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まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
謝謝台湾!台湾嘉義県議会が岩手県小本中学の皆さんを台湾へ招待したプ­ログラムの記録映像


昨年 嘉義県議会が実施した岩手県小本中学の皆さんを台湾へ招待したプ­ログラムの記録映像。

最初の方は、緊張していた日本の中学生が、最後の方は、笑顔になり、別れを惜しむ様子がうかがえます。
エンディングの協力者の名前を見ていますと、本当に多くの台湾の皆様にお世話になった様子がわかります。

謝謝台湾!

台日交流古民家移築事業をともにしたパートナーも関わりました。 






「めでた めでたー の〜〜〜」上棟式の様子(動画)(淡水區首任民選鎮長官舍重建 Part2)

 「めでた めでたー の〜〜〜」(上棟式の歌)細見大工(1:40〜)、 藁草履の尾をカット、餅まきと続きます。

 撮影:大河文化基金会

【参考】
台日交流古民家移築事業について 



津波避難追体験(日和山) と 雄勝町立浜地区の会合に出席(雄勝町23日目)
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早朝、石巻市の日和山で、津波からの避難を体験した方が居られました。

私も、実際、山の下のまちまで降りて、津波からの避難を追体験しました。

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ここは階段がありますが、急で大変です。
(若いつもりでしたが、自分の体力の衰えにもびっくり。。。)

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午後は、雄勝町立浜地区の会合に出席させていただきました。

【参考】
まち・コミの東日本大震災における活動


本井裕司さんが、事務所まで来てくださいました。
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 いつも出石市民農園でお世話になっている本井裕司さんが、まち・コミ事務所を訪れてくださいました。

 神戸元町で研修に来られ、ご活躍のようです。


東京都議会 防災対策特別委員会 受入
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 首都圏の防災対策の施策をつくる東京都議会 防災対策特別委員会のメンバーの皆様が来てくださいました。
 大規模地震が予想されるため、真剣に聞かれ、議論されていました。


【参考】
まちづくり視察・研修受入について


震災体験学習受入(倉敷第一中学校)
倉敷第一中学校の皆さんが、震災体験学習に来てくださいました。

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【参考】
まち・コミでの阪神・淡路大震災学習受入について


上棟式!(民家再生Part2+1 in台湾淡水鎮民選鎮長 元官舎)
皆様のおかげでできた台日交流古民家移築事業後、
台湾淡水鎮(現在は区)で、民選鎮長の元官舎を再生しています。

始まりは、
日本(阪神・淡路大震災)と台湾(集集大地震)の
被災地交流によって、2棟の建物を台湾に建てる(日本から移築・再生)ことになりました。

工務店さんはもちろんのこと、
日本の大工さん
台湾の學生や若い大工さんたちと共に、
汗を流してつくっています。

おかげさまで、2棟目の建物の上棟式です。

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上棟式のお供え物もです。

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お祝いの鳥の丸焼きです。

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いつもにこやかな細見大工が、台湾でも恒例の棟上げの歌を歌われます。

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淡水鎮ができたころの一等地(住所は、建設街1巷1號)ですので、近所の方もかけつけてくれました。皆、毎日、建物が出来ていく様子を見てくださっていました。

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草履の尾を切ります。この建物がしっかり根付くようにだそうです。

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最後は、参加者の皆様へ餅まきです。


建物には、民選鎮長とありますが、この官舎は、初めて民衆により、鎮長が選ばれた時のものだそうです。



宿舎等応援してくださった吳建昌さんまた奥様始め家族の皆様
いろいろ支えてくださった皆様
ありがとうございます。

【参考】
・建設の記録
淡水區首任民選鎮長官舍重建紀實(大河文化基金会)

【参考】
台日交流古民家移築事業について 



Student in the world come to our office (machi-communication)
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Student in Honkon, USA, Italy, China, Indonesia, Japan(Kobe Univ), Taiwan, come to our office on research tuar.

Residence was surpurised and happy to meet them.


震災体験学習受入(岡山市立東山中学校)
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 岡山市立東山中学校の皆様が震災体験学習に来てくださいました。

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 語り部さん達の事前打ち合わせです。買い出し等、前日から、準備されている方もいらっしゃいます。

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 語り部の寺田さんのお話に聞き入っています。

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 まち歩きに出発です。通行する方のため、片側を空け、整列して歩かれています。

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 炊き出しのカレーライスです。

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 「いただきます!」の前に片付け等連絡事項を伝えてくださっています。

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 終わりの会では、犠牲者のために、「しあわせ運べるように」を合唱してくださいました。



【参考】
まち・コミでの阪神・淡路大震災学習受入について


一滴水紀念館パンフレット完成(台日交流古民家移築)
日台の若者が共に台湾へ移築した一滴水紀念館。
来館者が、20,000人/月だそうです。
皆様のご支援のおかげです。
ありがとうございます。

