FC2ブログ
最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
★11月16日勉強会参加者募集★ 東日本大震災の被災地 福島の住まいの今 住まいの再建と復興まちづくりを学ぶ
s-DSCF9419.jpg

東日本大震災から8年と半年が過ぎました。

 来年で阪神・淡路大震災から25年。東日本大震災等を経、防災の制度は進歩しています。その制度を学び、最近の災害(熊本地震、大阪北部地震、台風21号等)を元に、現在に役立つ知識を身につけたいと思います。

【テーマ】(仮)福島の住まいの今 住まいの再建と復興まちづくり(※糸魚川大規模火災からの住まいの復興も学べます。)
【日時】2019年11月16日(土) 18時30分~
【場所】まち・コミ神戸事務所 (〒653-0014 兵庫県神戸市長田区御蔵通5-211-4-101)
【参加費】1,000円 (大学生500円、高校生無料)
【★申し込みフォーム★(※要申し込み)】http://bit.ly/2nEiNXJ
【講師】
太田亘氏(UR都市機構 福島震災復興支援本部 福島支援部 建築計画課長)
【話題提供】
小野寺憲一氏(気仙沼市震災復興・企画部 部長)

【主催】認定NPO法人まち・コミュニケーション
【共催】募集中

【申し込み(事務局)】
認定NPO法人まち・コミュニケーション
m-comi@bj.wakwak.com 078-578-1100

【Facebookイベントページ】
https://www.facebook.com/events/1552178221616727/


【講師参考資料】
「希望」が見えてきたまちへ(UR災害復興支援の取り組み)
https://www.ur-net.go.jp/aboutus/publication/web-urpress49/special10.html

平成30年度震災復興シンポジウム〜木造住宅密集市街地の新たな復興~(主催:東京都)
https://www.jpaa-kanto.jp/documents/topics/20181220.pdf

糸魚川市駅北大火からの. 「復興まちづくり」について(住宅市街地整備推進協議会)
http://www.jushikyo.jp/doc/zenkoku2018/09.pdf

被災市民 ねぎらいと感謝 糸魚川市の木村副市長、太田管理監 退任で送別会(糸魚川タイムス2019年3月9日)
https://digital.j-times.jp/Contents/20190309/b54aa518-70f1-4326-a901-21edfc77eecd

糸魚川の大火の復興 - 関西学院大学災害復興制度研究所
http://www.fukkou.net/research/group51/files/20180719_gijiroku.pdf

人口は減っても元気なまちづくり
第13回 宮城県気仙沼市――3.11から8年目、まちづくりの現在地 <後編> 小野寺憲一氏(気仙沼市震災復興・企画部)
https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/030700028/041200019/?P=3
東日本大震災から学ぶ、これからの災害への備え ~阪神・淡路大震災から25年 防災と復興を学ぶ会~
s-IMG_4959_20190912095958e94.jpg

s-被災者生活再建カード(永野海)_imgs-0001

『東日本大震災から学ぶ、これからの災害への備え ~阪神・淡路大震災から25年 防災と復興を学ぶ会~』を行うことができました。沢山のご参加ありがとうございました。災害への備えを一緒にしていきましょう。

 東日本大震災で被災された講師から、津波からの避難、被災者や地域の再建の難しさを学びました。
 支援制度の種類の紹介(熱血弁護士永野先生の生活再建カード)と、それでもカバーしきれない一部損壊の被災者の支援の難しさ等を、先日訪問した、大阪府北部地震、台風21号の聞き取りから、事例を紹介しました。

 昨日、内閣府から、豪雨にあった佐賀の地元自治体へ、生活再建支援金が、油被害の出た被災者へ、運用すると通知されました。

ひょうごボランタリー基金助成事業

【出典】
・被災者生活再建カード - 弁護士永野海 法律と防災のページ
http://naganokai.com/card/

・<佐賀豪雨>油被害住宅に特例支援金 最大300万円、大町町に通知(佐賀新聞2019年9月12日)
https://www.saga-s.co.jp/articles/-/426095

【6月19日開催】 熊本地震から学ぶ 災害への備え ~ 地域の持続性を考えよう ~【第37回御蔵学校】
s-10317672_834651139915119_2079786271163656012_o_201605290540364e0.jpg

第37回御蔵学校は、
熊本地震から、
災害への備えを学びます。

地域の持続性を考えます。

【日時】2016年6月19日 15:00~

1.(仮)震度7の住宅被害と避難生活
【講師】渕上 順二 氏 (益城町住民)

2.熊本の集落の復興を考える~集落の被災調査から見えるもの~
【講師】柴田 祐 氏(熊本県立大学 環境共生学部 居住環境学科 准教授) 

【内容】4月14日、16日と連続して起こった熊本地震。現在も余震が続き被災者は、大雨による避難勧告や、車中泊を余儀なくされている。この状況をどう捉えるか、熊本地震の市街地や集落の建物被害等の状況を聞き、今後の地震災害への備えを学ぶ。

