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まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
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澤田雅浩先生(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科准教授)から、
新潟中越地震からの復興まちづくりのプロセスの経緯を
集落毎(山古志村、小千谷市、川口町等)の事例から教えていただきました。
住民、行政、地域復興支援員、中間支援組織、外部支援者等の震災後の時間の中で、取り組む順番(避難所、家屋、生業、集落再生計画づくり)等をの視点が、整理され、勉強になりました。
熊本地震へと思っていましたが、東日本大震災や災害の予想される地域や平常時の中山缶漁村にも生きると感じていました。
澤田先生、重要行事が重なるお忙しい中、
お話ししていただき、ありがとうございました。
今後とも、ご指導よろしくお願いします。
【参考】
第46回御蔵学校(6月3日)
「熊本地震からの集落復興を考える
~新潟中越地震の復興プロセスから見える視点~」
https://www.facebook.com/events/1871951853053341/


8月25日紀念講演開催!野崎隆一氏 国土交通大臣表彰 受賞記念講演会を開催(第38回御蔵学校)
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▼8/25 野崎隆一氏 受賞記念講演会を開催(第38回御蔵学校) ▼
まちづくりの専門家として、被災地の復興支援及び住民
主体のまちづくりの推進に貢献されたことで、
野崎隆一氏(建築家/NPO法人神戸まちづくり研究所理事長/まち・コミュニケーション副代表理事)が
平成28年度まちづくり月間まちづくり功労者国土交通大臣表彰を受けられました。
そこで、まち・コミ主催の勉強会「御蔵学校」にて記念講演会を開催いたします。
ぜひご参加ください。

【日時】8月25日(木)19:00~
【講師】野崎隆一氏
【場所】まち・コミュニケーション御蔵事務所
   神戸市長田区御蔵通5-211-4-101
【参加費】一般1,000円 大学生500円
※当日は18:00より、まち・コミの宮定代表理事による
 熊本地震報告会を開催します。併せてご参加ください。
※会場準備のため、事前申し込みにご協力をお願いいたします。

facebookページ
https://www.facebook.com/events/1065266156855503/
開催!熊本地震から学ぶ 災害への備え ~ 地域の持続性を考えよう ~【第37回御蔵学校】
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熊本地震から学ぶ 災害への備え
~ 地域の持続性を考えよう ~【第37回御蔵学校】

熊本から講師2名(渕上順二先生、柴田祐先生)に、
お越し頂き、現状を語って頂きました。

渕上順二氏(益城町住民・一級土木施工管理技士)からは、
『震度7の住宅被害と避難生活』と題して、
ご自身の震災・避難・その後の生活と、
スクラップされている新聞記事を用いて、
時系列に何が起こっているのかを教えていただきました。

柴田祐氏(熊本県立大学 環境共生学部 居住環境学科 准教授)からは、
『熊本の集落の復興を考える~集落の被災調査から見えるもの~』と題して、
震災直後から、始められた60以上の集落悉皆調査(建物・擁壁等)のデータを整理して見せて頂きました。
断層周辺に被害が集中している等、柴田先生のデータを元に、
全体状況を学び、イメージすることができました。

ご自身も被災されているお二人が、
神戸まで来て下さり、語って下さいました。

お気持ちに応えるためにも、
これからも、神戸の繋がりからできることを
考え、行動していきます。

ありがとうございました。

今後とも、ご指導よろしくお願いします。

【参考】
御蔵学校について
これまでの御蔵学校
【募集!2月29日勉強会開催】宮城の復興まちづくり、住宅再建に思う 【講師】三部佳英氏
東日本大震災からもうすぐ5年。
第36回御蔵学校は、宮城県の復興まちづくりを学びます。

【日時】2016年2月29日 18:30~
【講演タイトル】宮城の復興まちづくり、住宅再建に思う
【講師】三部佳英 氏  ((一財)宮城県建築住宅センター 顧問)
【場所】まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101 Tel:078-578-1100)
【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※準備等のため事前に申し込みにご協力お願いします。

【内容】
・まもなく被災から5年。宮城や岩手は復興半ば。福島は除染等での規制解除が一部進むが住民帰還の動向は鈍い。
・マクロに見た復興状況を主として宮城について報告し、復興の長期的取り組み、被災地区の広域性などを確認し、兵庫の方々と意見交換したい。

【講師略歴】1949年生まれ。東北大学大学院修士課程(建築学専攻)を終了。宮城県経済産業再生戦略局長、環境生活部長を経て、2008年(株)仙台港貿易促進センター代表取締役社長。2009年一般財団法人宮城県建築住宅センター理事長、2014年7月より同センター顧問。
【募集!2月21日(日)勉強会開催】原発事故からの生活再建 ~何を失い。何を取り戻すのか~【講師】市村高志氏
東日本大震災5年 原発事故からの生活再建
~何を失い。何を取り戻すのか~

【日時】2016年2月21日(日)14:00~
【講師】市村高志氏(とみおか子ども未来ネットワーク 代表)

【内容(案)】
・ご自身の生活再建の様子と選択の葛藤「帰りたいけど、帰れない。」
・とみおか子ども未来ネットワークの活動を通じて見える心の変化・葛藤
・当事者から、日本国民(関西在住者?)へ伝えたいこと ~今後の環境を良くするために~

【講師略歴】
1970年生まれ。福島県双葉郡富岡町住民、「NPO法人とみおか子ども未来ネットワーク」 理事長。論考に「私たちに何があったのか――「とみおか子ども未来ネットワーク」の二年間」(『現代思想』2013年3月号)。(『人間なき復興』より)

【場所】まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101 Tel:078-578-1100)
【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※準備等のため事前に申し込みにご協力お願いします。

【第35回御蔵学校】
【1月17日:第34回御蔵学校】磯辺康子氏(元神戸新聞社記者・専門編集委員) 遠藤勝裕氏(阪神・淡路大震災時 日本銀行神戸支店長)
阪神・淡路大震災の起こった1月17日に、20年の復興への道のりを、講師の先生方の講話から振り返り、今後の災害へ備えや地域づくりに取り組むためのヒントにしたいと思います。是非一緒に学びませんか?