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この度、パンフレット( 日文 ( 表 裏 ) ・ 中文 ( 表  裏 ) ) ができました。
(淡水鎮作成)

毎週土日は、ガイドツアーがあるそうです。
団体の方はお問い合わせくださいとのことです。

【参考】
台日交流古民家移築事業について 



緑(山)と青(海)と赤(はな)美しき雄勝半島散策 と 雄勝法印神楽 (雄勝町22日目)
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 5月5日、早朝にデータ整理をし、雄勝町大須地区へ法印神楽を見に行きました。
 山々の緑は、きれいになっています。田植えも始まりました。

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 大須地区では、御輿の真っ最中でした。海からあがってきた御輿が、最後の場所で、ねられます。担ぎ手の皆様しんどいなか、なかなか、台におけず20分ほど観客の前で、御輿が跳ねるほど力強い担ぎを見学している皆様に魅せていました。

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その後、雄勝法印神楽です。まず最初に大須地区の子供たちの神楽がありました。

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そして、太鼓に合わせて、雄勝法印神楽です。

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その後は、4月29日にオープンした女川町の仮設商店街を見ました。

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そして、NPOに相談に来られていた方の、牡鹿半島の浜の現地を見せていただきました。


 3日の大雨で、北上川の水が濁っています。
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地盤沈下と側溝がつまり、排水が悪いようです。

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旧雄勝支所前では、イベント“おがつ復興祭 北海道物産まつり(石狩)”が行われており多くの皆様が来ていました。


【参考】
まち・コミの東日本大震災における活動


【募集】たまねぎの収穫作業参加者(6月16日17日)
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2004年の台風23号水害以降、
出石川が決壊し被害を受けた
出石やすらぎ市民農園で、
農作業に取り組んでいます。

山々の新緑からは、生命力を感じる季節です。

ご一緒にきれいな空気を吸って農作業されませんか?

6/16、17たまねぎの大収穫(15日夜神戸を出発)
参加者 大!募集!しています。

昨2011年度のたまねぎ収穫様子
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-1535.html
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-1534.html
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-1533.html

【参考】
出石市民農園再建事業について
※2004年の台風23号水害以降、農園の再建と地域再発見に向けて取り組んでいます。


じゃがいもの畝たて と たまねぎの草抜き
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 出石やすらぎ市民農園に、じゃがいもの畝たて と たまねぎの草抜きに行ってきました。

 早朝は、たまねぎの草抜きを行いました。

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↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ (草抜き後) ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ (草抜き後) ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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朝食後は、じゃがいもの土寄せと畝たてを行いました。

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↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ (畝たて後) ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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▲土寄せ作業

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▲土寄せ作業

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▲土寄せ 畝たて 完了!

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▲道具洗い

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▲の〜らの皆様の力はすごいです。農園の方々のために、このように竹を加工されています。

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▲本日の母ちゃん定食

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▲山菜の天ぷらを頂きました。

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▲じゃがいものための溝と排水作り

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▲パイプの奥に何が見えますか?

【参考】
出石市民農園再建事業について




神戸復興塾3.11支援集会 で勉強
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 神戸復興塾3.11支援集会 にて、
 気仙沼や宮城県全体の状況やスペインの学生の被災地交流等を、勉強させていただきました。

 ありがとうございます。

 今から、出石です。

【参考】
まち・コミの東日本大震災における活動


富山市立西部中学校の震災体験学習
富山市立西部中学校の震災体験学習に来てくださいました。

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【参考】
まち・コミでの阪神・淡路大震災学習受入について


たまねぎとじゃがいもの様子
5月6日のじゃがいもとたまねぎの様子です。
力強く育ってくれるよう、精一杯作業します。

5月12日(11日夜神戸発)に草取りと土寄せ作業です。
作業体験ご希望の方は、まち・コミまで。

の〜らの木村さんが写真を送ってくださいました。
ありがとうございます。

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【参考】
出石市民農園再建事業について




岩手日報に17年目の御蔵地区の様子掲載
岩手日報の“まちづくりの教訓〜阪神大震災から17年”に、森南地区奥井明氏と共に、御蔵地区の様子が掲載されています。




「災害復興論」講義(関西大学社会安全学部の授業)
 関西大学社会安全学部の授業「災害復興論」で講義をさせていただきました。

 この約1ヶ月弱の東日本大震災の被災地で感じたことや状況をお伝えした後、
 なぜ関わっているかを、阪神・淡路大震災に関わって学んだ視点から、お話させていただきました。


 前回の神戸大学ボランティア講座の學生受入の時も、感じましたが、
 現在の學生は、阪神・淡路大震災は、17年前なので、まだ物心ついていない時の話です。
 その學生にとっては、現在の東日本大震災のことを感じ、学び、そこから過去の災害復興ではどうであったかを学ぶ方が自然の流れのように感じました。



