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まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
2月9日(日)13:30~17:00 勉強会「災害ケースマネジメント」と「復興まちづくり支援の 思想とプランニング」 開催
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▼2月9日(日)13:30~17:00
  勉強会「災害ケースマネジメント」と「復興まちづくり支援の 思想とプランニング」 開催▼

災害は突然やってきます。被災すると、再建に向けて何をしてよいのかわからなくなる可能性があります。
阪神・淡路大震災から25年。被災者を支援する制度や支援体制は、災害が起こる度に進歩しています。
そこで、被災者の生活再建の最近の状況と支援制度を、現在の被災現場で活躍している専門家から学びます。

日時:2020年2月9日(日) 13時30分~17時

テーマ1 書籍出版記念講座「災害ケースマネジメント」
講師:津久井進氏(弁護士/一人ひとりが大事にされる災害復興法をつくる会共同代表)

テーマ2 「復興まちづくり支援の思想とプランニング」
講師:野崎隆一氏(神戸まちづくり研究所理事長)

場所:まち・コミ神戸事務所
   兵庫県神戸市長田区御蔵通5-211-4-101
参加費:1,000円 (大学生500円、高校生無料)

※事前申し込みにご協力をおねがいします。
申込みフォーム ↓
https://ux.nu/jkGQK

ご案内フェイスブック ↓
https://www.facebook.com/events/475230553096160/
被災者の尊厳を守る勉強会 御蔵学校開催
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1月17日(金)勉強会「被災者の尊厳を守る」開催しました。
早朝にも関わらず、多くの方が参加してくださいました。
講師の先生、参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

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日時:2020年1月17日(金)午前7時30分~9時30分

テーマ1 犠牲者や被災者への思い と 災害支援の志 について
講師:室崎益輝氏(兵庫県立大学減災復興政策研究科科長)

テーマ2 被災者の尊厳を守る お金と保険の話
     ~震災当時の神戸支店長として~
講師:遠藤勝裕氏(元日本銀行神戸支店長)
   瀬尾征男氏(元・東京海上火災神戸支店長)

場所:まち・コミ神戸事務所
   兵庫県神戸市長田区御蔵通5-211-4-101
参加費:1,000円 (大学生500円、高校生無料)

ご案内フェイスブック ↓
https://www.facebook.com/events/739650283199800/
★★ 9月11日 防災勉強会のお知らせ ★★ 東日本大震災から学ぶ、これからの災害への備え ~阪神・淡路大震災から25年 防災と復興を学ぶ会~
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★★ 9月11日 防災勉強会のお知らせ ★★
 東日本大震災で、津波で一晩、海の中を彷徨うという大変な被災経験をした方が、仙台から神戸へ来てくださるので、せっかくなので皆でお話しを伺ってみようと思います。
 ご興味のありそうな、お知り合い等にも勧めて頂けると幸いです。

★★【予約制】★★
参加希望の方は、お手数ですが、
▼下記フォームで申し込み登録をお願いします。
http://ur0.work/aJZW

以下、案内文です。

★9月11日★ 東日本大震災から学ぶ、これからの災害への備え ~阪神・淡路大震災から25年 防災と復興を学ぶ会~

 東日本大震災から8年と半年が過ぎました。9月1日は防災の日でもあります。
 津波に合い、流された家の屋根に必死に上がったが流されてしまい一日海の上を彷徨って生還した講師から、防災の備えとその後の復旧活動について学びます。

 来年で阪神・淡路大震災から25年。東日本大震災等を経、防災の制度は進歩しています。その制度を学び、最近の災害(熊本地震、大阪北部地震、台風21号等)を元に、現在に役立つ知識を身につけたいと思います。

【日時】2019年9月11日 18:30~20:30
【場所】ふたば学舎 ●号室 〒653-0042 兵庫県神戸市長田区二葉町7丁目1番18号
【参加費】1,000円 (大学生500円、高校生無料)
【★申し込みフォーム★(※要申し込み)】http://ur0.work/aJZW
【講師】
阿部晃成氏(東北大学 課外・ボランティア活動支援センター、慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科 修士課程)
【話題提供】
山住勝利氏(ふたば学舎、震災学習、NPO法人ふたば)
宮定章(神戸学院大学災害復興研究論担当非常勤講師、認定NPO法人 まち・コミュニケーション)

【主催】認定NPO法人まち・コミュニケーション
【共催】ふたば学舎

【申し込み(事務局)】
認定NPO法人まち・コミュニケーション
m-comi@bj.wakwak.com 078-578-1100

(※11日当日は、申込者へ別途連絡先を伝えます。)

【講師参考資料】
<東日本大震災8年>望郷の心 再びつなぐ 石巻・雄勝町の30歳院生(東京新聞2019年3月11日)
https://www.tokyo-np.co.jp/…/list/2…/CK2019031102000243.html

