最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

s-DSCN5734 - コピー s-DSCN5742.jpg

澤田雅浩先生(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科准教授)から、
新潟中越地震からの復興まちづくりのプロセスの経緯を
集落毎(山古志村、小千谷市、川口町等)の事例から教えていただきました。
住民、行政、地域復興支援員、中間支援組織、外部支援者等の震災後の時間の中で、取り組む順番(避難所、家屋、生業、集落再生計画づくり)等をの視点が、整理され、勉強になりました。
熊本地震へと思っていましたが、東日本大震災や災害の予想される地域や平常時の中山缶漁村にも生きると感じていました。
澤田先生、重要行事が重なるお忙しい中、
お話ししていただき、ありがとうございました。
今後とも、ご指導よろしくお願いします。
【参考】
第46回御蔵学校(6月3日)
「熊本地震からの集落復興を考える
~新潟中越地震の復興プロセスから見える視点~」
https://www.facebook.com/events/1871951853053341/


スポンサーサイト
8月25日紀念講演開催!野崎隆一氏 国土交通大臣表彰 受賞記念講演会を開催(第38回御蔵学校)
s-DSC08360.jpg

▼8/25 野崎隆一氏 受賞記念講演会を開催(第38回御蔵学校) ▼
まちづくりの専門家として、被災地の復興支援及び住民
主体のまちづくりの推進に貢献されたことで、
野崎隆一氏(建築家/NPO法人神戸まちづくり研究所理事長/まち・コミュニケーション副代表理事)が
平成28年度まちづくり月間まちづくり功労者国土交通大臣表彰を受けられました。
そこで、まち・コミ主催の勉強会「御蔵学校」にて記念講演会を開催いたします。
ぜひご参加ください。

【日時】8月25日(木)19:00~
【講師】野崎隆一氏
【場所】まち・コミュニケーション御蔵事務所
   神戸市長田区御蔵通5-211-4-101
【参加費】一般1,000円 大学生500円
※当日は18:00より、まち・コミの宮定代表理事による
 熊本地震報告会を開催します。併せてご参加ください。
※会場準備のため、事前申し込みにご協力をお願いいたします。

facebookページ
https://www.facebook.com/events/1065266156855503/
開催!熊本地震から学ぶ 災害への備え ~ 地域の持続性を考えよう ~【第37回御蔵学校】
s-DSCF9419.jpg

s-DSCF9411.jpg

s-DSCF9414.jpg

熊本地震から学ぶ 災害への備え
~ 地域の持続性を考えよう ~【第37回御蔵学校】

熊本から講師2名(渕上順二先生、柴田祐先生)に、
お越し頂き、現状を語って頂きました。

渕上順二氏(益城町住民・一級土木施工管理技士)からは、
『震度7の住宅被害と避難生活』と題して、
ご自身の震災・避難・その後の生活と、
スクラップされている新聞記事を用いて、
時系列に何が起こっているのかを教えていただきました。

柴田祐氏(熊本県立大学 環境共生学部 居住環境学科 准教授)からは、
『熊本の集落の復興を考える~集落の被災調査から見えるもの~』と題して、
震災直後から、始められた60以上の集落悉皆調査(建物・擁壁等)のデータを整理して見せて頂きました。
断層周辺に被害が集中している等、柴田先生のデータを元に、
全体状況を学び、イメージすることができました。

ご自身も被災されているお二人が、
神戸まで来て下さり、語って下さいました。

お気持ちに応えるためにも、
これからも、神戸の繋がりからできることを
考え、行動していきます。

ありがとうございました。

今後とも、ご指導よろしくお願いします。

【参考】
御蔵学校について
これまでの御蔵学校
【募集!2月29日勉強会開催】宮城の復興まちづくり、住宅再建に思う 【講師】三部佳英氏
東日本大震災からもうすぐ5年。
第36回御蔵学校は、宮城県の復興まちづくりを学びます。

【日時】2016年2月29日 18:30~
【講演タイトル】宮城の復興まちづくり、住宅再建に思う
【講師】三部佳英 氏  ((一財)宮城県建築住宅センター 顧問)
【場所】まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101 Tel:078-578-1100)
【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※準備等のため事前に申し込みにご協力お願いします。

【内容】
・まもなく被災から5年。宮城や岩手は復興半ば。福島は除染等での規制解除が一部進むが住民帰還の動向は鈍い。
・マクロに見た復興状況を主として宮城について報告し、復興の長期的取り組み、被災地区の広域性などを確認し、兵庫の方々と意見交換したい。

【講師略歴】1949年生まれ。東北大学大学院修士課程(建築学専攻)を終了。宮城県経済産業再生戦略局長、環境生活部長を経て、2008年(株)仙台港貿易促進センター代表取締役社長。2009年一般財団法人宮城県建築住宅センター理事長、2014年7月より同センター顧問。
【募集!2月21日(日)勉強会開催】原発事故からの生活再建 ~何を失い。何を取り戻すのか~【講師】市村高志氏
東日本大震災5年 原発事故からの生活再建
~何を失い。何を取り戻すのか~