 感想を読ませていただいていると、

 被災地に行った學生は、復習し、
 行っていない學生は、現場で感じることが必要だと
 感じていただいたようで、ほっとしています。

 また、しっかり聞いていていただいたみたいで、感想では、言い逃したことを、しっかり質問として指摘していただきました。

 少しずつですが、これからを担う若い世代と共有し、共に学んでいきたいと思っています。

 ありがとうございます。

【参考】
まち・コミへの講演依頼は?
(←ここをクリック)


民家再生Part2+1 (in台湾淡水鎮民選鎮長 元官舎)
5月7日、東北から夜中、運転し、関空へ。
関空から台湾へ。

皆様のおかげでできた台日交流古民家移築事業後、
台湾淡水鎮(現在は区)で、民選鎮長の元官舎を再生しています。

民選鎮長とありますが、この官舎は、初めて民衆により、鎮長が選ばれた時のものだそうです。

工務店さんはもちろんのこと、

日本の大工さん
台湾の學生や若い大工さんたちと共に、

汗を流してつくっています。

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【参考】
台日交流古民家移築事業について 



雨。目的に沿った項目でのデータ整理。(雄勝町 21日目)
 5月4日雨。
 本日は、4月13日からの調査のデータの整理、
 今回の東北行きの調査目的に沿った項目でのデータ整理
 補足したいデータの情報を、収集するため、 石巻市立図書館へ行きました。。

 整理のはずが、期間も長いので、頭が混乱中。
 頭の力が必要です。

【参考】
まち・コミの東日本大震災における活動


石巻のNPOの拠点を訪れて、その場の動きを感じる (20日目)
 5月3日、お世話になっている大学の先生を通じて、石巻にあるNPOを訪れました。
 在宅支援や仮設住宅の自治会形成について、状況を教えていただきました。
 
 その後、牡鹿半島の浜の方が、被災した集落の再生について相談に来られましたので、一緒に聞かせていただきました。


【参考】
まち・コミの東日本大震災における活動


データ整理後、地元の方へヒアリング(19日目)
 5月2日は、朝から雨模様。天気予報では、明日からたくさん降るそうなので少し心配です。

 今までの地域状況調査(雄勝町)データの入力や出席した地域の会合のまとめを行いました。

 午前、雄勝地区に関わる新聞や文献資料をいただきました。

 午後、雄勝地区の方が、どこにいらっしゃるのか状況把握のヒアリングを行いました。

 夕方、地域の方と、会合の進め方について、いろいろ地域の状況について教えていただきました。

【参考】
まち・コミの東日本大震災における活動


雨模様。データの入力、整理に専念しました。(18日目)
5月1日、雨模様。

休息をとりながら、データの入力、整理に専念しました。


どうしても現地では、いろいろ知りたく、ついつい一日中、日が暮れるまで歩いてしまいます。
データは、その日に整理できないようになってしまう(汗)。

頭の整理や、人に伝えるため
入力、整理も重要であることを、再認識します。



【参考】
まち・コミの東日本大震災における活動


土木専門家の訪問 と 意見交換 (17日目)
 4月30日午前、名古屋でボランティアされている方々と合流し、その後、雄勝を支援されている方と合流し、交流しました。
 その後、雄勝半島を案内していただきました。

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 山の掘削やニュータウン造成の専門家の方を、神戸の方と共に関西・東京から訪ねてきてくれてましたので、意見交換をさせていただきました。

 午後からは、神戸から来た専門家集団のメンバーは帰路につかれました。

 お疲れ様でした。



【参考】
まち・コミの東日本大震災における活動


女川竹浦の人々「流れても絆は流れぬ」 と 地元のまちづくり会合参加しワークショップ (雄勝町 16日目)
 4月29日午前中は、女川の漁村を回りました。

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 途中竹浦集落で、お祭り“庭足五十鈴(にわたりいすず)神社 春の祭典”を見せていただきました。

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 ほぼすべてが流された地区で、「絆は流されまい!」と、大勢の住民が集い、神事に始まり御輿や獅子振り等様々な催しが行われていました。
 久しぶりに集った仲間と旧交を温めているようでした。

 その後、雄勝町に向かい、中心地を見せていただきました。

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 店こ商店街で、しまほっけ定食(700円)を食しました。どの定食も新鮮なお魚でおいしいです。また、味噌汁中には、毛蟹が入っています。

 午後は、地元の会合に参加させていただきました。

 大津俊雄教授(神戸国際大学)・三谷真准教授(関西大学)が、3グループに別れ、ワークショップ形式で参加者の思いの聞き取りをしてくださいました。

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 会合後、大川小学校へ経、雄勝半島を見ながら移動し、雄勝町大須の旅館に宿泊しました。