【日時】2015年1月17日 8:00~
【場所】まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101 Tel:078-578-1100)
【受講料】1,000円

●8:00~
(仮)被災地経済復興への視点 ~阪神大震災に学ぶ~
遠藤勝裕氏(阪神・淡路大震災時日本銀行神戸支店長)

被災地の経済復興に向けて、どのような方策があるのか。詳細なデータを元に、教えていただきます。

プロフィール
1968年日本銀行入行。1990年青森支店長時に、1994年5月神戸支店長。1995年阪神・淡路大震災。復興に取り組む。2011年7月日本学生支援機構理事長。

●9:30~
新聞記者として震災と向き合って
磯辺康子氏(元神戸新聞社記者・専門編集委員)

阪神・淡路大震災20年間を経験された新聞記者人生をお聴きしたいと思います。

プロフィール
1989年入社。社会部、生活部など。1995年の阪神・淡路大震災以降、災害報道を担当。2015年11月退職。

告知チラシ
http://machi-comi.wjg.jp/m-comi/project/14/160117mikuraschool34.pdf

※この事業は平成27年度ひょうごボランタリー基金中間支援活動助成事業の助成を受けて実施します。
【第33回御蔵学校】「事前防災・復興って何?」 徳島県美波町からの発信  【講師】井若和久氏(徳島大学地域創生センター 学術研究員 徳島大学美波町地域づくりセンター 駐在員) 
「事前防災・復興って何?」 徳島県美波町からの発信
【日時】2015年11月22日14:00~
【場所】まち・コミ神戸事務所
【講師】井若和久氏(徳島大学地域創生センター 学術研究員 徳島大学美波町地域づくりセンター 駐在員)
【コメンテーター】堀井秀知氏(弁護士・防災士 日本弁護士連合会災害復興支援委員会 徳島弁護士会災害対策委員会 浅田法律事務所)
【参加費】 1,000円(大学生は500円、高校生は無料)

【内容】
 南海トラフが発生すると言われて久しい。しかし、規模や発生時期などわからないことばかりの災害に対して、事前に備えることは難しい。そこで、事前復興の先進地として全国から注目されている徳島県美波町から井若氏を招き、どんな取り組みをされているのか事例を伺います。
 井若氏は徳島大学の学生だった2012年12月から美波町の由岐湾内地区に移住して、地域の自主防災会や住民の方々と共に持続可能なまちづくりに向けた研究に取り組んでこられました。今は、美波町役場由岐支所3階の「徳島大学・美波町地域づくりセンター」におられ、住民の皆さんからの防災に関する相談に応じています。
 災害発生時は、外部支援者や専門家も重要な役割をはたします。美波町を始め、徳島県の各自治体と事前に協定を結びに奔走する弁護士の堀井氏に、自身の取り組みに交え、美波町の取り組みについてコメントを頂きます。
小さな集落の苦悩と挑戦(第32回御蔵学校)
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集落の写真と現地で採れた(波板石の硯・とろろ昆布・梅ジュース・)を、味わい・見せていただきながら、感じました。

お忙しい中、遠いところ、ありがとうございました。

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【参考】
御蔵学校の記録(現場から、自分の目線で、共に感じ、共に考える勉強会)
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-635.html

【勉強会】まちづくりに関わる苦悩・喜び ~阪神・淡路大震災の復興事業と南三陸町の復興計画に関わって~講師:畑 文隆 氏
畑文隆氏

【日時】2015年8月5日(木)18:30~
【講演タイトル】まちづくりに関わる苦悩・喜び
~阪神・淡路大震災の復興事業と南三陸町の復興計画に関わって~
【講師】畑 文隆 氏  (西宮市都市局開発指導課長/元南三陸町復興事業推進課出向)
【場所】神戸市勤労会館409 号室
三宮駅から東へ徒歩5 分 (中央区雲井通5 丁目1 - 2 )
tel:078-232-1881
【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※資料等準備のため事前に申し込みにご協力お願いします。

【内容】
○阪神・淡路大震災での被災・応急対応
○西宮市の復興区画整理(森具地区担当)と、市の人口増加
○東日本大震災で南三陸町の復興計画づくりへ
○東日本大震災復興に向けて:阪神淡路大震災との課題比較
○復興とは?
 ・さまざまな復興支援のかたち
 各自が被災地への関心を持ち続けること。そのためのきっかけづくり。

