのプロセス
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-1195.html

【参考】
出石市民農園再建事業について
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。
【募集6/15~18】生活・住宅再建相談専門家ボランティア募集(予定)
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建築士・技術士・弁護士・中小企業診断士・被災経験者等が
被災地地域(集落含む)に入って、
生活再建・事業再建・住宅の補修相談を行なう予定です。

↓これまでの活動
↓熊本地震活動報告 『 被災者に寄り添った生活再建支援を』(季刊まち・コミ2016年夏号)
http://machi-comi.wjg.jp/m-comi/magazine/pdf/16-06.pdf

随時、確定次第、更新していきます。

【日時(予定)】
2016年6月15日9:00 ※現地集合

【持ち物】
・寝袋
・暖かい服装
・安全靴

その他必要と考えられるものを各自ご用意ください。

【費用】
・実費精算

※現地報告会を6月19日(日)14:00~予定しています。
※同時に、6月19日(日)15:00~
熊本地震から学ぶ 災害への備え【第37回御蔵学校】
https://www.facebook.com/events/887074241401489/
を、予定しています。
2016年度出石鳥居やすらぎ農園でのまち・コミの年間活動予定
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 出石鳥居やすらぎ農園でのまち・コミの(2016年度)年間活動予定と報告です。
 ご協力ありがとうございました。
 2016年度も、よろしくお願いします。

※雨天の場合は、1週間先の週末に延期されます。その他、天候により変更します。
※見学の方、体験の方、双方とも大歓迎です。
※2日間の活動日でも1日の参加も大歓迎!
赤字の日は、多くの人の協力が必要です。よろしくお願いします!
まずは、まち・コミへお問い合わせくださいませ。
参加者の募集方法と参加までのプロセス

2016年3月26日(土)たまねぎ:草抜き、じゃがいも:植え、早生黒豆:植え
2016年5月7日(土)たまねぎ:草抜き、じゃがいも:中耕、早生黒豆:草抜き
2016年6月11日(土)たまねぎ:収穫、じゃがいも:草抜き、早生黒豆:草抜き
2016年6月12日 (日) たまねぎ:収穫、じゃがいも:草抜き、早生黒豆:草抜き、本黒豆:肥料捲き、種植

2016年7月2日(土) じゃがいも:収穫、早生黒豆:収穫、本黒豆:草取り
2016年7月3日 (日) じゃがいも:収穫、早生黒豆:収穫、本黒豆:土寄せ

2015年7月18日(土) 本黒豆:雑草抜き、畝立て
2016年7月30日(土)本黒豆:手で幹周り雑草取り、土寄せ
2016年8月20日 (土)本黒豆:手で幹周り雑草取り、土寄せ
2016年10月15日 (土) 本黒豆:収穫
2016年10月16日 (日) 本黒豆:収穫

2016年11月5日 (土) たまねぎ:肥料捲き、マルチかけ
2016年11月23日 (水・祝) たまねぎ:移植

【感想】
黒豆(2011年度)購入応援団より
黒豆(2010年度)購入応援団より

【参考】
農作業交流ボランティアへ参加されたい皆様へ

【参考】
出石市民農園再建事業について
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。


じゃがいもの芽かき 黒豆(早生)の草取り たまねぎの草取り
じゃがいもの芽かき
黒豆(早生)の草取り
たまねぎの草取り

台湾から、建築家
阪神から、一級建築士さん
丹波から、大工さん
加西から、赤ちゃんまで!

ありがとうございました!

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【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/index.htm
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。


【 5/14 勉強会 】 「被災地のつぶやき」から分かる生活再建
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「被災地のつぶやき」から感じる大切なこと
~「被災地のつぶやき」開設記念 第1回 “ 自立 ” ~
【日時】5月14日(土)14:00~17:00
【話し手】宮定章(認定NPO法人 まち・コミュニケーション 代表理事)
【受講料】1.000円(大学生500円・高校生以下無料)
【お申し込み】まち・コミュニケーション
      m-comi@bj.wakwak.com
※会場準備のため事前申し込みにご協力ください。
【場所】まち・コミ御蔵事務局
〒653-0014 兵庫県神戸市長田区御蔵通5-211-4-101
(Tel:078-578-1100)

【内容】
 第1回は、4月から「被災地のつぶやき」がテーマとしている自立心から当事者が動いた事例とその後を紹介したいと思っています。途中、田中保三氏(兵庫商会取締役会長)が、焼け跡の中から、一人も解雇せず、どのように会社を再建したのかを語ります。
 被災地の声を伝えるサイト「被災地のつぶやき」開設から1カ月以上経ち「読んだよ。もっと詳しく知りたい!」と全国から反響がありました。そこで下記の勉強会を企画いたしました。ぜひご参加ください。