【参考】
まち・コミの東日本大震災における活動


土木の専門家にアドバイス頂く(15日目)
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4月28日、神戸・京都・埼玉から土木関連の専門家に来ていただきましたので、松島から、石巻、渡波、牡鹿半島・女川中心部を見て頂、ご指導いただきました。
 また、多くの基本資料を持ってきてくださいました。
 現地おり、情報が多く整理が大変になってきていましたので、整理された基礎資料をいただくことは、助かります。

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 鮎川浜から、先に進むと、金華島がきれいに見えました。


 石巻に帰って、お世話になっている方々ともに意見交換会をさせていただきました。

 

【参考】
まち・コミの東日本大震災における活動



雨 調査データ入力作業に専念(雄勝町 14日目)
4月27日雨模様。

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午前は、調査データの入力に専念しました。
午後は、GWに来られる専門家の方々の宿泊の手配をしました。
石巻で宿泊の手配は、大変でした。

海が見え、地元の幸が味わえる旅館が雄勝にあるので、2日目はそちらにしました。

s-雄勝の海にサケの稚魚放流(120426石巻日日新聞)
雄勝の海にサケの稚魚放流(120426石巻日日新聞)

震災後初だそうです。

【参考】
まち・コミの東日本大震災における活動


金沢市立小将町中学校の震災体験学習
金沢市立小将町中学校のみなさんが
震災体験学習に来られました。

語り部さんのお話しに耳を傾け
一生懸命メモを取っている様子が印象的でした。

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【参考】
まち・コミでの阪神・淡路大震災学習受入について


ふるさとを想い歌う浜の人々 と 現状把握調査(4地区)  (13日目)
4月26日午前、宮城県雄勝町の味噌作地区を現状把握調査しました。
午後は、荒浜地区、大須地区、波板地区に行きました。

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伝統的な雄勝スレート瓦の建物を多く見つけました。

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味噌作地区、荒浜地区共にNTTドコモ基地局工事がされていました。

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波板地区の現在(120426)の様子

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波板地区の現在(120505)の様子

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(地区の方が見せていただいた)震災前の波板地区の様子


 夜は、女川町の仮設集会所で開かれた「歌と伝統行事の夕べ」に参加させていただきました。

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▲地元竹浦(たけのうら)の女性コーラス

 「今は流れてしまいましたが、ふるさと竹浦のことを想いうかべながら歌います。」と、さんさ時雨と長持唄を歌われました
 会場の方々も涙ながらに、拍手喝采で聞かれていました。

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▲関西から来られたシャンソン・カンツォーネ 歌手 加藤のりこ氏

 はるばる関西から来られました。シャンソンやイタリアのカンツォーネや懐かしい歌を、織り交ぜながら、心の温まる熱唱をしてくださいました。

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▲獅子振り

 4月29日には、竹浦現地に、離ればなれになった住民が集い、御輿や獅子振り等祭りが執り行われるそうです。


【参考】
まち・コミの東日本大震災における活動



雄勝町明神地区塩竃神社のお祭り と 雄勝硯加工見学 と 北上町のワークショップに参加 (12日目)
 4月25日、午前中は、雄勝町(明神地区)にある塩竃神社の祭りを見せていただきました。地元の方が、「どんなことをしているのか見ていってください。」と、神社の建物の中に入れていただき、神事を見せていただきました。

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 終了後、昼食のため、中心地の仮設商店街に戻ってくると、人だかりがありました。
 近寄ってみると、雄勝スレート石を裁断していました。

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 本日、加工の機械や運搬の手段、そして採掘場までの道路が開通し、採掘できたそうです。組合長さんが、熱心に説明してくださいました。
 最初のスレート石と使用技術は、神戸港を通じて、ドイツから来たそうです。(先日、雄勝町で使用されている硯加工機を見せていただいた時、ドイツ製の機械がありました。)
 ナウマン象を発見したナウマン先生(当時東京大学教授)が、三陸を歩かれ、雄勝町付近には、宝が眠っていると言われたそうです。
 そして、明治10年には、雄勝町にスレート石の加工の工場ができたそうです。
雄勝町の方々が、船にスレート石に乗せて、兵庫県の県庁のスレートを、葺きにいったそうです。

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 午後は、水浜地区に行き、地域状況調査を行いました。

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 夜は、被災地の専門的な支援活動をされている仙台の建築士佐々木文彦氏(日本建築家協会 登録建築家)のご協力で、北上町大室地区の住民が参加するワークショップに参加させていただきました。
 地元の漁業支援をしているNPOや、北海道大学の学生さんも、ワークショップを支援していました。

【参考】
まち・コミの東日本大震災における活動




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電話:078-578-1100
メール:m-comi☆bj.wakwak.com(☆は@に変更下さい。)

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