【講師経歴】
 大手ゼネコンを経て昭和62年西宮市役所入所。主に土地区画整理事業によるまちづくりを担当。阪神・淡路大震災後「森具震災復興土地区画整理事業」の立ち上げ地元説明、合意形成(都市計画決定)から事業完了(換地処分)まで従事。
 平成23年6月、東日本大震災被災地への長期派遣者第一陣として宮城県南三陸町役場に赴任。復興の基本方針「震災復興計画」を策定し、復興事業に向けた地元合意形成・都市計画決定を平成24年9月まで担当。西宮市に帰任後は、関西での震災への意識風化の進行を感じ、個人として南三陸町での経験、これからの被災地支援について伝える活動(講演・ドキュメンタリー映画上映会主宰等)を継続。
 技術士(建設部門:都市及び地方計画)・土地区画整理士、フルマラソン17回・ウルトラマラソン (隠岐の島・四万十川100km)完走。

★会場に定員があるため、事前申し込みにご協力お願いします。
※今回は三宮の神戸市勤労会館で行います
※17:40~ まち・コミスタッフによる前座報告会
内容につきましては、①参加希望者の要望 ②講師のお話 に合わせて決めます。

【企画・主催】
認定特定非営利活動法人 まち・コミュニケーション
Tel:078-578-1100  Fax:078-576-7961

【フェイスブック】
https://www.facebook.com/events/1602579926697379/
【勉強会7月8日】復興は被災者中心に! ~ 一人一人の人間を大切にした復興法制度に向けて 弁護士の挑戦 ~ 講師:津久井進氏【第30回御蔵学校】
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【日時】2015年7月8日(水)18:30~
【講師】津久井 進 氏( 弁護士法人芦屋西宮市民法律事務所代表社員)
【主題】復興は被災者中心に!
~ 一人一人の人間を大切にした復興法制度に向けて 弁護士の挑戦 ~
【内容】
講師は、司法修習生であった阪神・淡路大震災から、以降各地の被災地へ、何度も自ら足を運ぶ。”机と椅子を用意し待つ”スタイルの法律相談だけでなく、困り事の相談にのるため、”被災者が話し合っているところへ飛び込み”、車座になってわいわいやり、素敵な笑顔で、被災者へ安心を与えて下さります。そして、聴き取るだけではなく、法の課題を、国へしっかり届けたり、仲間作りをされたり日々奔走されています。
 今回は、復興の現場で起きる具体的事例から、今後の被災者にもわかりやすく示していただき、自治体や国任せにするのではなく、日本国民として、自覚と責任感を持ってとして、災害復興に取り組めるような法制度の設立の必要性について、共に学びます。

【講義前事前報告会】
受講者の方で、ご希望の方が居られましたら、
1 7 : 0 0 ~ まち・コミ石巻駐在スタッフ宮定の東日本前座報告会
内容につきましては、①参加希望者の要望 ②講師のお話 に合わせて決めます。

【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※資料等準備のため事前に申し込みにご協力お願いします。

【講師経歴】弁護士。1 9 6 9 年愛知県名古屋市生まれ。長田高校卒業、1 9 9 3 年神戸大学法学部卒業。1 9 9 5 年弁護士登録。弁護士法人芦屋西宮市民法律事務所代表社員。民事・刑事・家事など幅広い分野で弁護士活動をするほか、災害復興の制度改善や被災者に対する法的支援に取り組む。日本弁護士連合会災害復興支援委員会副委員長、阪神・淡路まちづくり支援機構事務局長。

【著書】
「大災害と法」(岩波新書)、(以下共著)「災害復興とそのミッション」(クリエイツかもがわ)、
「3 ・1 1 と憲法」(日本評論社)、「災害救助法 徹底活用」(クリエイツかもがわ)、等多数。

【参考】津久井進の弁護士ノートhttp://tukui.blog55.fc2.com/

【facebookページ】
https://www.facebook.com/events/1595512860687819/




【勉強会6月16日】 東日本大震災4年 住まいの再建の現状報告 ~宮城県石巻市の事例から~ 講師:我謝賢氏、聞き手:室崎益輝氏
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【日時】2015年6月16日(火)19:00~
【講師】我謝賢氏(兵庫県 県土整備部 住宅建築局 住宅政策課)
【聞き手】室崎益輝教授(兵庫県立大学防災教育センター長)
【主題】東日本大震災4年 住まいの再建の現状報告 ~宮城県石巻市の事例から~
【内容】講師の我謝氏は、兵庫県職員から、石巻市役所に応援職員と2015年3月まで、勤務され、復興住宅計画・建設の仕事に関わられてこられました。この春、兵庫県に戻り、住宅政策に関わられています。
石巻市を事例に、東日本大震災4年目の復興公営住宅の計画・建設状況・入居プロセス等の現状をお聴きし、学びます。
 ご報告後、東日本大震災の住宅再建を巡検されている室崎益輝先生が、聞き手となり、議論を深めてくださいます。
【場所】まち・コミ御蔵事務局
【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※資料等準備のため事前に申し込みにご協力お願いします。

【参考】
復興住宅、入居前に顔合わせ『石巻モデル』に注目(神戸新聞2015年3月10日)
 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201503/0007805257.shtml

