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まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
ネパールカトマンズで、2002年~(13年間)地域住民と共にまちづくりに取り組んできた ネパール現地事務所を置く、認定NPO法人 ムラのミライが、現地にて支援活動を開始!
「2002年~(13年間)ネパール カトマンズにて、
地域住民と共にまちづくりに取り組んできた
ネパール現地事務所を置く、認定NPO法人 ムラのミライが、現地にて支援活動を開始!」

かれこれ10年前、まち・コミが、神戸の復興まちづくりで、
行き詰まり、どのように進むか悩んでいたときに、
異国の地の現場に誘って下さり、(相変わらず厚かましくも、訪問したのですが・・)
当事者が気づく方法を実践しているフィールドに連れて行って下さり、
現地スタッフの方々から、数々の視点を頂き、
落ち込む私達を、温かく迎えて下さり、
指導して下さったソムニード(旧称)の皆さん。
スタッフ関係者一同無事だそうです。

現地には、まだまだ、寒い中、家屋等の下敷きとなり、
埋まっている方々が、おられることが推測されます。

一人でも多くの方の生存と救出されることを願っています。

追伸
カトマンズに現地事務所を置き、
長年、地域に根ざして活動してこられた、
認定NPO法人 ムラのミライ の 皆さんは、
「これら地域での住民による救援・復興活動への側面支援をおこなうことを決定しました。(4月27日)」とのことです。

【参考】
認定NPO法人 ムラのミライ
http://muranomirai.org/


再建住宅の実測調査(中国四川省映秀鎮漁子渓村)
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日本人チームは再建住宅の実測調査
法学部出身の学生と図面の作成。
その後、生活スタイルを図面に書き込んでいかれます。

図面書きは、初めての経験だそうですが、
コツを掴み、どんどん書き込まれていきます。

漁子渓村(中国四川省映秀鎮)
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6度目の訪問となる漁子渓村
大地震から5年目。
復興住宅が完成していました。

【写真】
中国からの留学生が
生活再建インタビュー調査中

【参考】
2008年5月:四川大地震
2010年3月:仮設住宅
2011年9月:復興住宅建設工事中
2013年9月:復興住宅
※視察時のまちの様子より
四川大地震の被災地訪問(中国四川省)
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2008年5月12日に発生。
7万人もの犠牲者が出た
四川大地震。

5年後の被災地を
大学の先生や学生さん達と
復興まちづくり研究のため
訪問しました。

【写真】
汶川特大地震紀念館(中国汶川縣)

2年前の訪問時は
完成していなかった。
安井悦子准教授来たる!
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 安井悦子准教授(カナダ、マニトバ州にあるブランドン大学)来てくださいました。
 この度は、東日本大震災の被災地にも、行かれたようで、神戸にも2度来てくださり、阪神・淡路大震災のまちづくりも継続的に調査されていました。

 2年ぶりです。けんすけ君も大きくなりました。。抜かされました(涙)。昔は腕を持って振り回せたのですが。。
安井悦子助教授(カナダカナダマニトバ州BRANDON UNIVERSITY)来たる!【2009/06/19】

 安井先生の論文
Community vulnerability and capacity in post-disaster recovery: the cases of Mano and Mikura neighbourhoods in the wake of the 1995 Kobe earthquake
 

シアトルの日本ファンの方々と交流
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 2月3日、シアトルでは、森口トミオさんとの再会とともに、まちづくりの交流をさせていただきました。皆様お忙しい方なので、昼食時に、集まっていただきました。台湾にも、建設中の古民家を見に来ていただいたトミオさんが、私を紹介してくださり、台日交流古民家移築のお話をさせていただきました。
 (皆様、日本語が、お上手で、私は、英語ができないので、「日本語で良いですよ。」の声に、甘えさせていただき、日本語で(汗)。)
 あらかじめ、トミオさんが、お話してくださっていたこともあり、シアトルへの古民家移築のお話になりました。皆様、趣旨には、賛同してくださり、「さて、土地はどこにする?」等、具体的なお話が始まりました。

