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まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
Charles E. Allen, III, MSPHさん(ニューオリンズ Holy Cross in Lower Ninth Ward )
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 1月29日、Holy Cross Neighborhood Associationに行きました。
 そこで、御蔵に2度足を運んで下さったCharles E. Allen, III, MSPHさんにお会いしました。
 水害で、書類が流れてしまい、登記が照明できない、住宅再建の苦闘や、

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 エコ住宅の推進等のお話をしてくださいました。水害に備えて、床が高くなっています。

 水害に備え、今後の生活を良くするためには、川や湖の水や生態系の環境を整えることが大事であると、地域の方と共に、まちづくりの計画に水の循環システムも盛り込まれています。

 まだ空き地が多い状況ですが、Charles E. Allen, III, MSPHさん始め、メンバー皆様は、住民が関わるまちづくりのチャンスで、これからも取り組んでいきたいとおっしゃっていました。
 
 出会ったときは、確か、大学の先生だったのですが、現在は、市長の秘書や沿岸のエリア開発のマネージャーにもなられています。

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 5年を経ても、空き地が多いのに驚きました。生活する人が住むまでの、復興まちづくりの難しさを感じずには居られません。


【参考】
2011年ニューオリンズ視察の全行程





シアトルの日系移民(Japanese American)のまちづくりを交流・視察
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 ニューオリンズ視察の後、2月2日、神戸長田や台湾淡水へ足を運んで頂き、我々のまちづくり交流を応援して頂いているシアトルのTomio Moriguci(森口富雄)氏(写真右)にお会いしました。
 午前中は、兵庫県ワシントン州事務所に、行きました。2003年10月まちづくり研究所のNPO視察に同行させて頂いた時、シアトルでお世話になった所長北岡孝統氏(写真左)ともお会いできました。事務所の展示からも、日本とシアトルの交流に力を入れている様子が伺えました。
 
 富雄さんは、日系移民(Japanese American)の方で、父富士松さんがシアトルの移民時から食料の加工、販売をされ、現在ではInternathinal District(アジアからの移民が多く住む地区)で、“Uwajimaya”(父富士松氏が宇和島で修行)というアジアの食品を主に販売するスーパーをされています。

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 日系移民の方が老後も安心して暮らせるように、“SEATTLE KEIRO(シアトル敬老)(老人ホームを中心とした活動)”を自らなんと1976年から活動を始めています。ボランティアさんが、日本やアジアに因んだイベントをしてくれています。

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 夕方には、ワシントン大学の住民参加のまちづくりに取り組むJeff Hou教授(写真中央)にもお会いできました。昨年の2010年9月7日にJeff Hou先生とワシントン大学の学生が、まちづくりの勉強にまち・コミに来てくださいました。
 ワシントン大学で学ぶ台湾人留学生のJayde Roberts氏が、明日国際会議が迫るお忙しい中の先生のスケジュールをおさえてくださいました。ありがとうございます。謝謝!

 飛行機が大雪で1日遅れ、1日の滞在でしたが、森口富雄さんのコーディネートのおかげで、その後も朝から夜まで、いろいろなまちづくり人にお会いし、勉強することができました。ありがとうございます。

 生活面では、私のアメリカの料理で少し胃が疲れているのを察してか、丁度節分で、巻き寿司、すき焼き、お茶漬け等と、体に合う優しい食事をしてくださいました。

 スーパー“Uwajimaya”や昔から日本街でも、感じましたが、ここ遠く、シアトルにも、お年寄りや若者達(2世、3世)が、日本語が飛び交わし、日本食を食べ、日本の遊びをするなど、日本文化があることを学びました。

 また、現在の日本に接していない分、我々にはない(私だけか?)、現在の日本にはない精神がまだ残っていることも学びました。

追伸
 毎年!!、シアトルのシアトルセンターでも、阪神・淡路大震災の追悼式が行われています。
 神戸とは姉妹都市で、神戸や日本を思ってくれている人がたくさん居ます。

 また、シアトルには「タコマ(日本人が始めに住み始めたシアトルの隣町)富士」が、あります。きっと、眺めながら、日本の家族や親戚や友人の事を、思っていたのでしょう。






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 おまけ?です。シアトルのワシントン大学は、緑が多く、あまりにきれいで、びっくりしました。写真は、ビルゲイツのお父さんも勉強した法学部です。
 
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 1861年に開校され、歴史的な建築も、多く残っており、現在でも、校舎や図書館として利用されています。





ハリケーン・カトリーナの復興まちづくり視察行程
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 阪神・淡路まちづくり支援機構 付属研究会(主催)で、ハリケーン・カトリーナの復興まちづくり視察の機会を得ました。ありがとうございます。

 御蔵まち・コミにも何度もニューオリンズから来ていただいているので、交流が楽しみです。
 アメリカ・ニューオリンズの復興のプロセスは、「まちの中の、公共施設等も、自分から動かなくては、ほんとうに、何も始まらない。」ようでした。日本とは違いますが、住民主体のまちのマネージメント等、良いところも多く見られました。これからの、日本の復興まちづくりの発想に活かしていきます。

 下記に、視察行程と報告(“→●報告”のマークをクリック)をまとめました。

 (まち・コミもいつもお世話になっているLiz Maryさんが、39頁にも及ぶデータ一杯の分厚いしおりと共に、コーディネートしてくださいました。ありがとうございます。)

●1/28
Neighborhoods Partnership Network:インタビュー →●報告
St Charls St:周辺住宅地散策
A Community Voice(former ACORN):インタビュー →●報告
Upper Ninth Ward:フィールドワーク
Lower Ninth Ward:フィールドワーク
Holy Cross:フィールドワーク 発