 東日本大震災被災地に滞在するスタッフ宮定が、撮影した5年目写真や、人の移動のデータ、聴き取り調査から見えてくる、三陸沿岸部の生活再建・復興まちづくりを伝えます。

【更新情報】
↓フェイスブックをご参照下さい。
https://www.facebook.com/events/220692021628251/

【参考】
一人一人の声を聴いて <東日本大震災5年> 支え人
まち・コミュニケーション代表理事 宮定章さん(神戸新聞2016年3月2日)
https://www.kobe-np.co.jp/rentoku/rensai/03/201603/0008853900.shtml

二つの被災地、つぶやき発信 神戸のNPOがサイト(神戸新聞2016年3月16日)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201603/0008897102.shtml
【5/8現状報告会開催】平成28年熊本地震( 第2次訪問 5/1~6 )
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5月1日~6日まで、熊本地震住宅補修相談ボランティアツアーを行いました。
 被災住宅を見てきた木造構造設計士の先生が、今後の補修再建について報告すると共に、5月初旬の被災地の様子を写真等を通じて伝えます。

現地の写真や地図を見ることで、できること考えてみませんか?

日時:5月8日(日)18:00~19:30
場所:まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101)
申込先:m-comi@bj.wakwak.com
    ※会場準備のため事前申し込みにご協力ください

フェイスブックイベントページ ↓
https://www.facebook.com/events/1726096064296697/

懇親会も予定しています(参加費実費)
懇親会からの参加も歓迎します。
MBS 報道局さんが、熊本地震の活動を取材
MBS 報道局さんが、熊本地震の活動を取材をしてくださりました。

https://www.facebook.com/mbsnews/posts/587686671394816
より、

【災害を知る#70 集落の被害】

熊本・大分で地震活動がまだ収まりません。阪神・淡路大震災とは違い、火山地帯では「収まったかと思うと違う場所でまた地震が起きる」ということがよくあります。4月14日から26日の午前中までで、身体に感じる地震はすでに900回を超えました。気象庁もいまだに強いゆれに警戒を呼びかけていて、これではいつ自宅に戻れるのかわかりません。今はまだ気が張っているかもしれませんが、今後不調を訴える人が増えることが非常に心配されます。

阪神・淡路大震災をきっかけに設立された神戸の認定NPO法人「まち・コミュニケーション」は先週、被害の大きかった益城町や西原村、阿蘇市、南阿蘇村、そして熊本市内と嘉島町に入り、救援物資を配りながら被災者の聞き取りをしました。中でも、嘉島町はこれまであまり伝えられることのなかった被災地です。熊本市の南に位置する人口9000人あまりの町で、豊富な湧き水を利用したまちづくりを行ってきました。14日に最大震度6弱、16日には最大震度6強のゆれに見舞われ、3人が亡くなり115棟の住宅が全壊しました。

まち・コミュニケーションの宮定章代表は、町内の北甘木地区を訪れました。251世帯604人の集落です。道路が寸断され、何度か引き返しながらようやく入った集落は、一見ひっそりとしていました。ところが、近くに止めていた車の中から不意に住民が現れたのです。聞けば「泥棒を警戒している」とのこと。宮定さんも根掘り葉掘り事情を聞かれ、ようやく信用してもらえました。話を聞くと、「応急危険度判定」(余震で住宅が倒壊する危険性があるのか、専門家である応急危険度判定士が調査するもの)もまだ行われず、一人暮らしの高齢者の家では片付けもままならないことが分かりました。あるお宅では「家の補修をどうすればよいかわからない。家財道具を置いて避難するわけにもいかず、家と車を行き来しながら避難生活を続けている」という話も聞きました。そこで宮定さんは、5月に木造構造設計士とともに集落を訪れ、希望者の住宅相談に乗ることを決めました。

一方で、益城町などでの一番の心配は、農業だということもわかりました。農業用の機械が地震で壊れてしまい、旬を迎えたキャベツやいちごの出荷が、手作業では追いつかないのです。益城町でもスイカの出荷に必要な「糖度計」が壊れたため、手作業でようやく出荷にこぎつけたという話が伝わっていました。大事な生計を立てる手段でもあり、農作業の遅れは地域の復興の遅れにもつながりかねません。