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 参加者の中に、Lisa Chenさん(シアトル市の公園のマネージャー)や応援してくださる方がいらっしゃって、早速シアトル市の「日本庭園(JAPANESE GARDEN)」はどうかと推薦してくださいました。視察に行きました。大規模な公園で、冬はメンテナンス期間で、きれいに整備されており、驚きました。世界的に有名な日本庭園設計士・飯田十基(いいだ・じゅうき)氏指導の元、造られたそうです。

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 夜にも、日系コミュニティーの方の集いで、お話させていただきました。

 シアトルの日系移民の方との交流を通じて、近代の歴史から、その当時の方の生活や人生を想像し、今の我々の生活を見直す機会になれば、良いなあと思っています。
 日系移民をよく知る方も、「日系移民のコミュニティーには、今の日本にはない、大事なものが、残っています。」と、言われています。
 こちらも、もっと、日系移民の方々や、シアトルの生活のことを、学ばねばなりません。きっと、最後は、私たち日本のこととつながり、私たちの立ち位置を知るきっかけの交流になることを祈っています。


Common Ground Relife に行ってきました。
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 1月29日、“Common Ground Relife”に、視察、交流に行ってきました。

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 Thom Pepper(Operationd Director)さんに、お話をいただきました。
 カトリーナ災害1週間後、シェルター、病院、子供のケアが必要になったそうです。“Common Ground Relife”は、3000人のボランティアが、11,000人の炊き出しをしました。

 その後、現在までの、具体的な活動。
1.地域に戻れるための住宅再建、法律相談。
2.湿地に木を植える。その苗を育てる。
 湿地に、木がなくなったため、保水力がなくなったようで、水害等に弱い。それに、ニューオリンズの電気エネルギーの40%は、貯まった水のポンプ処理のために使われているようです。
 
 すべての活動に、教育の視点を入れられています。よって、多くの学生ボランティアが居ます。メールを送っているの人数は、18,000人だとか。。
 この春から、1,000人の学生ボランティアが来て、住宅再建等の活動に参加するようです。実際、ボランティアのための部屋ができており、参加費は、$20(食費、宿泊費/1日)だそうです。

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 各家を訪問し、生活や法律の相談にのっている Benjamin C. Varadi さんです。
 (空手を習っているそうで、少しおちゃめなポーズをしてくださいました。地域住民に愛される弁護士さんです。)

 我々のインタビュー中に、帰ってきましたので、お話を伺いました。彼は、2006年3月にパソコン1つを車に積み、ニューオリンズへボランティアにやってきました。その後、法律の大事さを知り、law schoolへ通い、見事、弁護士になられたそうです。
 その後も、被災地の支援に、学生たちと走り回っています。
 お話を伺っている途中で、学生とのまとめの打ち合わせになり、急いで行かれました。
 

【参考】
2011年ニューオリンズ視察の全行程



Mary Queen of Vietnam Community Development Corporation(ベトナム・コミュニティー)
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 2月1日、ベトナムコミュニティーの発展に寄与する“Mary Queen of Vietnam Community Development Corporation”という団体に、行ってきました。

 このチームの方2名は、神戸御蔵(2010年1月16日)にも来てくださいました。

 今回は、Tap Buiさん(写真右から2番目)、Daniel Nguyenさん(写真右)が、地域の状況と活動を教えてくださいました。
 “Mary Queen of Vietnam Community Development Corporation”は、2006年5月に設立されました。
 主な活動は、教育、ビジネス、環境教育、健康、メキシコ湾(英)BP社オイル流出事故の漁業者の支援等、を行っています。

 コミュニティーの始まりは、1975年のベトナム戦争までさかのぼります。ルイジアナ州には、40万人のベトナム人が居住しており、その1/3は、漁業関係者です。

 カトリーナでの被害は、6cm~2mまで浸かりました。その後、住民は、立ち入り禁止になりました。それでも、静かにガードマン見つからないように入って、家の掃除等をしていたようです。
 地域住民が、バラバラになるなか、教会の日曜日の集まりをしたいと、1ヶ月後の10月には、200人が参加、その後口コミで、倍々に増えていき、12月には、1000人が集まったようです。