●1/29
St.Bernard Parish:車窓より視察
Lowe's store:建築資材調査
Holy Cross Neighborhood Association:インタビュー →●報告
Common Ground Legal Clinic:インタビュー →●報告
Bayou視察
Common Ground Legal Clinic発

●1/30
Mayday New Orleans:インタビュー →●報告
St Bernard public housing & Columbia Park(included New Pubulic):フィールドワーク
Ibellei public housing:フィールドワーク・インタビュー
Katrina Museum Exhibit:見学
French Quarter:フィールドワーク

●1/31
Exhibits on Historic Archtect and Neighborhoods:見学
New Orleans City(Super Dome evaquaton area etc):車掌より視察
B.W. Cooper public housing:フィールドワーク
Andrew H.Wilson School:インタビュー
Broadmoor Improvement Association:インタビュー・フィールドワーク
St Charls St 周辺住宅地散策
Octavia book store:文献探し
Greater New Orleans Fair Housing Action Center:インタビュー

●2/1
Mary Queen of Vietnam Community Development Corporation:インタビュー・フィールドワーク →●報告
Bayou Sauvage:フィールドワーク
Walmart:生活品調査
Loyola Law Clinic, LOYOLA UNIVERSITY:インタビュー

 勉強・交流させていただいた、ニューオリンズ始め日本の視察メンバーの皆様ありがとうございます。

 Parish別人口統計等の関係する現地の資料を持って帰ってきました。
 ご興味ございます方は、まち・コミまで、お問い合わせください。

【参考】
・Parish別人口統計(2000年~2009年)
・定点観測
視察場所の位置図



ハリケーン・カトリーナの復興まちづくり交流・視察へno1(ニューオリンズ)
 1月31日(ニューオリンズ現地時間)、Mayday New Orleansという、主に公営住宅の住民を支える団体に視察に行きました。

 彼らのホームページに「Professors from Kobe Japan visit New Orleans」として、訪問の様子を掲載してくださっています。

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 案内して頂いたSam Jucksonさん(写真右)。活動の様子の記録DVDも作っており、一部はMayday New Orleansのホームページトップで見られます。

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 ハリケーン・カトリーナでお母様を亡くされ、公営住宅居住者のStephanie Mingoさん(写真左)にも、お住まい入れてもらいお話を伺いました。

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 写真が、ニューオリンズのIbellei公営住宅。


【参考】
2011年ニューオリンズ視察の全行程







 
Liz Maly さん
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 ニューオリンズ視察時、蒼々たる先生方と間に入り、通訳されるLiz Malyさん(写真左から3番目)。

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 39頁にも及ぶ、ニューオリンズ視察のしおり。参加者の一人からは、「視察前に、これだけデータがあれば、有意義。」と。

 出石の市民農園(2007/3/31)や、シアトルのワシントン大学の学生の視察等、大変お世話になっています。
 ネイティブの英語の先生でもあります。

 現在は、IRP(国際防災復興協力機構)で、働かれています。

 ありがとうございます。


勉強会:国際復興フォーラム2011~よりよい復興に向けた事前復興計画~
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 国際復興フォーラム2011~よりよい復興に向けた事前復興計画~に行って来ました。
 アメリカのFEMA、ハイチ(大地震)、四川(大地震)、ミャンマー(洪水)、フィリピン(レイテ島地滑り)の事例を聞きました。
 数々の発表を聞きながら、住民参加(住民の顔の見える)の復興の難しさを実感しました。

 まち・コミにも来て頂いた、東京都庁の細渕順一氏が、パネラーをされていました。





ソムニード毎日国際交流賞受賞 と 大阪セミナー
 2008年、2009年と研修でお世話になった特定非営利活動法人ソムニードが、毎日国際交流賞を受賞されました。

 インドで活動をされています。「ソムニード方式」として、「ソムニードの「支援」は「何かを与える」のではなく、地域に存在する資源(人・文化)を活用する方法を考えます。人々は自分自身の可能性と能力に目覚め、自信を得て自ら活動を継続し(活動の持続性)、さらにこの人々が近隣の地域住民に「どうするか」を教え、広がっています。」とのことで、研修させていただきました。

 10月19日の大阪セミナーが開かれます。
 まち・コミスタッフも勉強しに行こうと思います。

 また10月16日には、大阪で授賞式があるようです。

 おめでとうございます。


「支援の現場と研究をつなぐ」報告書
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 大阪大学大学院人間科学研究科から、「支援の現場と研究をつなぐ」報告書が届きました。西スマトラ地震を事例に、支援について書いてあります。
 インドネシア・アチェの視察で、お世話になった山本博之先生(京都大学地域研究統合情報センター)がメンバーと書かれています。
 まち・コミに3冊頂いています。
 ありがとうございます。
インド洋津波から5年
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(↑津波で住宅地に流れ着いた船)

 本日は、あの恐ろしいインド洋津波から5年です。

 破壊された町がどのように復興されていったか気になります。

 復興飲み込まれた日常(朝日新聞:2009年12月23日)

 まち・コミでは、2008年1月にアチェを訪問しました。
 訪問時に町の中を流れる津波の映像を手に入れました。ご希望の方はまち・コミまでご連絡くださいませ。

大型船連結ブログ用
 こんな大きな船も海から4kmもかけて、陸地にやってきたそうです。

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 アチェの調査の途中、戦前の殉難した兵士の碑もみつけました。

ソムニード(インド)からおはがきが来ました。
3月にお世話になったNGOソムニード(インド)からはがきが来ました。

そこに村の青年の言葉があり引用します。
「ソムニードが何かをしてくれるんじゃない。自分たちで考えて、計画して、実行していかなければならない。それがこの研修でわかった。」と。

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電話:078-578-1100
メール:m-comi☆bj.wakwak.com(☆は@に変更下さい。)

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