最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
田中貢氏(運営委員)が、近畿大学建築学部建築学科教授に就任

 運営委員をしていただいている田中貢氏が、近畿大学建築学部建築学科教授に就任されました。

 おめでとうございます。



鹿野まちづくり合宿に参加してきました
スタッフの戸田が
2/5~2/7まで、鳥取県鳥取市鹿野町で開催された
鹿野まちづくり合宿に参加してきました。

IMG_8551ブログ用

講師は・・・
森まゆみさん(谷根千工房の編集人として地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊)
松場登美さん(石見銀山発のファッション・ブランド「群言堂」デザイナー)
結城登美雄さん(フリーライター、民族研究家、地域で農業を支える活動を行う)
狩俣恵一さん(竹富島の伝統文化を礎とした活動を展開。沖縄国際大学総合文化学部教授)
それに、コーディネーターの家中茂先生(鳥取大学地域学部准教授)
といった先生方で
丸2日半お話をうかがうことができるという
とってもぜいたくな合宿でした。

地域の魅力を発見し、守り、生かしていくための
たくさんのヒントをいただきました。

私の感想は、個人ブログ
トダマユのできごと
に、思いついた順にぽつぽつと掲載します。

手元には、うかがったお話のメモが山のようになっていて
現在混乱気味です。

まちづくり合宿についてくわしくは
鹿野の地域マネージャー
安井仁美さんのブログにあります。
http://pupil68.exblog.jp/13331246/
六甲山縦走!
 神戸には、「六甲縦走」という須磨から宝塚に至る六甲連山56kmの山道を歩く大会があります。2008年は3,908名が参加したそうです。
 スタッフの戸田が11/8に参加しました。
 な、、、なんと、完走したそうです。

 詳細は、トダマユのできごと にて
加藤洋一君が来てくれました。
IMG_7542ブログ用
 本日は加藤洋一君が来てきれました。そこで、急遽集いになりました。
 2000年7月13日に明石高専の学生として、まち・コミに来てくれ、その夏にはインターンシップ。その後も2006年春まで、いろいろ活動(修学旅行受入や空き地利用検討のイベント)を共にしました。
 2004年の福井県おおい町での古民家解体工事では、藤川一級建築士の補佐を見事にこなし、皆を引き連れてくれました。

IMG_7541ブログ用
 久しぶりに訪問し、ご婦人方に、今後の進路を詰問されています(汗)。

 その後、皆で送って頂いたラジオ関西の収録録音を聞きました。

→2000年9月13日ヒアリング勉強中加藤君(写真左)→ 000913流山視察ブログ用

震災特集2002(関西学生報道連盟) 加藤洋一さん

Uさんがコンピューターの整備に来てくださいました。
 コンピューター音痴の多いまち・コミ(未だに、箱の中で小人が動いていると思っている人もいます(汗)。)において、頼りにしているシステムエンジニアのUさんさん。
 本日は、日曜日のお休みを使って、まち・コミのコンピューターを整備しにきてくださいました。
 このブログ、またまち・コミのホームページも、管理等いろいろお世話になっています。
 Uさんは、大学時代に2000年度に卒業論文を神戸を題材に書かれ、その後ずっとのつきあいになります。
 ありがとうございます。
神戸市西区の岡宗さん
IMG_2724ブログ用 IMG_2710ブログ用

 本日は、ポール君(左から2番目)(Fuj工作舎)の日本の親である岡宗さん(左がご主人と奥が奥様)が、励ましお食事会に誘ってくださいました。場所は、岡宗さんが、経営されている神戸市西区の古民家を改装したアートギャラリー萩舎(はぎや)

 岡宗さんは、阪神・淡路大震災時、まだ着られる着物が、捨てられていくのを見て、非常に悲しく思ったそうです。そこで、活かす方法はないかと、いろいろな作品に蘇らせています。その後、アートギャラリー萩舎(はぎや)を立ち上げ、現在は、近くのお仲間も一緒になり、またご主人も参加されにぎやかにしておられます。生き生きされ、なんでも出来そうなチームです。

 実際に、近くでご主人達が農業をされ、その野菜を料理して出してくださいました。また内部の大工仕事もご主人達の仕事だそうです。想いで始めた着物のほうは、今では、銀座やフランスでも展示会をされているそうです。そのご縁で、ポール君を引き受けられたそうです。またお子さまも、フランス留学されたそうで、留学生の留学先の国の思い出をよくしてあげたいと思われています。そのご縁で、ポール君が建築が好きなため、藤川建築士のところに来られました。パワーあふれるある素敵な方々です。

IMG_2711ブログ用

運営委員をお願いしている野崎隆一先生
まち・コミが運営委員をお願いしている野崎隆一先生が

「私の提案:毎日新聞・大阪発行120年 神戸まちづくり研究所事務局長・野崎隆一さん(11月30日)」

に掲載されました。

■私(野崎氏)の提案
・基本はコミュニティー
・結果よりプロセス
・NPOと連携を

だそうです。肝に銘じてスタッフも取り組んでいます。

おめでとうございます。
WEBまち・コミ更新
WEBまち・コミが更新されました。
月刊まち・コミ2008年7月と8月と9月号が見られるようになっています。

 浮田さんは、数数年前に来られ、2000年には、卒業論文「検証・阪神淡路大震災から5年半~震災で神戸のまちはどのように変わったか?」等で来られ、その後まち・コミのパソコンやコンピューターの管理をしてくださっています。ありがとうございます。