 現在は、"Mary Queen of Vietnam Community Development Corporation">Mary Queen of Vietnam Community Development Corporation”により、学校の開設、安心して医療の受けられる診療所(3つあった診療所は未だに再建していない。)、市民農園、安心して老後を暮らせる老人ホーム等、数々のプロジェクトに向けて取り組まれています。

 ホームページの写真によりますと、あのオバマ大統領も、来所されています。

 ▼日本の信濃毎日新聞も取材されています。
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【参考】
2011年ニューオリンズ視察の全行程



Timolynn Samsさん(Neighborhoods Partnership Network)
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 1月28日、Timolynn Samsさん(Neighborhoods Partnership Network)(写真左)にお会いしてきました。

 神戸御蔵(2010年1月16日)にも来てくださいました。
 その懇親会でもニューオリンズ地元のJazz音楽“When The Saints Go Marching In”を熱唱された情熱あふれるまちづくり人です。

 Neighborhoods Partnership Networkは、2006年3月に、復興に向けて、情報が少ない中、地域の声を出そうと地域のリーダー達が設立しました。73地区に200のまちづくり組織があり、そのネットワーク組織となっています。
 具体的活動は、
1.フォーラムの開催
 毎週水曜日に、寄り情報交換や、勉強会をしています。

2.新聞“Trumpet”の発行
 2ヶ月に一度(7000部~10000部)発行し、地域の声を出しています。地元のカフェで手に入れられるようです。
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3.CAPACITY COLLEGE の開催
 地域の希望に沿ったまちづくりをしたいときに、技術等が足りなければ、その技術を得る勉強会をします。また図書館等もあり、書籍の貸し出し等もしています。

 フォーラム(会合)を始めた頃、50人~60人来られていたのですが、徐々に減っていき10人の時もあったそうです。その時、悩んだそうですが、「会合に寄ってきてもらうのではなく、自分から地元に行こう!」と、リエゾンプログラムを始め、現在は、スタッフが地元に行って、情報を得ているようです。

 最後に彼女の口から、「ハリケーン・カトリーナの災害は、私たち被災者に、いろいろ苦労を強いりました。しかし、それは、(歴史的背景のある)ニューオリンズにとって、偶然ではなく、必然のような気がします。全てを受け止め、これからのまちの復興に取り組んで参ります。そして、この復興の姿から、ニューオリンズの未来を変えていきたい。」と、堂々と話されていました。

 ありがとうございました。

【参考】
2011年ニューオリンズ視察の全行程


A Community VoiceのBethさんとMarie Hurtさん
English Info about Machi-Communication(Include Video)

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 1月28日、“A Community Voice”を訪問しました。

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 事務局のBethさん(写真左)は30年、Marie Hurtさん(写真右)は13年と、まちづくり歴が長いです。
 長年培った信用から、7000世帯の会員さんの、住宅再建はもちろん、病院や学校等の要望もまとめています。また、活動は、雇用等にも及んでいるようです。

 “A Community Voice”によりますと、ニューオリンズの一部の地区では、病院や学校が、「人が居なくなったから、学校は要らないのでは?」と言われ、簡単には、再建されないようです。
 そういう地区で、声にならない声を集め、発信している団体です。
 世界に組織があったそうで、阪神・淡路大震災の発生時は、調査にも来られたようです。

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 長年の活動のミッションを、Wade Rathke氏(彼らのリーダー)が、まとめた書籍「CITIZEN WEALTH」も、出版されています。まち・コミにも一冊あります。

※前は、“ACORN International”という団体で、アルゼンチン、ペルー、カナダ、インド、ドミニカ共和国、ケニア、メキシコ、ホンジュラス、等でも、同じような活動をされているようです。

【参考】
2011年ニューオリンズ視察の全行程



Charles E. Allen, III, MSPHさん(ニューオリンズ Holy Cross in Lower Ninth Ward )
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 1月29日、Holy Cross Neighborhood Associationに行きました。
 そこで、御蔵に2度足を運んで下さったCharles E. Allen, III, MSPHさんにお会いしました。
 水害で、書類が流れてしまい、登記が照明できない、住宅再建の苦闘や、