勉強会のホームページ
https://www.facebook.com/events/227011401567774/

ひょうごボランタリープラザ中間支援活動助成
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澤田雅浩先生(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科准教授)から、
新潟中越地震からの復興まちづくりのプロセスの経緯を
集落毎(山古志村、小千谷市、川口町等)の事例から教えていただきました。
住民、行政、地域復興支援員、中間支援組織、外部支援者等の震災後の時間の中で、取り組む順番(避難所、家屋、生業、集落再生計画づくり)等をの視点が、整理され、勉強になりました。
熊本地震へと思っていましたが、東日本大震災や災害の予想される地域や平常時の中山缶漁村にも生きると感じていました。
澤田先生、重要行事が重なるお忙しい中、
お話ししていただき、ありがとうございました。
今後とも、ご指導よろしくお願いします。
【参考】
第46回御蔵学校(6月3日)
「熊本地震からの集落復興を考える
~新潟中越地震の復興プロセスから見える視点~」
https://www.facebook.com/events/1871951853053341/


8月25日紀念講演開催!野崎隆一氏 国土交通大臣表彰 受賞記念講演会を開催(第38回御蔵学校)
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▼8/25 野崎隆一氏 受賞記念講演会を開催(第38回御蔵学校) ▼
まちづくりの専門家として、被災地の復興支援及び住民
主体のまちづくりの推進に貢献されたことで、
野崎隆一氏(建築家/NPO法人神戸まちづくり研究所理事長/まち・コミュニケーション副代表理事)が
平成28年度まちづくり月間まちづくり功労者国土交通大臣表彰を受けられました。
そこで、まち・コミ主催の勉強会「御蔵学校」にて記念講演会を開催いたします。
ぜひご参加ください。

【日時】8月25日(木)19:00~
【講師】野崎隆一氏
【場所】まち・コミュニケーション御蔵事務所
   神戸市長田区御蔵通5-211-4-101
【参加費】一般1,000円 大学生500円
※当日は18:00より、まち・コミの宮定代表理事による
 熊本地震報告会を開催します。併せてご参加ください。
※会場準備のため、事前申し込みにご協力をお願いいたします。

facebookページ
https://www.facebook.com/events/1065266156855503/
開催!熊本地震から学ぶ 災害への備え ~ 地域の持続性を考えよう ~【第37回御蔵学校】
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熊本地震から学ぶ 災害への備え
~ 地域の持続性を考えよう ~【第37回御蔵学校】

熊本から講師2名(渕上順二先生、柴田祐先生)に、
お越し頂き、現状を語って頂きました。

渕上順二氏(益城町住民・一級土木施工管理技士)からは、
『震度7の住宅被害と避難生活』と題して、
ご自身の震災・避難・その後の生活と、
スクラップされている新聞記事を用いて、
時系列に何が起こっているのかを教えていただきました。

柴田祐氏(熊本県立大学 環境共生学部 居住環境学科 准教授)からは、
『熊本の集落の復興を考える~集落の被災調査から見えるもの~』と題して、
震災直後から、始められた60以上の集落悉皆調査(建物・擁壁等)のデータを整理して見せて頂きました。
断層周辺に被害が集中している等、柴田先生のデータを元に、
全体状況を学び、イメージすることができました。

ご自身も被災されているお二人が、
神戸まで来て下さり、語って下さいました。

お気持ちに応えるためにも、
これからも、神戸の繋がりからできることを
考え、行動していきます。

ありがとうございました。

今後とも、ご指導よろしくお願いします。

【参考】
御蔵学校について
これまでの御蔵学校
【募集!2月29日勉強会開催】宮城の復興まちづくり、住宅再建に思う 【講師】三部佳英氏
東日本大震災からもうすぐ5年。
第36回御蔵学校は、宮城県の復興まちづくりを学びます。

【日時】2016年2月29日 18:30~
【講演タイトル】宮城の復興まちづくり、住宅再建に思う
【講師】三部佳英 氏  ((一財)宮城県建築住宅センター 顧問)
【場所】まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101 Tel:078-578-1100)
【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※準備等のため事前に申し込みにご協力お願いします。

【内容】
・まもなく被災から5年。宮城や岩手は復興半ば。福島は除染等での規制解除が一部進むが住民帰還の動向は鈍い。
・マクロに見た復興状況を主として宮城について報告し、復興の長期的取り組み、被災地区の広域性などを確認し、兵庫の方々と意見交換したい。

