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まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
書籍:くらしの防災手帳(遠藤勝裕氏)
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 まち・コミにも顧問としていろいろ応援してくださっている遠藤勝裕氏(元日本銀行・神戸支店長)が、阪神・淡路大震災の体験に基づき、

 「明解納得 くらしの防災手帳」

 という書籍を執筆され、5月13日にときわ総合サービスから、出版されています。

 早速読ませて頂きました。

 災害時のお金にまつわる話はもちろんのこと、“明解納得”と書かれているとおり、ご自身の体験に基づく、生活にまつわる話や、その瞬間の心の起伏までをも、書かれ読みやすく構成されています。

 本の帯には、佐々淳行氏(元内閣安全保障室長)と、河田惠昭(関西大学社会安全学部長・教授)の、言葉も綴られています。

 しっかり読ませて頂、研修受入や震災体験学習にも活かしていきたいと思っています。
 今後の活動に、「生活者の視点を持つことの大切さ」を、改めて気づかせて頂きました。

 まち・コミのことも取り上げてくださっています。
 ありがとうございます。




 
田中貢氏が、優秀論文賞受賞!(再開発コーディネーター協会)
 田中貢氏(都市再生機構・まち・コミ運営委員)が、再開発コーディネーター協会から優秀論文賞を受賞されました。
 テーマは、「震災復興共同建替の事業特性について」です。
 伊藤滋先生(再開発コーディネーター協会会長)から、直接手渡しで表彰状と記念品(腕時計)を受けとられたそうです。
 
 おめでとうございます。

追伸
 創刊の時には、御菅地区がお世話になった北条蓮英先生も受賞されています。


プラネットEartH 宮崎みよしさん
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 モトコー(元町高架通商店街)で、プラネットEartHに、宮崎みよしさんを訪ねて行ってきました。
 商店街の開き物件を、アート&カフェに改装し、いろいろな催しをされています。
 現在は、御蔵地区の「空いてる地球展」でもお世話になった東山嘉事さんの展覧会をされていました。
 カフェで座って語るといろんなアイデアが出てきました。

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 懐かしの牛さんでございます。

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 明石高専の学生さんを中心に、広報誌もできています。

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 蛍光灯を交換している、我らがアイドル倉田和典さん。

出石でお世話になっている藤原柄彦さんがラジオ出演されます!
 出石でお世話になっている藤原柄彦さんがラジオ出演されますそのお知らせです。
 御蔵や出石やまち・コミでもいろいろお世話になっています。

 実は、かのまちづくりで有名な真野地区のまちづくり推進会・事務局次長だったのです(汗)。地元の地域活動もある中、そんな方に応援して頂いていたとは、、、(涙)。

日時:11月23日19:30~20:00
番組:毎日放送ラジオ1179Hzネットワーク1.17
内容:『長田・真野地区の復興まちづくり』真野地区まちづくり推進会・事務局次長 藤原柄彦さん

(オヤジギャグも混ざる可能性が・・・)お聞き漏らしなく。

聞き漏らした方は、
番組ホームページで、インターネットでも復習できます(汗)。

追伸
ネットワーク1.17には、以前まち・コミも
『震災の被災地、水害の被災地との交流を続けて』
『古民家再生でまちを元気に』
等々、出演させいてただいています。
防災まちづくり大賞も一緒に受賞しました。
ありがとうございます。

追伸
真野まちづくりブログに後日談掲載されています。→ネットワーク1.17に出演しました
『阪神大震災 再生の日々を生きる』の上映会
青池憲司映画監督から、連絡がありました。

来年2010年1月16日~19日に、
阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた
野田北部地区のドキュメンタリー映画
記憶のための連作『野田北部・鷹取の人びと』
の第1部~第 6部、第14部、
『阪神大震災 再生の日々を生きる』
の計8作品が上映されるそうです。