しかし、「今回の訪問で同時にわかったのは農村の強さだった」と宮定さんは話します。嘉島町では湧き水が豊富なため飲用水に困ることはなく、米や野菜も田畑で取れたものが備蓄されていました。電動ポンプでくみ上げている井戸は停電で使えないのですが、湧き水は電力も必要なく、「地震で初めて湧き水のありかを知った」という若い住民もいました。

小さな集落では「よそ者」がむやみに入りにくいため、取り残される恐れもありますが、そんな場所にこそボランティアが必要とされます。地域特有のこうしたニーズを汲み取り、寄り添いながら生活再建のお手伝いをすることは、行政ではなかなかできない、ボランティアの大切な役割でもあります。

写真提供:まち・コミュニケーション 宮定章代表

(メディア報道部 大牟田智佐子 4月26日 16:00 )

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現状報告会(平成28年熊本地震)を開催しました。( 第1次訪問 4/19~22 )
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熊本地震の報告会を行いました。
30名強の皆さんが来て下さり
熊本地震の様子を共有しました。

仙台でも28日(木)19:00~開催されます。

いろいろご協力ありがとうございます。

ゴールデンウィークに、木造構造設計士の先生と熊本再訪
https://www.facebook.com/events/247215812332708/
し、5月8日18:00~報告会(in神戸長田)を行います。

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春のじゃがいも植え
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【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/index.htm
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。


おかげさまで20年を迎えました!【認定NPO法人まち・コミュニケーション】
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 おかげさまで20年を迎えました!

 まち・コミは、住民による主体的なまちづくりを支援してきました。
 今後は、将来の災害に備える「災害に負けないまちづくり」にも取り組んで参ります。
 今後ともご指導よろしくお願いします。

                  認定NPO法人まち・コミュニケーション 代表理事 宮定 章

【お知らせ】
●20周年記念の集い ご案内
5月28日(土)13:00~
https://www.facebook.com/events/544730172370826/

●20年の歩み(季刊まち・コミ2016年春号)
http://machi-comi.wjg.jp/m-comi/magazine/pdf/16-03.pdf
「被災地のつぶやき」の発信を始めました。
被災地の声を届けることで
「被災地での出来事は人ごとではない」と気づいてほしい、
そして、
日本全国の、未来の災害に備える取り組みにつなげ
『災害に負けないまちづくり』の支援をしたい、と思ってます。
ぜひご覧ください。

・ブログ http://hisaichi.seesaa.net/
・ツイッター https://twitter.com/hisaichi_m
・フェイスブック https://www.facebook.com/hisaichitsubuyaki117311/
※タイトルは全て「被災地のつぶやき」です。

毎日一話ずつ発信し続けていきます。

現在は5年目の311を前に、
東日本大震災と阪神・淡路大震災の5年目の声を掲載しています。
4月は、被災地で主体的に復興に取り組む方のつぶやきを特集します。

☆「いいね!」や「リツイート」をよろしくお願いします。
基礎的な知識がなくてもわかる内容を心がけていますので
「被災地のつぶやき」をぜひお知り合いにも広めてください。
春は来ています!たまねぎの草取り
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【参考】
出石市民農園再建事業について
http://park15.wakwak.com/~m-comi/project/20/index.htm
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。

【募集!2月29日勉強会開催】宮城の復興まちづくり、住宅再建に思う 【講師】三部佳英氏
東日本大震災からもうすぐ5年。
第36回御蔵学校は、宮城県の復興まちづくりを学びます。

【日時】2016年2月29日 18:30~
【講演タイトル】宮城の復興まちづくり、住宅再建に思う
【講師】三部佳英 氏  ((一財)宮城県建築住宅センター 顧問)
【場所】まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101 Tel:078-578-1100)
【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※準備等のため事前に申し込みにご協力お願いします。

【内容】
・まもなく被災から5年。宮城や岩手は復興半ば。福島は除染等での規制解除が一部進むが住民帰還の動向は鈍い。
・マクロに見た復興状況を主として宮城について報告し、復興の長期的取り組み、被災地区の広域性などを確認し、兵庫の方々と意見交換したい。

【講師略歴】1949年生まれ。東北大学大学院修士課程(建築学専攻)を終了。宮城県経済産業再生戦略局長、環境生活部長を経て、2008年(株)仙台港貿易促進センター代表取締役社長。2009年一般財団法人宮城県建築住宅センター理事長、2014年7月より同センター顧問。
【募集!2月21日(日)勉強会開催】原発事故からの生活再建 ~何を失い。何を取り戻すのか~【講師】市村高志氏
東日本大震災5年 原発事故からの生活再建
~何を失い。何を取り戻すのか~