●チラシ
http://machi-comi.wjg.jp/m-comi/project/14/150516mikuraschool29.pdf

【第29回御蔵学校】東日本大震災4年 住まいの再建の現状報告 ~宮城県石巻市の事例から~ 我謝賢氏(兵庫県 県土整備部 住宅建築局 住宅政策課)
【日時】2015年6月16日(火)19:00~
【講師】我謝賢氏(兵庫県 県土整備部 住宅建築局 住宅政策課)
【聞き手】室崎益輝教授(兵庫県立大学防災教育センター長)
【主題】東日本大震災4年 住まいの再建の現状報告 ~宮城県石巻市の事例から~
【内容】講師の我謝氏は、兵庫県職員から、石巻市役所に応援職員と2015年3月まで、勤務され、復興住宅計画・建設の仕事に関わられてこられました。この春、兵庫県に戻り、住宅政策に関わられています。
石巻市を事例に、東日本大震災4年目の復興公営住宅の計画・建設状況・入居プロセス等の現状をお聴きし、学びます。
 ご報告後、東日本大震災の住宅再建を巡検されている室崎益輝先生が、聞き手となり、議論を深めてくださいます。
【場所】まち・コミ御蔵事務局
【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※資料等準備のため事前に申し込みにご協力お願いします。

【参考】
復興住宅、入居前に顔合わせ『石巻モデル』に注目(神戸新聞2015年3月10日)
 http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201503/0007805257.shtml

●チラシ
http://machi-comi.wjg.jp/m-comi/project/14/150516mikuraschool29.pdf
第28回御蔵学校 「住民主体」にこだわって 野崎隆一氏((株)遊空間工房 代表取締役)
第28回御蔵学校
~現場から、自分の目線で感じ、共に考える勉強会~
(まち・コミ認定NPO法人取得、阪神・淡路大震災20年記念企画 連続講座)

【テーマ】「住民主体」にこだわって
【講師】野崎隆一氏((株)遊空間工房 代表取締役、(特活)神戸まちづくり研究所 事務局長、(特活)まち・コミュニケーション副代表理事)

 講師の野崎先生は、阪神・淡路大震災後20年間、復興まちづくりに携われています。東日本大震災後は、発災当時から、今まで4年間、神戸から東北へ駆けつけ、住民主体の地域作りをサポートされています。阪神・淡路大震災の経験から、何を得られ、東日本や各地のまちづくりに活かしておられるのか、その源泉を伺いたいたいと思っています。

【日時】2015年5月23日(土)17:00~19:00
           ※講座後、懇親会あり
【場所】まち・コミュニケーション御蔵事務所(神戸市長田区)
【参加費】1,000円(資料準備のため事前に申し込みにご協力お願いします。)
【備考】終了後、講師の先生を囲んで懇親会を行います。参加される方は、5月17日(日)までに、お申し込みくださいませ。

https://www.facebook.com/events/659464787531996/

第27回御蔵学校


第27回御蔵学校
~現場から、自分の目線で感じ、共に考える勉強会~
(まち・コミ認定NPO法人取得、阪神・淡路大震災20年記念企画 連続講座)

 多くの方々に支えられ、この度、まち・コミュニケーションは、認定NPO 法人になることができました。ありがとうございます。理事の田中保三が、ロドニー賞を受賞しました。
 そこで、改めて、これまでの活動を共有し、阪神・淡路大震災等復興や、まちづくりを振り返り、これからのまち・コミの活動や皆さんのまちづくり活動のステップにしたいと思い、活動報告を兼ねた集いを催します。

【場所】まち・コミュニケーション御蔵事務所(神戸市長田区)
【参加費】無料(資料準備のため事前に申し込みにご協力お願いします。)
【日時・内容】2015年4月19日 13:30~

13:30~14:20 ロドニー賞受賞記念講演
「 人生二度無し 悔いなく生きよ ~阪神・淡路大震災を経験して~」
田中保三 (御蔵通5・6・7丁目まちづくり協議会元会長、認定NPO法人まち・コミュニケーション理事)
 意識を変えると行動が変わる。行動が変わると会う人が変わる。会う人が変わると環境が変わる。環境が変わると… 体験から語ります。

14:30~15:30
「現場で何やってる?まち・コミ」
宮定章氏(認定NPO法人 まち・コミュニケーション 代表理事(2002年~2世代目))
 東日本大震災の4年目の現状、その現場でまち・コミは何をしているか、なぜしているのかを、報告します。

15:45~16:30 質疑応答・意見交換

16:30~17:30 懐かしい仲間も寄りますので、懇談

18:00~20:00 田中保三氏ロドニー賞受賞 懇親会
※参加費実費(4月12日までにお申し込みください。)

【企画・主催】
認定特定非営利活動法人 まち・コミュニケーション
〒653-0014 神戸市長田区御蔵通5-211-4 みくら5101
Tel:078-578-1100  Fax:078-576-7961
m-comi@bj.wakwak.com

【参考】
1.まち・コミの概要
 阪神・淡路大震災(1995年1月)時、8割が焼失する被害を受けた神戸市長田区御蔵地区の「希望する一人でも多くの人を元のまちに戻そう」という復興まちづくりを支援しようと、東京から来たボランティアと地元企業の方が、まち・コミュニケーションを設立(1996年4月)。数々の住民参加のまちづくりのコーディネートをし、防災功労者内閣総理大臣賞受賞(2003年)。2002年からは、地元大学で学び悩む大学院生へ世代交代。
 しかし、大規模災害後、従前居住者の地区内再建の難しさを、現場で実感する。現場だけでは、解決できないと、分析し、神戸大学にて、博士論文として執筆・発信。
 東日本大震災の被災地の地域存続の危機感を抱いた地元の若者と神戸で出会う(2012年2月)。「これまでの知見が活かせないか」と、石巻市雄勝町にて、月の20日を滞在し、住民の地域生活を感じ、学びながら、復興事業が完了しても人口が震災前の30%になる地区の持続的な運営をどうすればよいか模索中。特定非営利活動法人(NPO法人)に移行(2012年12月)後、2015年2月に、認定NPO法人となる。

