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まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
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熊本地震の集落にて擁壁調査
熊本地震の集落にて擁壁調査

応援団に協力して頂きながら、
どのような被害があったのか、
測定をしています。

暑さと、地盤・擁壁の成立過程から、
斜面地で複雑で、状況を記録することも、なかなか難しいです。

暑い。。。

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【募集6/15~18】生活・住宅再建相談専門家ボランティア募集(予定)
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建築士・技術士・弁護士・中小企業診断士・被災経験者等が
被災地地域(集落含む)に入って、
生活再建・事業再建・住宅の補修相談を行なう予定です。

↓これまでの活動
↓熊本地震活動報告 『 被災者に寄り添った生活再建支援を』(季刊まち・コミ2016年夏号)
http://machi-comi.wjg.jp/m-comi/magazine/pdf/16-06.pdf

随時、確定次第、更新していきます。

【日時(予定)】
2016年6月15日9:00 ※現地集合

【持ち物】
・寝袋
・暖かい服装
・安全靴

その他必要と考えられるものを各自ご用意ください。

【費用】
・実費精算

※現地報告会を6月19日(日)14:00~予定しています。
※同時に、6月19日(日)15:00~
熊本地震から学ぶ 災害への備え【第37回御蔵学校】
https://www.facebook.com/events/887074241401489/
を、予定しています。
【5/8現状報告会開催】平成28年熊本地震( 第2次訪問 5/1~6 )
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5月1日~6日まで、熊本地震住宅補修相談ボランティアツアーを行いました。
 被災住宅を見てきた木造構造設計士の先生が、今後の補修再建について報告すると共に、5月初旬の被災地の様子を写真等を通じて伝えます。

現地の写真や地図を見ることで、できること考えてみませんか?

日時:5月8日(日)18:00~19:30
場所:まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101)
申込先:m-comi@bj.wakwak.com
    ※会場準備のため事前申し込みにご協力ください

フェイスブックイベントページ ↓
https://www.facebook.com/events/1726096064296697/

懇親会も予定しています(参加費実費)
懇親会からの参加も歓迎します。
MBS 報道局さんが、熊本地震の活動を取材
MBS 報道局さんが、熊本地震の活動を取材をしてくださりました。

https://www.facebook.com/mbsnews/posts/587686671394816
より、

【災害を知る#70 集落の被害】

熊本・大分で地震活動がまだ収まりません。阪神・淡路大震災とは違い、火山地帯では「収まったかと思うと違う場所でまた地震が起きる」ということがよくあります。4月14日から26日の午前中までで、身体に感じる地震はすでに900回を超えました。気象庁もいまだに強いゆれに警戒を呼びかけていて、これではいつ自宅に戻れるのかわかりません。今はまだ気が張っているかもしれませんが、今後不調を訴える人が増えることが非常に心配されます。

阪神・淡路大震災をきっかけに設立された神戸の認定NPO法人「まち・コミュニケーション」は先週、被害の大きかった益城町や西原村、阿蘇市、南阿蘇村、そして熊本市内と嘉島町に入り、救援物資を配りながら被災者の聞き取りをしました。中でも、嘉島町はこれまであまり伝えられることのなかった被災地です。熊本市の南に位置する人口9000人あまりの町で、豊富な湧き水を利用したまちづくりを行ってきました。14日に最大震度6弱、16日には最大震度6強のゆれに見舞われ、3人が亡くなり115棟の住宅が全壊しました。

まち・コミュニケーションの宮定章代表は、町内の北甘木地区を訪れました。251世帯604人の集落です。道路が寸断され、何度か引き返しながらようやく入った集落は、一見ひっそりとしていました。ところが、近くに止めていた車の中から不意に住民が現れたのです。聞けば「泥棒を警戒している」とのこと。宮定さんも根掘り葉掘り事情を聞かれ、ようやく信用してもらえました。話を聞くと、「応急危険度判定」(余震で住宅が倒壊する危険性があるのか、専門家である応急危険度判定士が調査するもの)もまだ行われず、一人暮らしの高齢者の家では片付けもままならないことが分かりました。あるお宅では「家の補修をどうすればよいかわからない。家財道具を置いて避難するわけにもいかず、家と車を行き来しながら避難生活を続けている」という話も聞きました。そこで宮定さんは、5月に木造構造設計士とともに集落を訪れ、希望者の住宅相談に乗ることを決めました。

一方で、益城町などでの一番の心配は、農業だということもわかりました。農業用の機械が地震で壊れてしまい、旬を迎えたキャベツやいちごの出荷が、手作業では追いつかないのです。益城町でもスイカの出荷に必要な「糖度計」が壊れたため、手作業でようやく出荷にこぎつけたという話が伝わっていました。大事な生計を立てる手段でもあり、農作業の遅れは地域の復興の遅れにもつながりかねません。

しかし、「今回の訪問で同時にわかったのは農村の強さだった」と宮定さんは話します。嘉島町では湧き水が豊富なため飲用水に困ることはなく、米や野菜も田畑で取れたものが備蓄されていました。電動ポンプでくみ上げている井戸は停電で使えないのですが、湧き水は電力も必要なく、「地震で初めて湧き水のありかを知った」という若い住民もいました。

小さな集落では「よそ者」がむやみに入りにくいため、取り残される恐れもありますが、そんな場所にこそボランティアが必要とされます。地域特有のこうしたニーズを汲み取り、寄り添いながら生活再建のお手伝いをすることは、行政ではなかなかできない、ボランティアの大切な役割でもあります。

写真提供:まち・コミュニケーション 宮定章代表

(メディア報道部 大牟田智佐子 4月26日 16:00 )

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現状報告会(平成28年熊本地震)を開催しました。( 第1次訪問 4/19~22 )
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熊本地震の報告会を行いました。
30名強の皆さんが来て下さり
熊本地震の様子を共有しました。

仙台でも28日(木)19:00~開催されます。

いろいろご協力ありがとうございます。

ゴールデンウィークに、木造構造設計士の先生と熊本再訪
https://www.facebook.com/events/247215812332708/
し、5月8日18:00~報告会(in神戸長田)を行います。

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Author:まち・コミュニケーション
まち・コミュニケーション
【連絡先】
電話:078-578-1100
メール:m-comi☆bj.wakwak.com(☆は@に変更下さい。)

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