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まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
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ネパールカトマンズで、2002年~(13年間)地域住民と共にまちづくりに取り組んできた ネパール現地事務所を置く、認定NPO法人 ムラのミライが、現地にて支援活動を開始!
「2002年~(13年間)ネパール カトマンズにて、
地域住民と共にまちづくりに取り組んできた
ネパール現地事務所を置く、認定NPO法人 ムラのミライが、現地にて支援活動を開始!」

かれこれ10年前、まち・コミが、神戸の復興まちづくりで、
行き詰まり、どのように進むか悩んでいたときに、
異国の地の現場に誘って下さり、(相変わらず厚かましくも、訪問したのですが・・)
当事者が気づく方法を実践しているフィールドに連れて行って下さり、
現地スタッフの方々から、数々の視点を頂き、
落ち込む私達を、温かく迎えて下さり、
指導して下さったソムニード(旧称)の皆さん。
スタッフ関係者一同無事だそうです。

現地には、まだまだ、寒い中、家屋等の下敷きとなり、
埋まっている方々が、おられることが推測されます。

一人でも多くの方の生存と救出されることを願っています。

追伸
カトマンズに現地事務所を置き、
長年、地域に根ざして活動してこられた、
認定NPO法人 ムラのミライ の 皆さんは、
「これら地域での住民による救援・復興活動への側面支援をおこなうことを決定しました。(4月27日)」とのことです。

【参考】
認定NPO法人 ムラのミライ
http://muranomirai.org/


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再建住宅の実測調査(中国四川省映秀鎮漁子渓村)
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日本人チームは再建住宅の実測調査
法学部出身の学生と図面の作成。
その後、生活スタイルを図面に書き込んでいかれます。

図面書きは、初めての経験だそうですが、
コツを掴み、どんどん書き込まれていきます。

漁子渓村(中国四川省映秀鎮)
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6度目の訪問となる漁子渓村
大地震から5年目。
復興住宅が完成していました。

【写真】
中国からの留学生が
生活再建インタビュー調査中

【参考】
2008年5月:四川大地震
2010年3月:仮設住宅
2011年9月:復興住宅建設工事中
2013年9月:復興住宅
※視察時のまちの様子より
四川大地震の被災地訪問(中国四川省)
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2008年5月12日に発生。
7万人もの犠牲者が出た
四川大地震。

5年後の被災地を
大学の先生や学生さん達と
復興まちづくり研究のため
訪問しました。

【写真】
汶川特大地震紀念館(中国汶川縣)

2年前の訪問時は
完成していなかった。
安井悦子准教授来たる!
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 安井悦子准教授(カナダ、マニトバ州にあるブランドン大学)来てくださいました。
 この度は、東日本大震災の被災地にも、行かれたようで、神戸にも2度来てくださり、阪神・淡路大震災のまちづくりも継続的に調査されていました。

 2年ぶりです。けんすけ君も大きくなりました。。抜かされました(涙)。昔は腕を持って振り回せたのですが。。
安井悦子助教授(カナダカナダマニトバ州BRANDON UNIVERSITY)来たる!【2009/06/19】

 安井先生の論文
Community vulnerability and capacity in post-disaster recovery: the cases of Mano and Mikura neighbourhoods in the wake of the 1995 Kobe earthquake
 

シアトルの日本ファンの方々と交流
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 2月3日、シアトルでは、森口トミオさんとの再会とともに、まちづくりの交流をさせていただきました。皆様お忙しい方なので、昼食時に、集まっていただきました。台湾にも、建設中の古民家を見に来ていただいたトミオさんが、私を紹介してくださり、台日交流古民家移築のお話をさせていただきました。
 (皆様、日本語が、お上手で、私は、英語ができないので、「日本語で良いですよ。」の声に、甘えさせていただき、日本語で(汗)。)
 あらかじめ、トミオさんが、お話してくださっていたこともあり、シアトルへの古民家移築のお話になりました。皆様、趣旨には、賛同してくださり、「さて、土地はどこにする?」等、具体的なお話が始まりました。