2.「ロドニー賞」に田中保三さん 神戸の復興に尽力(神戸新聞2014年11月14日)
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201411/0007503506.shtml


【参考】
御蔵学校の記録(現場から、自分の目線で、共に感じ、共に考える勉強会)
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-635.html

復興 と 地方創生 【~現場で学ぶ~ 第26回御蔵学校】
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久坂 斗了氏(UR都市機構西日本支社 都市再生業務部・地方都市再生チーム調整役)から、講義をしていただきました。

 2011年6月から宮城県女川町に派遣され、東日本被災地の復興計画策定に関わられてきました。現在は関西に戻られ、その知見を元に、南海トラフの対策や地方都市の再開発に関わられています。復興事業だけでは、地域の運営できないと実感しているため、「復興後のグランドデザインが必要」等の必要性、復興に関わる関係者(行政、専門家、大学、NPO等)との関連性、住民の合意形成について、これまでのご経験から、様々なアドバイスを頂きました。そして、URの職員として、これまで様々な事業に関わってこられて、何よりも大切なことは、人間関係だと締めくくられました。
 講義後、受講者が、学生、専門家、研究者、コンサルタント、住民と多彩であったため、講師のお話を聞いた後、約2時間受講者も入り、これからのまちづくりの在り方を議論いたしました。

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【参考】
御蔵学校の記録(現場から、自分の目線で、共に感じ、共に考える勉強会)
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-635.html

【第25回御蔵学校】 国際人から見た 日本の震災復興-海外の災害復興を事例に、日本の震災復興を俯瞰する-
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Liz先生(東北大学災害科学国際研究所助教)から見た
日本の震災復興【第25回御蔵学校】
-海外の災害復興を事例に、日本の震災復興を俯瞰する-

フィリピン調査帰国直後にも関わらず、
最新情報をピックアップしてくださった上、

・インドネシア メラピ火山噴火
・ニューヨーク サンディー台風
・フィリピン ハイヤン台風
・東日本大震災
の4つの災害復興における
住宅再建や復興事業の制度の比較してくださり、

・災害危険区域の有無
・居住地の選択性
・集団移転地の住宅と土地の所有形態
・公営住宅
・家族における減災
・地域における減災

について、分析した知見を頂きました。

最後に、日本の復興政策の俯瞰として、

・政府
・社会福祉
・国家財政
・復興事業

等の各国のレベルから見る視点を頂きました。

質疑応答では、阪神・淡路大震災に関わった受講者が多く、
国際的にも、「(日本の復興を)どのように伝えていけるか」ということの議論にもなりました。

お忙しい中、かけつけてくださったLIz先生
朝早くから参加してくださった皆様、
ありがとうございました。

2月28日には、再度、神戸に来られ、
北後先生のオープンゼミナールでお話しをされます。
【詳細】http://open.kobe-u.rcuss-usm.jp/

【参考】

【勉強会案内】
国際人から見た日本の震災復興-海外の災害復興を事例に、日本の震災復興を俯瞰する-
(阪神・淡路大震災20年東日本大震災4年)
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-2257.html


阪神・淡路大震災2 0 年とこれからのまちづくりの模索 ~現場を見る目・寄り添う視点~【第23回御蔵学校】
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 阪神・淡路大震災から20 年。毎年1 月17 日に、神戸市長田区御蔵通の法要に来て下さる講師から、これまでを振り返り、「今伝えておきたいこと」をお聴きします。今後の災害に対する備え、展望を、参加された皆さんと共に模索できればと思っています。

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●8:00~ 講演「(仮)災害復興まちづくりのこれから」
室崎益輝氏( 神戸大名誉教授・兵庫県立大防災教育センター長)
 過去に起こった災害復興まちづくりを見てきた視点から、復興時、被災者とどのように寄り添うべきか、お話しを伺います。

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●9:00~ 講演「(仮)被災地経済復興への視点 ~阪神大震災に学ぶ~ 」
遠藤勝裕氏(元日本銀行神戸支店長 日本学生支援機構理事長)
 災害時、被災者が安心して生活を取り戻すため、また、まちが復興するためには、何が必要かを、経済的視点からお話ししてくださいます。
新しい社会づくりへ再出発 神戸大・室崎名誉教授ら講演 (2015年1月18日 神戸新聞朝刊)
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/sinsai/20/201501/0007668806.shtml

【参考】
御蔵学校について
これまでの御蔵学校
第22回御蔵学校呼びかけ文

第23回 第24回 御蔵学校開催!
2015年1月17日に第23回御蔵学校
翌 1月18日に第24回御蔵学校を開催いたします。

詳細が決まり次第、このブログページを更新いたしますので
ご確認くださいませ。
【勉強会のお知らせ】 復興 と 地方創生 【~現場で学ぶ~ 第26回御蔵学校】
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【日時】2015年3月7日(土)15:00~17:00
【テーマ】復興 と 地方創生
【講師】久坂 斗了氏(UR都市機構西日本支社
都市再生業務部・地方都市再生チーム調整役)
【参加費】1,000円 (学生500円)
【場所】認定NPO法人 まち・コミュニケーション 神戸御蔵事務所
【申し込み先、問い合わせ】認定NPO法人 まち・コミュニケーション(078-578-1100)
【facebook】http://urx.nu/hQcF

