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まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
【東日本大震災の起こった日(3月11日)まで 後1日~忘れないために~】 待ちに待った公営住宅
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『内陸の仮設住宅に住んでいましたが、公営住宅が完成し、元居た浜に戻ってきました。隣は空いています。高齢の女性が入る予定でしたが、仮設住宅にいる間に病院通いが一人では出来なくなったため娘さんのところに行くことになったそうです』(東日本大震災7年/石巻市/60代女性)

【参考】被災地のつぶやき ※認定NPO法人 まち・コミュニケーションが、運営しています。  『災害に負けないまちづくり!』を目指し、“1.未来の災害に備えるため”  “2.被災者同士が葛藤を共感するため” 、教訓を発信しています。
・ブログ http://hisaichi.seesaa.net/
・ツイッター https://twitter.com/hisaichi_m
・フェイスブック https://www.facebook.com/hisaichitsubuyaki117311/
自宅を補修し、寄り合いの場や地域発展のために!
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【東日本大震災の起こった日(3月11日)まで 後3日~忘れないために~】
自宅を補修し、寄り合いの場や地域発展のために!
『津波で被害を受けた自宅をボランティアさんに手伝ってもらって、自分で、補修しました。今は公営住宅に入居したので自宅としては使用しませんが、ボランティアが戻ってきてくれたり、観光客が、休憩できる場所として活用してもらえればと思います。』(東日本大震災から7年/石巻市/70歳代男性)

【参考】被災地のつぶやき 
※認定NPO法人 まち・コミュニケーションが、運営しています。
 『災害に負けないまちづくり!』を目指し、“1.未来の災害に備えるため”  “2.被災者同士が葛藤を共感するため” 、教訓を発信しています。
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リーダーとして、職務を全うしました。【東日本大震災の起こった日(3月11日)まで 後4日~忘れないために~】
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【東日本大震災の起こった日(3月11日)まで 後4日~忘れないために~】
リーダーとして、職務を全うしました。
『消防団の分団長をしていました。団員が交代で1日中、救出活動しました。夜、避難所に戻るわけにもいかず、仮の詰め所にいました。避難所にいる家族とは、津波後3ヶ月間は、別々で暮らしました。不安な時だからこそ、家族と一緒に居てあげたかったと思いましたが、リーダーとして、職務を全うしました。おかげで(私以外の)家族の絆は強くなりました。』(東日本大震災から5年/岩手県/60代男性)

【参考】
被災地のつぶやき
※認定NPO法人 まち・コミュニケーションが、運営しています。  『災害に負けないまちづくり!』を目指し、“1.未来の災害に備えるため”  “2.被災者同士が葛藤を共感するため” 、教訓を発信しています。
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地域の方と協力しながら積極的にコミュニティづくりをしています!【東日本大震災の起こった日(3月11日)まで 後5日~忘れないために~】
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【東日本大震災の起こった日(3月11日)まで 後5日~忘れないために~】
地域の方と協力しながら積極的にコミュニティづくりをしています!
『明治の津波で集落は壊滅的な被害を受け、人口は36人になりました。昔の人はそこから復興に取り組みました。今回も何もかも無くしましたが、「私達もできる!」と思って地域の方と協力しながら積極的にコミュニティづくりをしています。』(東日本大震災から7年/岩手県/60代男性)

【参考】
被災地のつぶやき
※認定NPO法人 まち・コミュニケーションが、運営しています。  『災害に負けないまちづくり!』を目指し、“1.未来の災害に備えるため”  “2.被災者同士が葛藤を共感するため” 、教訓を発信しています。
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なくなったものと向き合う時間が欲しい!【東日本大震災の起こった日(3月11日)まで 後6日~忘れないために~】
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【東日本大震災の起こった日(3月11日)まで 後6日~忘れないために~】
なくなったものと向き合う時間が欲しい!
『自分は親も亡くしています。まちも、津波により、色んな物なくなってるので、バンバン(ビルが建つ、防潮堤が建つと)進んで行かれると、自分がなくなったものと向き合う時間が向き合えないままで行ってしまいそうしんどかったですね。
遅々とした動きがゆっくり向き合う時間を保障されてたので、私はこのスピードで遅いと感じることはなかったです。
遅いっていうことは(自分たちが)考えながらやっていく時間があることとかなと思います。残っていく人間(住民)の方が少ないので、その人たちとどういう町にしていこうか工夫する方が早さより大事じゃないかな』(東日本大震災から7年/石巻市/50代女性)