場所は、新長田にある神戸映画資料館です。

上映プログラムは、上記
神戸映画資料館のホームページをご覧くださいませ。
あらばきのおばちゃん
 あらばきのおばちゃんこと、関根美子さんは、いろいろまち・コミを応援してくださっています。阪神・淡路大震災時には、遠く東京大久保から、いち早く印刷機をトラックに乗せ、被災地に駆けつけ、生活情報紙のディリーニーズを、長田区の避難所に配っておられました。
 その時から学んだことを、大久保まちにも活かそうと、共住懇という組織と共に、取り組まれています。阪神・淡路大震災で地域住民に救助された人の話を聴き、「助け合うには、知り合いが大切。知り合いを作ることが大切、知り合うには・・・“祭り”」と毎年開かれているお祭り(しんじゅくアジアの祭り2009)が今年も開かれました。地域の特性を活かし、河内音頭やエスニックフード、アジアの民族舞踊を日本人と共に楽しみながら、地域交流をはかったそうです。防災ゲームをあったそうです。


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 今回は、防災やまちづくりもテーマなので、パンフレットの中に、まち・コミの活動も紹介して頂きました。ありがとうございます。

 大久保も祭りには、2001年と2006年に、そば飯隊でお世話になったこともあります。




運営委員の野崎隆一先生
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 まち・コミ運営委員の野崎隆一先生が9月20日の朝日新聞の“震災それからいま語り部たち”に掲載されています。
 コミュニティー不可欠と語られています。
専修大学の大矢根研究室が、東京新聞に掲載されました。
 お世話になっている専修大学の大矢根研究室が、東京新聞に掲載されました。
 コメントが掲載されている横山順一君(博士課程)も御蔵に来てくださるそうです。
 ゼミの合宿で、7/30~8/1かけて研修に御蔵に来てくださいます。その後、出石・台湾へと世界を若い力で駆けめぐってくれます。楽しみにしています。

専大と多摩区中野島町会 地域で作る防災マップ(東京新聞6月16日)
安井悦子助教授(カナダカナダマニトバ州BRANDON UNIVERSITY)来たる!
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 カナダマニトバ州BRANDON UNIVERSITYから安井悦子助教授来られました。
 2003年5月17日、初めて遠くカナダのコロンビアブリティッシュ大学博士課程在籍中に来られました。当初は、(このお○さん・・・ナニモノだろうと。。。「結婚はまだかあ!」とずけずけと言われますし(汗))
 研究熱心で、2007年12月には無事博士論文を出され、2008年7月には、BRANDON UNIVERSITYの助教授に着任されました。
 今回は、2005年1月以来のまち・コミ来訪です。遠いところ本当にありがとうございます。
 さらに重量、内容共に重い博士論文(前文英語・・・)をまち・コミまで持ってきてくださいました。
 本当に重いのにありがとうございます。
 早速、飾らせて、もとい、読ませて頂きます!
 
追伸1
 その後、安井先生も研究でお世話になったご婦人が事務所に来られ、
 宮定曰く:「この論文をカナダの安井さんがわざわざ届けてくださったのです。(でも・・・英語読めないので困っています(汗))」
 ご婦人曰く:「宮定さん、宮定さんに合う良い方法があります!」
 宮定目を輝かせて曰く:「え、、何ですか?」
 ご婦人曰く:「これね。帰りの電車で開いていると、周りの人は、宮定さんが読んでいると思ってびっくりしますよ。ただし、目の動きが重要です!」と、、、、宮定「あ、、、はい(汗)」。

追伸2
 けんすけ君とちひろさんも大きくなり、英語の発音を教えて頂きました(汗)。立派になられて。。
専修大学の田村修君が専修社会学会の優秀論文に!
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090128田村君プレゼン1ブログ用

 合宿に来てくださった専修大学の田村修君が専修社会学会の優秀論文に選ばれ、お手紙をくださいました。おめでとうございます!

テーマは、
「結い」による新たな公共交通機関の創出
~新潟件中越地震被災地・山古志における「クローバーバス」プロジェクトに関する聞き取り調査より~

一層の飛躍を期待しております!
藤川先生一級建築士合格!
 いつもお世話になっています。
 藤川さんが、一級建築士に合格しました。
 
 これからは藤川“先生”ですね。

 神戸新聞にも掲載されています。
支援ボランティア一級建築士合格!

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