【講師より】
 宮城県女川町に震災の年の7月から約1年半復興支援で行っていました。関西に帰り南海トラフの津波防災まちづくりや、郊外に拡散した役場、図書館、病院などの公的施設や、高齢者ばかりになった住宅地を、駅周辺に再配置してコンパクトな町にする立地適正化計画などに関わっています。統一地方選挙もあり、国は、東京一極集中ではなく地方創生に力を入れると言っています。もうすぐ4年になる東日本大震災の復興も実は地方創生のひとつです。こうした私が関わってきた、或いは関わっているまちづくりについてお話をし意見交換したいと思いますのでよろしくお願いいたします。


※講師参考資料
地域に寄り添った、真の復興支援を(UR都市機構季刊誌)
http://www.ur-net.go.jp/publication/web-urpress/pdf/urp29_onagawa.pdf

東日本大震災における住まい・まちの復興(立命館大学政策科学部 連続オープンリサーチ)
http://www.ps.ritsumei.ac.jp/earthquake/doku.php?id=research:or20111116

大規模災害「復興のあり方」を考える
まちづくりの視点から~事前に備えるには
(2013フォーラム)
http://www.npo-rdi.com/siosai106/HowToReconstructFromGreatDisaster.htm

【企画・主催】認定NPO法人 まち・コミュニケーション
〒653-0014 兵庫県神戸市長田区御蔵通5-211-4-101
Tel:078-578-1100 Fax:078-576-7961

【参考】
御蔵学校の記録(現場から、自分の目線で、共に感じ、共に考える勉強会)
http://machicomi.blog42.fc2.com/blog-entry-635.html



【報告:第22回御蔵学校】 阪神・淡路大震災から20年目を迎える神戸経済動向について
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 日本銀行神戸支店長の鉢村健先生に来ていただき、
 専門家、学生、市民が、
 経済動向の分析から見える
 阪神・淡路大震災の振り返りやこれらの地域社会の在り方について
 学ばせていただきました。

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 先生の自己紹介(これも、少しの時間ではもったいないご経歴)に始まり、
 100枚を超える図表からのデータ分析。
 東日本大震災との比較では、最新情報を講義開始ギリギリまで分析してくださりました。
 兵庫県と東北3県の比較等、本邦初公開のデータもあり、恐縮です。

・景気動向を見る上で重要な、個人消費 と 設備投資 と 輸出の動向を多くのデータから見せていただいたり、
・消費増税の影響
・為替変動の影響と株の属性別購買行動
・兵庫県経済の注目点・質的変貌 ・兵庫・神戸と全国の設備投資の比較から見た神戸の産業
・短観から見た兵庫県経済
・東日本大震災の被災県の業種別経済動向
等々、盛りだくさんの話題を緻密なデータ分析により、学ばせていただきました。

 また、阪神・淡路大震災から今年20年を向かえる神戸を、1995年の歴史的・社会学的観点から、日本・世界における神戸の役割を示唆していただきました。

 最後の質問時間では、的確に答えて頂くと共に、学生からの質問には、真剣に応えてくださった上、
 講師のご自身の経験に基づきながら、「現場で考えて欲しい。」と、熱いメッセージを頂きました。

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 参加者も皆さんの、(本当に)暑い中、最後まで聴いてくださり、ありがとうございました。

【主催者より】もうすぐ阪神・淡路大震災から20年目を迎えます。被災地神戸・兵庫の経済構造は、震災前から震災当初、そして現在まで変化してきました。本勉強会(御蔵学校)では、20年間の変化が私達の生活や地域にどのような影響を与えてきたのかを、東日本大震災の被災地福島や海外でもご活躍の、日本銀行神戸支店長鉢村健氏を講師に迎え、経済動向分析の視点から教えて頂きます。参加者が振り返る(若い世代は新たに学ぶ)ことで、今後の地域の持続的な運営に向けてご示唆を得られないかと企画させていただきました。是非、ご参加下さいませ。



【参考】
御蔵学校について
これまでの御蔵学校
第22回御蔵学校呼びかけ文

【予告:第22回御蔵学校】 阪神・淡路大震災から20年目を迎える神戸経済動向について
第22回御蔵学校のご案内

【講演タイトル】
阪神・淡路大震災から20年目を迎える神戸経済動向について

【講師】
鉢村健氏(日本銀行神戸支店長)

【日時】
2014年7月25日(金)18:30~20:30

【主催者より】もうすぐ阪神・淡路大震災から20年目を迎えます。被災地神戸・兵庫の経済構造は、震災前から震災当初、そして現在まで変化してきました。本勉強会(御蔵学校)では、20年間の変化が私達の生活や地域にどのような影響を与えてきたのかを、東日本大震災の被災地福島や海外でもご活躍の、日本銀行神戸支店長鉢村健氏を講師に迎え、経済動向分析の視点から教えて頂きます。参加者が振り返る(若い世代は新たに学ぶ)ことで、今後の地域の持続的な運営に向けてご示唆を得られないかと企画させていただきました。是非、ご参加下さいませ。

【受講料】一般1.000円 学生500円

【場所】
特定非営利活動法人 まち・コミュニケーション 御蔵事務所
(高速長田駅より南へ5分 http://goo.gl/maps/ZQNdi)

【申込】要事前申し込み m-comi@bj.wakwak.comまで

【チラシ】
http://machi-comi.wjg.jp/m-comi/project/14/140725hachimura-22.pdf

【参考】
1.支店長略歴 : 日本銀行神戸支店 BOJ Kobe
http://www3.boj.or.jp/kobe/sitenchou/ryakureki.html