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 エコ住宅の推進等のお話をしてくださいました。水害に備えて、床が高くなっています。

 水害に備え、今後の生活を良くするためには、川や湖の水や生態系の環境を整えることが大事であると、地域の方と共に、まちづくりの計画に水の循環システムも盛り込まれています。

 まだ空き地が多い状況ですが、Charles E. Allen, III, MSPHさん始め、メンバー皆様は、住民が関わるまちづくりのチャンスで、これからも取り組んでいきたいとおっしゃっていました。
 
 出会ったときは、確か、大学の先生だったのですが、現在は、市長の秘書や沿岸のエリア開発のマネージャーにもなられています。

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 5年を経ても、空き地が多いのに驚きました。生活する人が住むまでの、復興まちづくりの難しさを感じずには居られません。


【参考】
2011年ニューオリンズ視察の全行程





シアトルの日系移民(Japanese American)のまちづくりを交流・視察
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 ニューオリンズ視察の後、2月2日、神戸長田や台湾淡水へ足を運んで頂き、我々のまちづくり交流を応援して頂いているシアトルのTomio Moriguci(森口富雄)氏(写真右)にお会いしました。
 午前中は、兵庫県ワシントン州事務所に、行きました。2003年10月まちづくり研究所のNPO視察に同行させて頂いた時、シアトルでお世話になった所長北岡孝統氏(写真左)ともお会いできました。事務所の展示からも、日本とシアトルの交流に力を入れている様子が伺えました。
 
 富雄さんは、日系移民(Japanese American)の方で、父富士松さんがシアトルの移民時から食料の加工、販売をされ、現在ではInternathinal District(アジアからの移民が多く住む地区)で、“Uwajimaya”(父富士松氏が宇和島で修行)というアジアの食品を主に販売するスーパーをされています。

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 日系移民の方が老後も安心して暮らせるように、“SEATTLE KEIRO(シアトル敬老)(老人ホームを中心とした活動)”を自らなんと1976年から活動を始めています。ボランティアさんが、日本やアジアに因んだイベントをしてくれています。

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 夕方には、ワシントン大学の住民参加のまちづくりに取り組むJeff Hou教授(写真中央)にもお会いできました。昨年の2010年9月7日にJeff Hou先生とワシントン大学の学生が、まちづくりの勉強にまち・コミに来てくださいました。
 ワシントン大学で学ぶ台湾人留学生のJayde Roberts氏が、明日国際会議が迫るお忙しい中の先生のスケジュールをおさえてくださいました。ありがとうございます。謝謝!

 飛行機が大雪で1日遅れ、1日の滞在でしたが、森口富雄さんのコーディネートのおかげで、その後も朝から夜まで、いろいろなまちづくり人にお会いし、勉強することができました。ありがとうございます。

 生活面では、私のアメリカの料理で少し胃が疲れているのを察してか、丁度節分で、巻き寿司、すき焼き、お茶漬け等と、体に合う優しい食事をしてくださいました。

 スーパー“Uwajimaya”や昔から日本街でも、感じましたが、ここ遠く、シアトルにも、お年寄りや若者達(2世、3世)が、日本語が飛び交わし、日本食を食べ、日本の遊びをするなど、日本文化があることを学びました。

 また、現在の日本に接していない分、我々にはない(私だけか?)、現在の日本にはない精神がまだ残っていることも学びました。

追伸
 毎年!!、シアトルのシアトルセンターでも、阪神・淡路大震災の追悼式が行われています。
 神戸とは姉妹都市で、神戸や日本を思ってくれている人がたくさん居ます。

 また、シアトルには「タコマ(日本人が始めに住み始めたシアトルの隣町)富士」が、あります。きっと、眺めながら、日本の家族や親戚や友人の事を、思っていたのでしょう。






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 おまけ?です。シアトルのワシントン大学は、緑が多く、あまりにきれいで、びっくりしました。写真は、ビルゲイツのお父さんも勉強した法学部です。
 
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 1861年に開校され、歴史的な建築も、多く残っており、現在でも、校舎や図書館として利用されています。