【講師プロフィール】
1.渕上 順二 氏 (益城町住民)
 益城町に、住宅を建てて、居住。避難所にいたものの、5日後には、自宅に戻って、水がでない中、生活。

2.柴田 祐 氏(熊本県立大学 環境共生学部 居住環境学科 准教授)
 関西から、熊本へ行って4年。農村計画、景観計画を専門とし、熊本地震後は、学生と共に、集落の被災調査を実施している。
 フットパス、空き家の住み替えシステム、廃校活用、廃村、九州北部豪雨災害後の住民の防災意識の変化等について論文多数。

【場所】まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101 Tel:078-578-1100)
【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※準備等のため事前に申し込みにご協力お願いします。

※最新情報は、下記、フェイスブックページをご覧下さいませ。
https://www.facebook.com/events/887074241401489/

※御蔵学校に先だって
14:00から、まち・コミによる熊本地震報告会を行います。
こちらも合わせてご参加ください。
大学院生から学ぶ “復興まちづくり”
s-ファイル 2015-07-08 20 56 13

神戸大学大学院(建築)の鵜飼七緒子さん。

東日本の被災地を訪れた時の思いを胸に
「震災前後のまちの変容」について、
・先行研究文献調査
・土地価格の変動の分析
・人口動向の分析
・聴き取り調査(当団体(まち・コミ)も含む)
等々を、駆使して、近藤先生のお弟子さんらしく
明解な分析で、石巻市の事例を報告してくださいました。

お忙しい中、ありがとうございました。
【勉強会案内】国際人から見た日本の震災復興-海外の災害復興を事例に、日本の震災復興を俯瞰する-(阪神・淡路大震災20年東日本大震災4年)
s-10317672_834651139915119_2079786271163656012_o.jpg

【日時】2015年2月22日(日)10:00~12:00
【テーマ】
国際人から見た日本の震災復興
-海外の災害復興を事例に、日本の震災復興を俯瞰する-
(阪神・淡路大震災20年東日本大震災4年)
【講師】 Liz Maly (MALY Elizabeth) 先生
(東北大学災害科学国際研究所 人間・社会対応部門 防災社会国際比較研究分野 助教)
【参加費】1,000円 (学生500円)
【facebook】http://urx2.nu/hbct

日本には、2003年に来日し、英語教師、神戸大学学生、人と防災未来センター研究員等を歴任。日本で生活し日本文化にも長く接してきた。災害が起こると、ボランティアでかけつけながら、国際的災害復興、コミュニティの復興計画等を専門に、「人間中心住宅復興」というテーマで研究に従事。
これまでは、アメリカのハリケーン・カトリーナとインドネシアのジャワ島地震の災害後の住宅復興について研究。現在は、アメリカのハリケーン・サンディとインドネシアのメラピ山噴火を事例に、災害後の移転に関する政策と住宅復興を研究。
阪神・淡路大震災や東日本大震災の長期的な復興も含め、これらの事例を国際的に比較されており、日本の震災復興についても、知見を頂きます。
(※当日は、フィリピンの被災地から帰国直後で最新の情報も伺える予定です。)


NPO法人設立記念講演会開催
s-DSCF6156.jpg

浦野正樹先生(早稲田大学文学学術院教授、まち・コミ理事)に、

「東日本大震災の現在を考える-過疎地域における復元=回復力とは?-」

というテーマで講演していただきました。



遠藤勝裕氏(日本銀行神戸支店長 阪神・淡路大震災時)から見た東日本と神戸の復興
s-CIMG3218.jpg
 顧問をしてくださっており、いつも若者に語ってくださいます。経済的視点から復興について教えていただきました。

s-CIMG3209.jpg
 石巻市雄勝町から、ホタテが送られて、来ましてむき方を教えていただきました。
 神戸支店長の前は、青森支店長であったそうです。各地から転勤後も、地元の方とおつきあいが続いているようで、地域への愛情を感じます。


みなし仮設住宅制度研究シンポジウムに参加(175日目)
s-CIMG3114.jpg
 仙台市市民活動サポートセンターにて、立命館大学の塩崎賢明教授による講演の後、鳥井静夫先生や京都大学大学院生の研究発表、会場参加者の方も含めたパネルディスカッションにて、勉強させていただきました。

ご興味のある方は、下記までとのことです。

みなし仮設住宅制度研究会 | Facebook
http://www.facebook.com/minashikasetsu

【参考】
まち・コミの東日本大震災における活動



プロフィール

まち・コミュニケーション

Author:まち・コミュニケーション
まち・コミュニケーション
【連絡先】
電話:078-578-1100
メール:m-comi☆bj.wakwak.com(☆は@に変更下さい。)

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

   ┣ 御蔵学校 (49)

カレンダー

03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

RSSフィード