【日時】2016年2月21日(日)14:00~
【講師】市村高志氏(とみおか子ども未来ネットワーク 代表)

【内容(案)】
・ご自身の生活再建の様子と選択の葛藤「帰りたいけど、帰れない。」
・とみおか子ども未来ネットワークの活動を通じて見える心の変化・葛藤
・当事者から、日本国民(関西在住者?)へ伝えたいこと ~今後の環境を良くするために~

【講師略歴】
1970年生まれ。福島県双葉郡富岡町住民、「NPO法人とみおか子ども未来ネットワーク」 理事長。論考に「私たちに何があったのか――「とみおか子ども未来ネットワーク」の二年間」(『現代思想』2013年3月号)。(『人間なき復興』より)

【場所】まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101 Tel:078-578-1100)
【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※準備等のため事前に申し込みにご協力お願いします。

【第35回御蔵学校】
【1月17日:第34回御蔵学校】磯辺康子氏(元神戸新聞社記者・専門編集委員) 遠藤勝裕氏(阪神・淡路大震災時 日本銀行神戸支店長)
阪神・淡路大震災の起こった1月17日に、20年の復興への道のりを、講師の先生方の講話から振り返り、今後の災害へ備えや地域づくりに取り組むためのヒントにしたいと思います。是非一緒に学びませんか?

【日時】2015年1月17日 8:00~
【場所】まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101 Tel:078-578-1100)
【受講料】1,000円

●8:00~
(仮)被災地経済復興への視点 ~阪神大震災に学ぶ~
遠藤勝裕氏(阪神・淡路大震災時日本銀行神戸支店長)

被災地の経済復興に向けて、どのような方策があるのか。詳細なデータを元に、教えていただきます。

プロフィール
1968年日本銀行入行。1990年青森支店長時に、1994年5月神戸支店長。1995年阪神・淡路大震災。復興に取り組む。2011年7月日本学生支援機構理事長。

●9:30~
新聞記者として震災と向き合って
磯辺康子氏(元神戸新聞社記者・専門編集委員)

阪神・淡路大震災20年間を経験された新聞記者人生をお聴きしたいと思います。

プロフィール
1989年入社。社会部、生活部など。1995年の阪神・淡路大震災以降、災害報道を担当。2015年11月退職。

告知チラシ
http://machi-comi.wjg.jp/m-comi/project/14/160117mikuraschool34.pdf

※この事業は平成27年度ひょうごボランタリー基金中間支援活動助成事業の助成を受けて実施します。
【第33回御蔵学校】「事前防災・復興って何?」 徳島県美波町からの発信  【講師】井若和久氏(徳島大学地域創生センター 学術研究員 徳島大学美波町地域づくりセンター 駐在員) 
「事前防災・復興って何?」 徳島県美波町からの発信
【日時】2015年11月22日14:00~
【場所】まち・コミ神戸事務所
【講師】井若和久氏(徳島大学地域創生センター 学術研究員 徳島大学美波町地域づくりセンター 駐在員)
【コメンテーター】堀井秀知氏(弁護士・防災士 日本弁護士連合会災害復興支援委員会 徳島弁護士会災害対策委員会 浅田法律事務所)
【参加費】 1,000円(大学生は500円、高校生は無料)

【内容】
 南海トラフが発生すると言われて久しい。しかし、規模や発生時期などわからないことばかりの災害に対して、事前に備えることは難しい。そこで、事前復興の先進地として全国から注目されている徳島県美波町から井若氏を招き、どんな取り組みをされているのか事例を伺います。
 井若氏は徳島大学の学生だった2012年12月から美波町の由岐湾内地区に移住して、地域の自主防災会や住民の方々と共に持続可能なまちづくりに向けた研究に取り組んでこられました。今は、美波町役場由岐支所3階の「徳島大学・美波町地域づくりセンター」におられ、住民の皆さんからの防災に関する相談に応じています。
 災害発生時は、外部支援者や専門家も重要な役割をはたします。美波町を始め、徳島県の各自治体と事前に協定を結びに奔走する弁護士の堀井氏に、自身の取り組みに交え、美波町の取り組みについてコメントを頂きます。
小さな集落の苦悩と挑戦(第32回御蔵学校)
s-DSC00426.jpg

集落の写真と現地で採れた(波板石の硯・とろろ昆布・梅ジュース・)を、味わい・見せていただきながら、感じました。

お忙しい中、遠いところ、ありがとうございました。

s-DSC00438.jpg

【参考】
御蔵学校の記録(現場から、自分の目線で、共に感じ、共に考える勉強会)
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-635.html

【勉強会】まちづくりに関わる苦悩・喜び ~阪神・淡路大震災の復興事業と南三陸町の復興計画に関わって~講師:畑 文隆 氏
畑文隆氏

【日時】2015年8月5日(木)18:30~
【講演タイトル】まちづくりに関わる苦悩・喜び
~阪神・淡路大震災の復興事業と南三陸町の復興計画に関わって~
【講師】畑 文隆 氏  (西宮市都市局開発指導課長/元南三陸町復興事業推進課出向)
【場所】神戸市勤労会館409 号室
三宮駅から東へ徒歩5 分 (中央区雲井通5 丁目1 - 2 )
tel:078-232-1881
【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※資料等準備のため事前に申し込みにご協力お願いします。