ハリケーン・カトリーナの復興まちづくり視察行程
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 阪神・淡路まちづくり支援機構 付属研究会(主催)で、ハリケーン・カトリーナの復興まちづくり視察の機会を得ました。ありがとうございます。

 御蔵まち・コミにも何度もニューオリンズから来ていただいているので、交流が楽しみです。
 アメリカ・ニューオリンズの復興のプロセスは、「まちの中の、公共施設等も、自分から動かなくては、ほんとうに、何も始まらない。」ようでした。日本とは違いますが、住民主体のまちのマネージメント等、良いところも多く見られました。これからの、日本の復興まちづくりの発想に活かしていきます。

 下記に、視察行程と報告(“→●報告”のマークをクリック)をまとめました。

 (まち・コミもいつもお世話になっているLiz Maryさんが、39頁にも及ぶデータ一杯の分厚いしおりと共に、コーディネートしてくださいました。ありがとうございます。)

●1/28
Neighborhoods Partnership Network:インタビュー →●報告
St Charls St:周辺住宅地散策
A Community Voice(former ACORN):インタビュー →●報告
Upper Ninth Ward:フィールドワーク
Lower Ninth Ward:フィールドワーク
Holy Cross:フィールドワーク 発

●1/29
St.Bernard Parish:車窓より視察
Lowe's store:建築資材調査
Holy Cross Neighborhood Association:インタビュー →●報告
Common Ground Legal Clinic:インタビュー →●報告
Bayou視察
Common Ground Legal Clinic発

●1/30
Mayday New Orleans:インタビュー →●報告
St Bernard public housing & Columbia Park(included New Pubulic):フィールドワーク
Ibellei public housing:フィールドワーク・インタビュー
Katrina Museum Exhibit:見学
French Quarter:フィールドワーク

●1/31
Exhibits on Historic Archtect and Neighborhoods:見学
New Orleans City(Super Dome evaquaton area etc):車掌より視察
B.W. Cooper public housing:フィールドワーク
Andrew H.Wilson School:インタビュー
Broadmoor Improvement Association:インタビュー・フィールドワーク
St Charls St 周辺住宅地散策
Octavia book store:文献探し
Greater New Orleans Fair Housing Action Center:インタビュー

●2/1
Mary Queen of Vietnam Community Development Corporation:インタビュー・フィールドワーク →●報告
Bayou Sauvage:フィールドワーク
Walmart:生活品調査
Loyola Law Clinic, LOYOLA UNIVERSITY:インタビュー

 勉強・交流させていただいた、ニューオリンズ始め日本の視察メンバーの皆様ありがとうございます。

 Parish別人口統計等の関係する現地の資料を持って帰ってきました。
 ご興味ございます方は、まち・コミまで、お問い合わせください。

【参考】
・Parish別人口統計(2000年~2009年)
・定点観測
視察場所の位置図



ハリケーン・カトリーナの復興まちづくり交流・視察へno1(ニューオリンズ)
 1月31日(ニューオリンズ現地時間)、Mayday New Orleansという、主に公営住宅の住民を支える団体に視察に行きました。

 彼らのホームページに「Professors from Kobe Japan visit New Orleans」として、訪問の様子を掲載してくださっています。

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 案内して頂いたSam Jucksonさん(写真右)。活動の様子の記録DVDも作っており、一部はMayday New Orleansのホームページトップで見られます。

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 ハリケーン・カトリーナでお母様を亡くされ、公営住宅居住者のStephanie Mingoさん(写真左)にも、お住まい入れてもらいお話を伺いました。

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 写真が、ニューオリンズのIbellei公営住宅。


【参考】
2011年ニューオリンズ視察の全行程







 
Liz Maly さん
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 ニューオリンズ視察時、蒼々たる先生方と間に入り、通訳されるLiz Malyさん(写真左から3番目)。

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 39頁にも及ぶ、ニューオリンズ視察のしおり。参加者の一人からは、「視察前に、これだけデータがあれば、有意義。」と。