Fuj工作舎へ、フランスから研修生!
081003ポール君

 藤川さん(Fuj工作舎代表、古民家集会所の設計士さんであり、時(なんの時?忙しい時?困った時?)にまち・コミのお兄さん的存在です。)の建築設計事務所に、フランスからポール君という研修生が来られています。ご婦人方の人気者です。
 日本の民家を学びたいと、現在模型づくりを勉強中です。

081003ポール君模型

Fuj工作舎さんは、グーグルマップにも掲載されています。
新長田あるある探検隊加藤君活躍
IMG_2330.jpgF1000235.jpgDSCN4069.jpg
2日は、加藤君の担当企画したの新長田の商店を回る「あるある探検隊」(企画:新長田TMO)に、、御蔵の方々と参加してきました。

1軒目は、「漁火」という居酒屋さんで、生ビールと付きだし
2軒目は、おみやげにケーキ、
3軒目は、銭湯ですっきりし、
4軒目は、串かつ屋さんで湯上がりの一杯。

最後には沖縄旅行が当たる抽選までありました。
なんとこれで2000円、お得です。どうぞ。

写真のように楽しい1日でした。

ありがとう。
雪山を 越えても”ユキ”たい 前山寺(字余り)
 1月3日と4日と、古民家移築でお世話になっている渡邉君の家に訪問。窪島誠一郎さんに会いに、無言館へやってきました。
 雪山に迷ってしまって、「どうしよう??」
 やっと見えたぞ・・、独鈷山「前山寺」。あまりのきれいさとほっとしたことに寄り道を。そこで一句!!
8時30分なのに・・・2時九分、いや虹きれいです!!
20060113231519
台湾の九分(非情城市で有名)にて、きれいな景色を見ました。


そこに”あるみかん”とって
20060102171211
親父ギャグで、加藤君が悩んでいます(笑)


携帯電話プレゼンを
携帯電話でプレゼンをと意気込んでいます。
http://www.losttechnology.jp/Movie/mobilemovie.html
宮定のプロフィール
加藤洋一君
住民の輪作りたい
加藤洋一さん(まち・コミュニケーション)

「まち・コミュニケーション」スタッフ
加藤洋一さん(22)
明石高専専攻科建築都市システム専攻2年

●ボランティアをするきっかけ
 加藤さんは、震災当時中学校3年生で加古川に住んでいて、自宅周辺はあまり被害を受けず人ごとと思っていた。しかし「地震でつぶれない建物を造りたい」と建築を学ぶきっかけに。高1の時に「被災者だから助けてあげないと」と思い、家の近くにある仮設住宅でボランティアをした。
 それから5年、専攻科1年の時の実習に「建築を学ぶうえで、現場の声も聞きたい」と「まち・コミュニケーション」を選んだ。実習は1カ月で終わるが、人間関係の重要さに気付かされ、その後も1年半活動を続けている。

●まち・コミュニケーションでの活動
 都市計画や住宅政策の勉強をしながら、もちつきや慰霊祭など地域のイベントの手伝いや、被災地の情報を他の地域に発信するミニコミ誌「まち・コミ」の編集をしている。また他の地域に移り住んでいる人に御蔵に戻ってきたいかという調査をし、どういう街を造ったらよいか考え、専門家と住民のギャップを埋めようと努力している。加藤さんは「学校ではわからないことが学べるし、ここにいると楽しい」と話す。

●まちづくりに関して
 「まち・コミュニケーション」の活動を通じ「建築を学ぶと言っても建物を造るだけではなく、住民の輪も重要である」と気付いた。「都市に住んでいると思っていても、自分が住んでいる『場所』がなければ生きられない」と都市住民の孤独を指摘する。少しでも住民の交流が深められるように、「まち・コミュニケーション」では、区画整理の時、土地を移動した人は仮設に入れるが、今は基準が厳しく空きが多い。そこで空いている仮設を、商売などに有効利用できるように神戸市にお願いしている。

●住民との触れ合い
 「震災後焼けて骨とかが落ちてた御蔵がいやで引っ越した。でも戻ってきたら明るくなってた」と話をしてくれた人や、住民同士の触れ合いを通じて明るくなり、地震の体験を話せるようになった人を見て、「自分の活動が役に立っている」と実感し感動した。
 自分自身があまり震災で被害を受けなかったので、どこまで話を聞いていいのか戸惑った。しかし、学生に対しても仲間に見てくれ、お酒を飲んだ時にむこうから震災の話をしてくれてうれしいと感じる。

●活動を通して思うこと
 はじめは長田のことを何も知らなかったし、個人のレベルはどうなっているか知らなかった。自分の進むべき道を見つけることができて、人生の出発点になった。「まち・コミュニケーション」で「1番学ばせてもらったものは、住民の人との触れ合い」と笑顔で語った。

※震災特集2002より抜粋
浅野幸子さん
 浅野幸子さんが、神戸を離れます。
 お疲れさまでした。
 ありがとうございます。

 さようなら、美味しい都、神戸・・・。私は東京にかえります。(月刊まち・コミ1999年3月号)
小野幸一郎さん神戸新聞に掲載される!
DSCN2763ブログ用
代表の小野幸一郎さんが神戸新聞に掲載されました。

同じ目線で住民サポート(神戸新聞1997年10月14日)

プロフィール

まち・コミュニケーション

Author:まち・コミュニケーション
まち・コミュニケーション
【連絡先】
電話:078-578-1100
メール:m-comi☆bj.wakwak.com(☆は@に変更下さい。)

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリ

   ┣ 御蔵学校 (46)

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

RSSフィード