【内容】
○阪神・淡路大震災での被災・応急対応
○西宮市の復興区画整理(森具地区担当)と、市の人口増加
○東日本大震災で南三陸町の復興計画づくりへ
○東日本大震災復興に向けて:阪神淡路大震災との課題比較
○復興とは?
 ・さまざまな復興支援のかたち
 各自が被災地への関心を持ち続けること。そのためのきっかけづくり。

【講師経歴】
 大手ゼネコンを経て昭和62年西宮市役所入所。主に土地区画整理事業によるまちづくりを担当。阪神・淡路大震災後「森具震災復興土地区画整理事業」の立ち上げ地元説明、合意形成(都市計画決定)から事業完了(換地処分)まで従事。
 平成23年6月、東日本大震災被災地への長期派遣者第一陣として宮城県南三陸町役場に赴任。復興の基本方針「震災復興計画」を策定し、復興事業に向けた地元合意形成・都市計画決定を平成24年9月まで担当。西宮市に帰任後は、関西での震災への意識風化の進行を感じ、個人として南三陸町での経験、これからの被災地支援について伝える活動(講演・ドキュメンタリー映画上映会主宰等)を継続。
 技術士(建設部門:都市及び地方計画)・土地区画整理士、フルマラソン17回・ウルトラマラソン (隠岐の島・四万十川100km)完走。

★会場に定員があるため、事前申し込みにご協力お願いします。
※今回は三宮の神戸市勤労会館で行います
※17:40~ まち・コミスタッフによる前座報告会
内容につきましては、①参加希望者の要望 ②講師のお話 に合わせて決めます。

【企画・主催】
認定特定非営利活動法人 まち・コミュニケーション
Tel:078-578-1100  Fax:078-576-7961

【フェイスブック】
https://www.facebook.com/events/1602579926697379/
【勉強会7月8日】復興は被災者中心に! ~ 一人一人の人間を大切にした復興法制度に向けて 弁護士の挑戦 ~ 講師:津久井進氏【第30回御蔵学校】
s-10317672_834651139915119_2079786271163656012_o_20150621152330bb5.jpg


【日時】2015年7月8日(水)18:30~
【講師】津久井 進 氏( 弁護士法人芦屋西宮市民法律事務所代表社員)
【主題】復興は被災者中心に!
~ 一人一人の人間を大切にした復興法制度に向けて 弁護士の挑戦 ~
【内容】
講師は、司法修習生であった阪神・淡路大震災から、以降各地の被災地へ、何度も自ら足を運ぶ。”机と椅子を用意し待つ”スタイルの法律相談だけでなく、困り事の相談にのるため、”被災者が話し合っているところへ飛び込み”、車座になってわいわいやり、素敵な笑顔で、被災者へ安心を与えて下さります。そして、聴き取るだけではなく、法の課題を、国へしっかり届けたり、仲間作りをされたり日々奔走されています。
 今回は、復興の現場で起きる具体的事例から、今後の被災者にもわかりやすく示していただき、自治体や国任せにするのではなく、日本国民として、自覚と責任感を持ってとして、災害復興に取り組めるような法制度の設立の必要性について、共に学びます。

【講義前事前報告会】
受講者の方で、ご希望の方が居られましたら、
1 7 : 0 0 ~ まち・コミ石巻駐在スタッフ宮定の東日本前座報告会
内容につきましては、①参加希望者の要望 ②講師のお話 に合わせて決めます。

【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※資料等準備のため事前に申し込みにご協力お願いします。

【講師経歴】弁護士。1 9 6 9 年愛知県名古屋市生まれ。長田高校卒業、1 9 9 3 年神戸大学法学部卒業。1 9 9 5 年弁護士登録。弁護士法人芦屋西宮市民法律事務所代表社員。民事・刑事・家事など幅広い分野で弁護士活動をするほか、災害復興の制度改善や被災者に対する法的支援に取り組む。日本弁護士連合会災害復興支援委員会副委員長、阪神・淡路まちづくり支援機構事務局長。

【著書】
「大災害と法」(岩波新書)、(以下共著)「災害復興とそのミッション」(クリエイツかもがわ)、
「3 ・1 1 と憲法」(日本評論社)、「災害救助法 徹底活用」(クリエイツかもがわ)、等多数。

【参考】津久井進の弁護士ノートhttp://tukui.blog55.fc2.com/

【facebookページ】
https://www.facebook.com/events/1595512860687819/





プロフィール

まち・コミュニケーション

Author:まち・コミュニケーション
まち・コミュニケーション
【連絡先】
電話:078-578-1100
メール:m-comi☆bj.wakwak.com(☆は@に変更下さい。)

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

   ┣ 御蔵学校 (46)

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。