【日時】2016年2月21日(日)14:00~
【講師】市村高志氏(とみおか子ども未来ネットワーク 代表)

【内容(案)】
・ご自身の生活再建の様子と選択の葛藤「帰りたいけど、帰れない。」
・とみおか子ども未来ネットワークの活動を通じて見える心の変化・葛藤
・当事者から、日本国民(関西在住者?)へ伝えたいこと ~今後の環境を良くするために~

【講師略歴】
1970年生まれ。福島県双葉郡富岡町住民、「NPO法人とみおか子ども未来ネットワーク」 理事長。論考に「私たちに何があったのか――「とみおか子ども未来ネットワーク」の二年間」(『現代思想』2013年3月号)。(『人間なき復興』より)

【場所】まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101 Tel:078-578-1100)
【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※準備等のため事前に申し込みにご協力お願いします。

【第35回御蔵学校】
【1月17日:第34回御蔵学校】磯辺康子氏(元神戸新聞社記者・専門編集委員) 遠藤勝裕氏(阪神・淡路大震災時 日本銀行神戸支店長)
阪神・淡路大震災の起こった1月17日に、20年の復興への道のりを、講師の先生方の講話から振り返り、今後の災害へ備えや地域づくりに取り組むためのヒントにしたいと思います。是非一緒に学びませんか?

【日時】2015年1月17日 8:00~
【場所】まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101 Tel:078-578-1100)
【受講料】1,000円

●8:00~
(仮)被災地経済復興への視点 ~阪神大震災に学ぶ~
遠藤勝裕氏(阪神・淡路大震災時日本銀行神戸支店長)

被災地の経済復興に向けて、どのような方策があるのか。詳細なデータを元に、教えていただきます。

プロフィール
1968年日本銀行入行。1990年青森支店長時に、1994年5月神戸支店長。1995年阪神・淡路大震災。復興に取り組む。2011年7月日本学生支援機構理事長。

●9:30~
新聞記者として震災と向き合って
磯辺康子氏(元神戸新聞社記者・専門編集委員)

阪神・淡路大震災20年間を経験された新聞記者人生をお聴きしたいと思います。

プロフィール
1989年入社。社会部、生活部など。1995年の阪神・淡路大震災以降、災害報道を担当。2015年11月退職。

告知チラシ
http://machi-comi.wjg.jp/m-comi/project/14/160117mikuraschool34.pdf

※この事業は平成27年度ひょうごボランタリー基金中間支援活動助成事業の助成を受けて実施します。
震災記念日 マスコミ等取材・出演関連情報
まち・コミの関連する阪神・淡路大震災(2016年1月17日)周辺の情報を更新しています。

●10日

●14日
NHKニュースほっと関西(18:10~18:30)
震災で半分焼けても、尚生き続けるクスノキ
https://www.facebook.com/machicomi/posts/987673387946226

●15日
NHKニュースほっと関西(18:10~18:30)
当団体理事の田中保三が映ります。
今後は、事前復興に、取り組んでいこうと思っています。

●16日(土)


●17日(日)

15:00~  FM-HANAKO 震災特番 代表理事 宮定章
http://fmhanako.jp/
※インターネットを通じて視聴できるようです。
【第33回御蔵学校】「事前防災・復興って何?」 徳島県美波町からの発信  【講師】井若和久氏(徳島大学地域創生センター 学術研究員 徳島大学美波町地域づくりセンター 駐在員) 
「事前防災・復興って何?」 徳島県美波町からの発信
【日時】2015年11月22日14:00~
【場所】まち・コミ神戸事務所
【講師】井若和久氏(徳島大学地域創生センター 学術研究員 徳島大学美波町地域づくりセンター 駐在員)
【コメンテーター】堀井秀知氏(弁護士・防災士 日本弁護士連合会災害復興支援委員会 徳島弁護士会災害対策委員会 浅田法律事務所)
【参加費】 1,000円(大学生は500円、高校生は無料)