2.鉢村健さん 「オンリーワン」育てよう (YOMIURI ONLINE)
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/feature/CO003991/20140126-OYT8T00915.html
第21回御蔵学校 東日本被災地経済復興への視点 ~阪神大震災に学ぶ~
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遠藤勝裕先生(阪神・淡路大震災時 日本銀行神戸支店長 現独立行政法人日本学生支援機構理事長)より

東日本被災地経済復興への視点 ~阪神大震災に学ぶ~
というタイトルで講演していただきました。

お忙しい中、ありがとうございます。


【参考】
御蔵学校について
これまでの御蔵学校
神戸18年の経験から東日本の住民主体の地域運営を考える(第20回御蔵学校開催!
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「神戸18年の経験から東日本の住民主体の地域運営を考える」と
題して御蔵学校を行いました。

受講生は、
北は青森から、東北大学の学生、南は徳島まで等、
多彩な方々が、集って下さいました。

津久井進先生(阪神・淡路まちづくり支援機構 事務局長)の
コーディネートにより、議論が進みます。

連休のお忙しい中、ありがとうございます。

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【参考】
御蔵学校について
これまでの御蔵学校



2013年10月14日 御蔵学校(第20回)開催
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▲御蔵学校の様子(第19回)

※これまでの御蔵学校
第19回御蔵学校開催!
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 第19回御蔵学校を開催しました。(久しぶりの開催です。)
 復興まちづくり15年と御蔵とまち・コミを振り返りました。

 お時間を頂いた皆様・参加して頂いた皆様ありがとうございます。

 皆様とも共有していきたいと思っています。

※これまでの御蔵学校

第19回の内容は下記

 テーマ:復興まちづくり15年と御蔵とまち・コミ
 日時:2010年3月21日(日)11:00~
 場所:まち・コミュニケーション事務所(神戸市長田区御蔵通)
 開催目的:まち・コミや御蔵のまちづくりへ関心のある方に集ってもらい、御蔵まち・コミの15年目の現場を題材に、まちづくりの立ち位置の再確認と共有と今後の方向性を考える。
 また、まち・コミ現状を少しでも整理・共有できる場としてのステップにしたい。
 参加費:1,000円(懇親会別途:1,500円)
 内容:
1.11:00~ まち・コミの関わるまちづくり15年(宮定)
2.11:45~12:30 「震災15年 神戸・御蔵通から ~まだ見ぬ復興の夢を追って~」放映
3.12:30~13:00 昼食交流会
4.13:00~14:00 長田他地区の5名の方々の復興まちづくり意見伺い
5.14:00~14:15 移動・休憩
6.14:15~14:45 講話・話題提供:豊島学恵氏(関西テレビ ディレクター)
7.14:45~16:50 参加者から見たまち・コミ&御蔵のまちづくり感想・意見交換・まち・コミのこれから
8.17:00~ 懇親会

司会進行:東末真紀氏(神戸まちづくり研究所)
第19回御蔵学校開催予定(2010年3月21日)
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(第18回の様子)

第19回御蔵学校を開催予定です。

 テーマ:(仮)復興まちづくり15年と御蔵とまち・コミ
 日時:2010年3月21日(日)11:00~
 場所:まち・コミュニケーション事務所(神戸市長田区御蔵通)
 開催目的:まち・コミや御蔵のまちづくりへ関心のある方に集ってもらい、御蔵まち・コミの15年目の現場を題材に、まちづくりの立ち位置の再確認と共有と今後の方向性を考える。
 また、まち・コミ現状を少しでも整理・共有できる場としてのステップにしたい。
 参加費:1,000円(懇親会別途:1,500円)
 内容:
1.11:00~ まち・コミの関わるまちづくり15年(宮定)
2.11:45~12:30 「震災15年 神戸・御蔵通から ~まだ見ぬ復興の夢を追って~」放映
3.12:30~13:00 昼食交流会
4.13:00~14:00 長田他地区の5名の方々の復興まちづくり意見伺い
5.14:00~14:15 移動・休憩
6.14:15~14:45 講話・話題提供:豊島学恵氏(関西テレビ ディレクター)
7.14:45~16:50 参加者から見たまち・コミ&御蔵のまちづくり感想・意見交換・まち・コミのこれから
8.17:00~ 懇親会

司会進行:東末真紀氏(神戸まちづくり研究所

これまでの御蔵学校


第18回御蔵学校(3月10日)開催
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阪神・淡路大震災12年、復興まちづくりは今
~神戸から「(復興)まちづくりを考える」 自分たちからできること

●目標・ねらい
 震災から12年。ハードの復興まちづくりは収束に向かっている。しかし地域課題は日常にもあるし、被災地でまだ人々の生活・心の状態等の復興はまだ続いている。阪神・淡路大震災を機軸に、過去の災害の事例にも振り返り、復興まちづくりとは何かを考える。
復興まちづくりを振り返り、まちづくりの必要性、重要性、継続性等、復興まちづくりとは何かを理解し、これらかのまちづくりに活かすため整理を行い、地域住民に自信を持って伝えられるようにする。
●場所:プラザ(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101)
●参加費:1,500円(資料数により減額)
●日程:13:00~16:30(懇親会17:00~)
1.13:00~13:10:開校式校長挨拶:田中保三氏
2.13:10~14:00:(仮)過去を振り返り未来に繋ぐ復興まちづくりとその展望(講演)
講師:大矢根淳氏(専修大学文学部人文学科社会学教授)
3.14:00~14:40:御蔵のまちづくり、まち協解散への経緯と葛藤:田中保三氏・宮定章(質問形式?)
4.15:00~16:30:12年目の神戸のまちづくりから考えて“今”できること(パネルディスカッション)
岡本碩也氏(西須磨まちづくり懇談会代表):現在まちづくり人が戦っている:西須磨地区
田中保三氏(     ):現在まちづくり人少し停滞:御蔵地区
清水光久氏(真野まちづくり推進会事務局長):まちづくり人が継続している:(真野地区:まちづくり終息の幾度の危機をどう乗り越えたか。)
コメンテーター:宮西悠司氏(神戸まちづくりプランナー)
(コーディネーター:宮定)
16:30~17:00:アンケート書き、懇親会準備
17:00~18:30:懇親会会費:1,500円(飲み物と軽食)