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 参加者の中に、Lisa Chenさん(シアトル市の公園のマネージャー)や応援してくださる方がいらっしゃって、早速シアトル市の「日本庭園(JAPANESE GARDEN)」はどうかと推薦してくださいました。視察に行きました。大規模な公園で、冬はメンテナンス期間で、きれいに整備されており、驚きました。世界的に有名な日本庭園設計士・飯田十基(いいだ・じゅうき)氏指導の元、造られたそうです。

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 夜にも、日系コミュニティーの方の集いで、お話させていただきました。

 シアトルの日系移民の方との交流を通じて、近代の歴史から、その当時の方の生活や人生を想像し、今の我々の生活を見直す機会になれば、良いなあと思っています。
 日系移民をよく知る方も、「日系移民のコミュニティーには、今の日本にはない、大事なものが、残っています。」と、言われています。
 こちらも、もっと、日系移民の方々や、シアトルの生活のことを、学ばねばなりません。きっと、最後は、私たち日本のこととつながり、私たちの立ち位置を知るきっかけの交流になることを祈っています。


Common Ground Relife に行ってきました。
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 1月29日、“Common Ground Relife”に、視察、交流に行ってきました。

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 Thom Pepper(Operationd Director)さんに、お話をいただきました。
 カトリーナ災害1週間後、シェルター、病院、子供のケアが必要になったそうです。“Common Ground Relife”は、3000人のボランティアが、11,000人の炊き出しをしました。

 その後、現在までの、具体的な活動。
1.地域に戻れるための住宅再建、法律相談。
2.湿地に木を植える。その苗を育てる。
 湿地に、木がなくなったため、保水力がなくなったようで、水害等に弱い。それに、ニューオリンズの電気エネルギーの40%は、貯まった水のポンプ処理のために使われているようです。
 
 すべての活動に、教育の視点を入れられています。よって、多くの学生ボランティアが居ます。メールを送っているの人数は、18,000人だとか。。
 この春から、1,000人の学生ボランティアが来て、住宅再建等の活動に参加するようです。実際、ボランティアのための部屋ができており、参加費は、$20(食費、宿泊費/1日)だそうです。

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 各家を訪問し、生活や法律の相談にのっている Benjamin C. Varadi さんです。
 (空手を習っているそうで、少しおちゃめなポーズをしてくださいました。地域住民に愛される弁護士さんです。)

 我々のインタビュー中に、帰ってきましたので、お話を伺いました。彼は、2006年3月にパソコン1つを車に積み、ニューオリンズへボランティアにやってきました。その後、法律の大事さを知り、law schoolへ通い、見事、弁護士になられたそうです。
 その後も、被災地の支援に、学生たちと走り回っています。
 お話を伺っている途中で、学生とのまとめの打ち合わせになり、急いで行かれました。
 

【参考】
2011年ニューオリンズ視察の全行程



Mary Queen of Vietnam Community Development Corporation(ベトナム・コミュニティー)
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 2月1日、ベトナムコミュニティーの発展に寄与する“Mary Queen of Vietnam Community Development Corporation”という団体に、行ってきました。

 このチームの方2名は、神戸御蔵(2010年1月16日)にも来てくださいました。

 今回は、Tap Buiさん(写真右から2番目)、Daniel Nguyenさん(写真右)が、地域の状況と活動を教えてくださいました。
 “Mary Queen of Vietnam Community Development Corporation”は、2006年5月に設立されました。
 主な活動は、教育、ビジネス、環境教育、健康、メキシコ湾(英)BP社オイル流出事故の漁業者の支援等、を行っています。

 コミュニティーの始まりは、1975年のベトナム戦争までさかのぼります。ルイジアナ州には、40万人のベトナム人が居住しており、その1/3は、漁業関係者です。

 カトリーナでの被害は、6cm~2mまで浸かりました。その後、住民は、立ち入り禁止になりました。それでも、静かにガードマン見つからないように入って、家の掃除等をしていたようです。
 地域住民が、バラバラになるなか、教会の日曜日の集まりをしたいと、1ヶ月後の10月には、200人が参加、その後口コミで、倍々に増えていき、12月には、1000人が集まったようです。