【内容】
 南海トラフが発生すると言われて久しい。しかし、規模や発生時期などわからないことばかりの災害に対して、事前に備えることは難しい。そこで、事前復興の先進地として全国から注目されている徳島県美波町から井若氏を招き、どんな取り組みをされているのか事例を伺います。
 井若氏は徳島大学の学生だった2012年12月から美波町の由岐湾内地区に移住して、地域の自主防災会や住民の方々と共に持続可能なまちづくりに向けた研究に取り組んでこられました。今は、美波町役場由岐支所3階の「徳島大学・美波町地域づくりセンター」におられ、住民の皆さんからの防災に関する相談に応じています。
 災害発生時は、外部支援者や専門家も重要な役割をはたします。美波町を始め、徳島県の各自治体と事前に協定を結びに奔走する弁護士の堀井氏に、自身の取り組みに交え、美波町の取り組みについてコメントを頂きます。
小さな集落の苦悩と挑戦(第32回御蔵学校)
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集落の写真と現地で採れた(波板石の硯・とろろ昆布・梅ジュース・)を、味わい・見せていただきながら、感じました。

お忙しい中、遠いところ、ありがとうございました。

s-DSC00438.jpg

【参考】
御蔵学校の記録(現場から、自分の目線で、共に感じ、共に考える勉強会)
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-635.html

【勉強会】まちづくりに関わる苦悩・喜び ~阪神・淡路大震災の復興事業と南三陸町の復興計画に関わって~講師:畑 文隆 氏
畑文隆氏

【日時】2015年8月5日(木)18:30~
【講演タイトル】まちづくりに関わる苦悩・喜び
~阪神・淡路大震災の復興事業と南三陸町の復興計画に関わって~
【講師】畑 文隆 氏  (西宮市都市局開発指導課長/元南三陸町復興事業推進課出向)
【場所】神戸市勤労会館409 号室
三宮駅から東へ徒歩5 分 (中央区雲井通5 丁目1 - 2 )
tel:078-232-1881
【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※資料等準備のため事前に申し込みにご協力お願いします。

【内容】
○阪神・淡路大震災での被災・応急対応
○西宮市の復興区画整理(森具地区担当)と、市の人口増加
○東日本大震災で南三陸町の復興計画づくりへ
○東日本大震災復興に向けて:阪神淡路大震災との課題比較
○復興とは?
 ・さまざまな復興支援のかたち
 各自が被災地への関心を持ち続けること。そのためのきっかけづくり。

【講師経歴】
 大手ゼネコンを経て昭和62年西宮市役所入所。主に土地区画整理事業によるまちづくりを担当。阪神・淡路大震災後「森具震災復興土地区画整理事業」の立ち上げ地元説明、合意形成(都市計画決定)から事業完了(換地処分)まで従事。
 平成23年6月、東日本大震災被災地への長期派遣者第一陣として宮城県南三陸町役場に赴任。復興の基本方針「震災復興計画」を策定し、復興事業に向けた地元合意形成・都市計画決定を平成24年9月まで担当。西宮市に帰任後は、関西での震災への意識風化の進行を感じ、個人として南三陸町での経験、これからの被災地支援について伝える活動(講演・ドキュメンタリー映画上映会主宰等)を継続。
 技術士(建設部門:都市及び地方計画)・土地区画整理士、フルマラソン17回・ウルトラマラソン (隠岐の島・四万十川100km)完走。

★会場に定員があるため、事前申し込みにご協力お願いします。
※今回は三宮の神戸市勤労会館で行います
※17:40~ まち・コミスタッフによる前座報告会
内容につきましては、①参加希望者の要望 ②講師のお話 に合わせて決めます。

【企画・主催】
認定特定非営利活動法人 まち・コミュニケーション
Tel:078-578-1100  Fax:078-576-7961

【フェイスブック】
https://www.facebook.com/events/1602579926697379/
継続に苦戦する小さな団体からの 認定NPO法人等の組織づくりについて 相談受入数件 ( 神戸市長田区 )
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認定NPO法人を取得(2015年2月3日)してから、
検討されている方々から、
相談に来られる方々がおられます。

遠くは、宮崎県(九州)からも(汗)・・・。

予算規模の小さいが、20年継続してきた
当団体(まち・コミ)に、
・認定とるに至って苦労したこと(経験談)
・どのように、活動を継続するのか?
・地域とどのように関わり続けるのか?
等々、様々な事を相談されます。

専門的なことは、専門的な方々へ、おつなぎしています。

【参考】
経験談をお話しさせていただきました。

セミナー「私たちでもなれる!認定NPO」
(認定NPO法人市民活動センター神戸主催)
https://www.facebook.com/machicomi/posts/885325954847637

認定NPO法人になりました(2015年2月3日)
※ご寄付(賛助会費を含む)をくださった方は、
寄付金控除等税の優遇措置を受けることができます。

プロフィール

Author:まち・コミュニケーション
まち・コミュニケーション
【連絡先】
電話:078-578-1100
メール:m-comi☆bj.wakwak.com(☆は@に変更下さい。)

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