 出石の市民農園(2007/3/31)や、シアトルのワシントン大学の学生の視察等、大変お世話になっています。
 ネイティブの英語の先生でもあります。

 現在は、IRP(国際防災復興協力機構)で、働かれています。

 ありがとうございます。


勉強会:国際復興フォーラム2011~よりよい復興に向けた事前復興計画~
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 国際復興フォーラム2011~よりよい復興に向けた事前復興計画~に行って来ました。
 アメリカのFEMA、ハイチ(大地震)、四川(大地震)、ミャンマー(洪水)、フィリピン(レイテ島地滑り)の事例を聞きました。
 数々の発表を聞きながら、住民参加(住民の顔の見える)の復興の難しさを実感しました。

 まち・コミにも来て頂いた、東京都庁の細渕順一氏が、パネラーをされていました。





ソムニード毎日国際交流賞受賞 と 大阪セミナー
 2008年、2009年と研修でお世話になった特定非営利活動法人ソムニードが、毎日国際交流賞を受賞されました。

 インドで活動をされています。「ソムニード方式」として、「ソムニードの「支援」は「何かを与える」のではなく、地域に存在する資源(人・文化)を活用する方法を考えます。人々は自分自身の可能性と能力に目覚め、自信を得て自ら活動を継続し(活動の持続性)、さらにこの人々が近隣の地域住民に「どうするか」を教え、広がっています。」とのことで、研修させていただきました。

 10月19日の大阪セミナーが開かれます。
 まち・コミスタッフも勉強しに行こうと思います。

 また10月16日には、大阪で授賞式があるようです。

 おめでとうございます。


「支援の現場と研究をつなぐ」報告書
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 大阪大学大学院人間科学研究科から、「支援の現場と研究をつなぐ」報告書が届きました。西スマトラ地震を事例に、支援について書いてあります。
 インドネシア・アチェの視察で、お世話になった山本博之先生(京都大学地域研究統合情報センター)がメンバーと書かれています。
 まち・コミに3冊頂いています。
 ありがとうございます。
インド洋津波から5年
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(↑津波で住宅地に流れ着いた船)

 本日は、あの恐ろしいインド洋津波から5年です。

 破壊された町がどのように復興されていったか気になります。

 復興飲み込まれた日常(朝日新聞:2009年12月23日)

 まち・コミでは、2008年1月にアチェを訪問しました。
 訪問時に町の中を流れる津波の映像を手に入れました。ご希望の方はまち・コミまでご連絡くださいませ。

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 こんな大きな船も海から4kmもかけて、陸地にやってきたそうです。

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 アチェの調査の途中、戦前の殉難した兵士の碑もみつけました。

ソムニード(インド)からおはがきが来ました。
3月にお世話になったNGOソムニード(インド)からはがきが来ました。

そこに村の青年の言葉があり引用します。
「ソムニードが何かをしてくれるんじゃない。自分たちで考えて、計画して、実行していかなければならない。それがこの研修でわかった。」と。
ソムニードの和田さんを訪ねてきました。
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 3月23日~28日まで、和田信明氏(特定非営利活動法人ソムニード代表理事) に教えてもらうため、インドピシャカパトナムまで行ってきました。マスターファシリテーター養成講座(上級編)としてしてです。
 和田氏のファシリテーションとは何か?」を現場で学びました。
 「生活に必要な資源を時間と空間の事実に基づき、目に見えるように落としていく作業で、そこには本質が宿る」です。決してJumpはできず、Step by Step(まち・コミでは”身の丈”と言ってましたが、常に本質の順番があるとのことで具体的実感になりました。)で進めることが重要です。
 これからのまち・コミにとっても多いに参考になることがありました。報告書作成中です。

※2月11日~のマスターファシリテーター養成講座(講師;中田豊一(参加型開発ファシリテーター:参加型開発研究所代表、シャプラニール=市民による海外協力の会代表理事、市民活動センター神戸理事長)からの受講です。
佐用町のほほえみ会の皆様が農林水産祭で最高賞に
 震災以降お世話になっています佐用町(兵庫県)のほほえみ会の皆様が農林水産祭で日本農林漁業振興会長賞(最高賞)を受賞されました。