※写真はイメージです。

【参考】
被災地のつぶやき
※認定NPO法人 まち・コミュニケーションが、運営しています。  『災害に負けないまちづくり!』を目指し、“1.未来の災害に備えるため”  “2.被災者同士が葛藤を共感するため” 、教訓を発信しています。
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【東日本大震災の起こった日(3月11日)まで 後7日~忘れないために~】  遺族であっても、自分を証明するものがなければ、家族と会えない。
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【東日本大震災の起こった日(3月11日)まで 後7日~忘れないために~】
 遺族であっても、自分を証明するものがなければ、家族と会えない。
『消防団員達と、必死に、救助活動をしました。そして、その後は、遺体捜索を何日も何日も続けました。そんな毎日は、気持ちもぎりぎりのところでした。震災直後から一ヶ月の間に遺体安置場は移動を繰り返しました。遺族であっても、自分を証明するものがなければ中に入れない状況が生まれました。入口の管理をボランティアや地元以外の方が任されたからです。免許証や保険証・印鑑、全てを津浪で流失した遺族や被災者は大変な思いをしました。』(東日本大震災から7年/岩手県/60代男性)

【参考】
被災地のつぶやき
※認定NPO法人 まち・コミュニケーションが、運営しています。  『災害に負けないまちづくり!』を目指し、“1.未来の災害に備えるため”  “2.被災者同士が葛藤を共感するため” 、教訓を発信しています。
・ブログ http://hisaichi.seesaa.net/
・ツイッター https://twitter.com/hisaichi_m
・フェイスブック https://www.facebook.com/hisaichitsubuyaki117311/
室崎益輝先生が、まちづくりに関わる若者を訪問し、調査交流・アドバイス・励ましくださいました。
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【参考】
まち・コミの東日本大震災における活動

学生有志と生活再建・復興まちづくり調査(1日目)
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関西・関東・東北の学生が集い
調査前の自己紹介中。

【参考】
学生有志と地域を学ぶ合宿
-三陸沿岸の漁村にて-
(季刊まち・コミ 2014年夏号)
http://machi-comi.wjg.jp/m-comi/magazine/pdf/14-07.pdf

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調査前の集落フィールドワーク

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聴き取り調査前の地元の方との自己紹介

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個別聴き取り中。

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生活再建について、個別聴き取り中。

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集落では、石が獲れます。
ビリヤードの台のほとんどは、ここ波板集落の石です。

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現在は、石の特性(堅い)を活かして、あるものを開発中です。

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聴き取り後は、しっかりまとめます。
夜中3:00までかかったグループも・・・。
学生さんのパワーに圧倒されています。

【参考】
まち・コミの東日本大震災における活動


仮設住宅の生活実態調査(岩手県)
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岩手大学の研究チームと
岩手県北部の沿岸部にて、
震災以降継続してしている
仮設住宅での調査を
共にさせていただきました。

調査後は、研究会に出席。

いろいろ学びがありました。

【参考】
まち・コミの東日本大震災における活動


畑作業と震災復興経済の勉強
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東日本の復興まちづくりで奮闘する方々と
理事の遠藤勝裕先生(日本銀行神戸支店長(阪神・淡路大震災時))の
畑を訪れ、作業と共に、復興の勉強をさせて頂きました。

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草抜き作業

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抜いた草

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畑と植えた野菜の説明 広い!

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落花生の花

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作業終了後、昼食時は、
神戸や東日本の緊急時の金融とまちづくりへの対応の
エピソードを交えて、ご講義下さいました。

ありがとうございます。

作業後の畑には、
仲間と共に、
そばが植わるそうです。

【参考】
まち・コミの東日本大震災における活動



プロフィール

まち・コミュニケーション

Author:まち・コミュニケーション
まち・コミュニケーション
【連絡先】
電話:078-578-1100
メール:m-comi☆bj.wakwak.com(☆は@に変更下さい。)

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