【講師略歴】1949年生まれ。東北大学大学院修士課程(建築学専攻)を終了。宮城県経済産業再生戦略局長、環境生活部長を経て、2008年(株)仙台港貿易促進センター代表取締役社長。2009年一般財団法人宮城県建築住宅センター理事長、2014年7月より同センター顧問。
【募集!2月21日(日)勉強会開催】原発事故からの生活再建 ~何を失い。何を取り戻すのか~【講師】市村高志氏
東日本大震災5年 原発事故からの生活再建
~何を失い。何を取り戻すのか~

【日時】2016年2月21日(日)14:00~
【講師】市村高志氏(とみおか子ども未来ネットワーク 代表)

【内容(案)】
・ご自身の生活再建の様子と選択の葛藤「帰りたいけど、帰れない。」
・とみおか子ども未来ネットワークの活動を通じて見える心の変化・葛藤
・当事者から、日本国民(関西在住者?)へ伝えたいこと ~今後の環境を良くするために~

【講師略歴】
1970年生まれ。福島県双葉郡富岡町住民、「NPO法人とみおか子ども未来ネットワーク」 理事長。論考に「私たちに何があったのか――「とみおか子ども未来ネットワーク」の二年間」(『現代思想』2013年3月号)。(『人間なき復興』より)

【場所】まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101 Tel:078-578-1100)
【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※準備等のため事前に申し込みにご協力お願いします。

【第35回御蔵学校】
【1月17日:第34回御蔵学校】磯辺康子氏(元神戸新聞社記者・専門編集委員) 遠藤勝裕氏(阪神・淡路大震災時 日本銀行神戸支店長)
阪神・淡路大震災の起こった1月17日に、20年の復興への道のりを、講師の先生方の講話から振り返り、今後の災害へ備えや地域づくりに取り組むためのヒントにしたいと思います。是非一緒に学びませんか?

【日時】2015年1月17日 8:00~
【場所】まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101 Tel:078-578-1100)
【受講料】1,000円

●8:00~
(仮)被災地経済復興への視点 ~阪神大震災に学ぶ~
遠藤勝裕氏(阪神・淡路大震災時日本銀行神戸支店長)

被災地の経済復興に向けて、どのような方策があるのか。詳細なデータを元に、教えていただきます。

プロフィール
1968年日本銀行入行。1990年青森支店長時に、1994年5月神戸支店長。1995年阪神・淡路大震災。復興に取り組む。2011年7月日本学生支援機構理事長。

●9:30~
新聞記者として震災と向き合って
磯辺康子氏(元神戸新聞社記者・専門編集委員)

阪神・淡路大震災20年間を経験された新聞記者人生をお聴きしたいと思います。

プロフィール
1989年入社。社会部、生活部など。1995年の阪神・淡路大震災以降、災害報道を担当。2015年11月退職。

告知チラシ
http://machi-comi.wjg.jp/m-comi/project/14/160117mikuraschool34.pdf

※この事業は平成27年度ひょうごボランタリー基金中間支援活動助成事業の助成を受けて実施します。
【第33回御蔵学校】「事前防災・復興って何?」 徳島県美波町からの発信  【講師】井若和久氏(徳島大学地域創生センター 学術研究員 徳島大学美波町地域づくりセンター 駐在員) 
「事前防災・復興って何?」 徳島県美波町からの発信
【日時】2015年11月22日14:00~
【場所】まち・コミ神戸事務所
【講師】井若和久氏(徳島大学地域創生センター 学術研究員 徳島大学美波町地域づくりセンター 駐在員)
【コメンテーター】堀井秀知氏(弁護士・防災士 日本弁護士連合会災害復興支援委員会 徳島弁護士会災害対策委員会 浅田法律事務所)
【参加費】 1,000円(大学生は500円、高校生は無料)

【内容】
 南海トラフが発生すると言われて久しい。しかし、規模や発生時期などわからないことばかりの災害に対して、事前に備えることは難しい。そこで、事前復興の先進地として全国から注目されている徳島県美波町から井若氏を招き、どんな取り組みをされているのか事例を伺います。
 井若氏は徳島大学の学生だった2012年12月から美波町の由岐湾内地区に移住して、地域の自主防災会や住民の方々と共に持続可能なまちづくりに向けた研究に取り組んでこられました。今は、美波町役場由岐支所3階の「徳島大学・美波町地域づくりセンター」におられ、住民の皆さんからの防災に関する相談に応じています。
 災害発生時は、外部支援者や専門家も重要な役割をはたします。美波町を始め、徳島県の各自治体と事前に協定を結びに奔走する弁護士の堀井氏に、自身の取り組みに交え、美波町の取り組みについてコメントを頂きます。

プロフィール

まち・コミュニケーション

Author:まち・コミュニケーション
まち・コミュニケーション
【連絡先】
電話:078-578-1100
メール:m-comi☆bj.wakwak.com(☆は@に変更下さい。)

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