 震災時、おにぎりや物資を、被災地まで運んでくれ、その後は、御蔵地区でも、交流をさせていただきました。2003年には、お餅を持って、台湾の方との交流にも行きました。元気いっぱいの方々です。

 ほんとうに、おめでとうございます。

最近は、出石ご無沙汰ですが、また行かせて頂きます。

神戸新聞「農林水産祭」で最高賞に 佐用町の「ほほえみ会」(12/5)

左官屋さん 渋谷光延親方
渋谷さんと木山さん 左が渋谷親方、右が木山さん
 11/5の台湾への古民家移築の交流会に、渋谷光延さん(左官職人)が来てくださいました。御蔵の集会所を建設の時、学生や住民のがんばりに、刺激され、予算以上に漆喰等を塗って頂き、御蔵地区の集会所がきれいに仕上がっている要因です。一所懸命尽くしてくださいました。
 本日の懇親会で、職人生活のお話を伺いました。
 昔の方が、仕事の量そして求められる難易度も高かったそうです。
 渋谷さんのポリシーは、「仕事というのは、言われたことを、ただするのではない。想いを入れて、お客さんにメッセージが伝わるようにするのです。」ときっぱり。
 「そんなことを言ってると会社が持たないのではないですか。」とぶしつけな質問をすると、「だから、俺も管理に回らず、職人と一緒になって、人以上に仕事をしているんだ。」
 と、昔より悪くなっていることに悲観せず、後継者を育てていくメッセージが伝わる、含蓄のある言葉を頂きました。
 集会所でお世話になった木山典子さん(当時22歳)も、渋谷親方について修行継続中。もうあれから6年になります。左官2級技能検定を合格されました。おめでとうございます。
八甲田山荘の芦沢さん
080913八甲田山上

 顧問をしていただいている遠藤氏のご紹介により、前任地であった青森に訪れました。

 そこで、自然豊かな八甲田山を愛し、「冬の八甲田におけるスキーガイドは、無料だった。しかし、本当に、人々の安全と自然豊かな山を守るためには、ビーコンなど装備を万全にし、地元と山を知り尽くしたプロのガイドが、生活できる状態でなくてはならない。」と登山者の宿八甲田山荘の経営やガイド養成等をされている芦沢さん(写真右)に再会しました。
 72歳でありながらまだまだ若くほぼ休みなく、経営をしながら、白神山地、奥入瀬渓流、八甲田山のガイドをご自身もされるそうです。東京から来た地域を愛する人でした。

詳細は、あおもりライフの実践事例集でも紹介されています。
カナダから安井悦子さん 博士論文提出と助教授に!
 御蔵でお世話になっていた安井悦子さん。
 とてもパワフルなお姉さまで、お子さんを二人をかかえながら、カナダのブリティッシュコロンビア大学(聞いただけで難しそう。。)で、留学され、博士論文にを書かれています。まち・コミのお姉さま的存在です。
 同志社大学文学部卒業後、マーケッティング関係の会社に勤務中に、もっと専門的な知識を得ようとアメリカ、オレゴン大学文学部修士課程に入学され、阪神・淡路大震災をきっかけに自然災害と社会をテーマに勉強し始める。卒業後、カナダ、ブリティッシュ・コロンビア大学コミュニティ・地域計画学部博士課程で災害に強いまちづくりのボランティア活動による貢献を勉強し、わざわざ神戸にまで足を運んでくれました。

 そして、この度見事博士論文に合格されたそうです。
 テーマは「Community vulnerability and capacity in post-disaster recovery: the cases of Mano and Mikura neighbourhoods in the wake of the 1995 Kobe earthquake」と英語でもちろん中身も英語です(汗)。「内容に関してご異論ご意見等ございましたら是非お申し付けください。(本人メール談)」です。日本語でも大変なのに英語でこんなに長く(376p)かけるなあと尊敬しております。

 さらに、カナダ、マニトバ州にあるブランデン大学で、教鞭をとられることになられたそうです。

 ほんとうに、おめでとうございます。ますますのご発展をお祈りしております。

※安井さん紹介記事(月刊まち・コミ2003年11月号

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