 現在は、"Mary Queen of Vietnam Community Development Corporation">Mary Queen of Vietnam Community Development Corporation”により、学校の開設、安心して医療の受けられる診療所(3つあった診療所は未だに再建していない。)、市民農園、安心して老後を暮らせる老人ホーム等、数々のプロジェクトに向けて取り組まれています。

 ホームページの写真によりますと、あのオバマ大統領も、来所されています。

 ▼日本の信濃毎日新聞も取材されています。
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【参考】
2011年ニューオリンズ視察の全行程



Timolynn Samsさん(Neighborhoods Partnership Network)
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 1月28日、Timolynn Samsさん(Neighborhoods Partnership Network)(写真左)にお会いしてきました。

 神戸御蔵(2010年1月16日)にも来てくださいました。
 その懇親会でもニューオリンズ地元のJazz音楽“When The Saints Go Marching In”を熱唱された情熱あふれるまちづくり人です。

 Neighborhoods Partnership Networkは、2006年3月に、復興に向けて、情報が少ない中、地域の声を出そうと地域のリーダー達が設立しました。73地区に200のまちづくり組織があり、そのネットワーク組織となっています。
 具体的活動は、
1.フォーラムの開催
 毎週水曜日に、寄り情報交換や、勉強会をしています。

2.新聞“Trumpet”の発行
 2ヶ月に一度(7000部~10000部)発行し、地域の声を出しています。地元のカフェで手に入れられるようです。
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3.CAPACITY COLLEGE の開催
 地域の希望に沿ったまちづくりをしたいときに、技術等が足りなければ、その技術を得る勉強会をします。また図書館等もあり、書籍の貸し出し等もしています。

 フォーラム(会合)を始めた頃、50人~60人来られていたのですが、徐々に減っていき10人の時もあったそうです。その時、悩んだそうですが、「会合に寄ってきてもらうのではなく、自分から地元に行こう!」と、リエゾンプログラムを始め、現在は、スタッフが地元に行って、情報を得ているようです。

 最後に彼女の口から、「ハリケーン・カトリーナの災害は、私たち被災者に、いろいろ苦労を強いりました。しかし、それは、(歴史的背景のある)ニューオリンズにとって、偶然ではなく、必然のような気がします。全てを受け止め、これからのまちの復興に取り組んで参ります。そして、この復興の姿から、ニューオリンズの未来を変えていきたい。」と、堂々と話されていました。

 ありがとうございました。

【参考】
2011年ニューオリンズ視察の全行程


A Community VoiceのBethさんとMarie Hurtさん
English Info about Machi-Communication(Include Video)

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 1月28日、“A Community Voice”を訪問しました。

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 事務局のBethさん(写真左)は30年、Marie Hurtさん(写真右)は13年と、まちづくり歴が長いです。
 長年培った信用から、7000世帯の会員さんの、住宅再建はもちろん、病院や学校等の要望もまとめています。また、活動は、雇用等にも及んでいるようです。

 “A Community Voice”によりますと、ニューオリンズの一部の地区では、病院や学校が、「人が居なくなったから、学校は要らないのでは?」と言われ、簡単には、再建されないようです。
 そういう地区で、声にならない声を集め、発信している団体です。
 世界に組織があったそうで、阪神・淡路大震災の発生時は、調査にも来られたようです。

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 長年の活動のミッションを、Wade Rathke氏(彼らのリーダー)が、まとめた書籍「CITIZEN WEALTH」も、出版されています。まち・コミにも一冊あります。

※前は、“ACORN International”という団体で、アルゼンチン、ペルー、カナダ、インド、ドミニカ共和国、ケニア、メキシコ、ホンジュラス、等でも、同じような活動をされているようです。

【参考】
2011年ニューオリンズ視察の全行程




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電話:078-578-1100
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