お問い合わせは、まち・コミまで
Tel:078-578-1100 Fax:078-576-7961
Emailto:m-comi@bj.wakwak.com

【報告】
第18回御蔵学校報告(月刊まち・コミ2007年5月号)
第18回御蔵学校報告(大矢根淳教授講演)(月刊まち・コミ2007年6月号)
第18回御蔵学校報告(パネルディスカッション)(月刊まち・コミ2007年7月号)

【参考】
御蔵学校について



第17回御蔵学校開催(2006年3月19日)
第17回御蔵学校
(阪神・淡路大震災11年まちの復興を見て、そしてこれからできること)


日時:2006年3月19日
受講料:1000円(※懇親会:1500円程度)
場所:御蔵通古民家集会所

 震災11年を経た今、復興事業に残った課題を現場で感じ、その経緯と解決策を考えます。
 これから震災が起ころうとしている“他地域への具体的課題(初動期の大切さ、都市計画事業+α)”のリアリティの再現を行うと共に、
 “神戸被災地11年目への具体的課題(都市計画事業+α)”のリアリティの再現(空き地等)洗い出し
 そして、神戸のまちへ、そして自分のまちへ。

●スケジュール
○第1部
11:00~趣旨説明・震災復興まちづくり御蔵地区の事例区画整理の概要説明(まち・コミ)

12:00~皆で楽しい昼食懇親会(出石野菜パン)後、まち歩き

○第2部
13:00~災害直後の初動期まちづくり先進事例に学ぶ
尼崎市築地地区の事例 山口憲二(まち計画山口研究室)

14:00~ 講演「(仮)震災11年目のまちづくりを見て」塩崎賢明氏(神戸大学教授)

15:00~ パネルディスカッション「区画整理+αor住民の初動期活動の大切さ」
○パネラー
塩崎賢明氏(神戸大学教授)
内田恒氏(元神戸市都市計画局区画整理部長、現財団法人神戸都市問題研究所)
竹内千恵子氏(前我が町の会・地元住民)
○コーディネーター
吉田昌氏(アーバンプランニング研究所・御蔵地区地元コンサルタント)

17:00~  囲炉裏を囲んでのあっとホームな懇親会
シアトルワシントン大学都市計画系大学院生到着後、歓迎懇親会


※ご意見、ご質問承ります。まち・コミ(m-comi@bj.wakwak.com)まで

※シアトルワシントン大学都市計画系大学院生は、その後26日まで長田で復興まちづくりのプランを考えるため勉強されます。

阪神・淡路大震災を感じ、それを持続し未来の被災者に伝える集い
“阪神・淡路大震災を感じ、それを持続し未来の被災者に伝える(住民・研究者として)
…2006年度御蔵地区の調査・取材に取り組んだ皆様の視点からの提案

日時:2006年3月18日13:00~
場所:プラザ5

ポイント
・学生の知識と想いを地元・他地域の方へ還元
・そしてその知識と想いを利用して、未来の被災者へ伝える
・学生やマスコミの伝え方、伝わり方を皆で感じる。

●日程(予定)
13:00~ 学生から住民そして未来の被災者へチャレンジ論文発表会
木原聡美氏(神戸大学大学院 自然科学研究科 建設学専攻)
阿部江利氏(北海道大学経済学部)
長谷川あみ湖(神戸大学大学院)
田中貴宏氏(神戸大学大学院自然科学研究科)
山下卓洋氏(神戸大学大学院自然科学研究科建設学専攻)
塩崎研究室代表(予定)
大阪大学渥美研究室(予定)
他(募集中!!)
※マスコミの視点から
大隅直樹氏(NHK大阪放送局)
豊島氏・山口氏(関西テレビ)(予定)

講演「(仮)“阪神・淡路大震災を感じそれを持続し未来の被災者に伝える(住民・研究者として)”」 福留邦洋氏(人と防災未来センター)
※ご意見・ご要望・参加希望は、まち・コミ(m-comi@bj.wakwak.com)まで


第16回御蔵学校 コーディネーターの可能性と外部支援者役割とは -震災10年のまちづくり・住宅再建・生活再建を事例として-
本日、第16回御蔵学校
コーディネーターの可能性と外部支援者役割とは -震災10年のまちづくり・住宅再建・生活再建を事例として-
を行いました。

第16回御蔵学校御蔵学校報告(月刊まち・コミ2005年5月号

御蔵学校について

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まち・コミュニケーション

Author:まち・コミュニケーション
まち・コミュニケーション
【連絡先】
電話:078-578-1100
メール:m-comi☆bj.wakwak.com(☆は@に変更下さい。)

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