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まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
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“ 災害復興学 入門-人間復興の実践- ” の講義 ( 兵庫県 関西学院大学 )
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“ 災害復興学 入門-人間復興の実践- ” の講義
( 兵庫県 関西学院大学 )

代表理事の宮定が、外部講師として、
講義させていただきました。

与えられたテーマは、「 災害復興 と 農漁業 」と、大きく

これまでの実践から
・阪神・淡路大震災(1995年)
・台風23号水害(2004年)
・東日本大震災(2011年)
の現場から学んだ具体例を元に、

『生業復興・生活再建は待ったなし
人が居て、動いてこそ
まちづくり(持続可能な地区運営)
~都市・農業・漁村に関わった学生の20年の経験から~』

と、題してお話しさせていただきました。

来週は、津久井進弁護士です。

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【参考】
「災害復興学 入門-人間復興の実践-」
(関西学院大学 災害復興制度研究所)
http://www.fukkou.net/disaster-revival/

【参考】
まち・コミへの講演依頼は?(←ここをクリック)


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専修大学にて講義
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【参考】
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川崎市立 日本民家園で社会学の非常勤講師授業
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【参考】
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阪神・淡路大震災の経験から講義(神奈川県)
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【阪神・淡路大震災の経験から講義】
生活再建の課題とNPO団体の対処方法の実践
-発災~5年 復旧・復興前期-
(神奈川県)

設立時のリーダーにも来て頂き、インタビュー形式で、

・被災者がバラバラになる中で、情報の共有・人が集う仕掛け
・素人から始めるまちづくり、住民参加の仕掛け
・住宅再建のコーディネート
・共同住宅再建の完成

等について、お話ししていただきました。

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【参考】
災害時の様々な、生活・社会環境の変容を
長期常駐、外部支援者の体験を通じて
“ 生活 ” “ 復興 ” とは何か?を想像してみよう
-阪神・淡路大震災と東日本大震災の被災地から-



5月14日
セミナー「私たちでもなれる!認定NPO」で、戸田が講義
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セミナー「私たちでもなれる!認定NPO」
(認定NPO法人市民活動センター神戸さん主催)で
まち・コミが事務局としてやっていることを
戸田がお話しさせていただきました。

いただいたテーマは
「法人化から2年で認定取得できたコツ」。
なぜ2年で認定取得できたかというと
多くの方が支えてくださっているおかげです。
ありがとうございます。

セミナーでは
事務局として普通のことを、普通にやってきた、ということを
お話ししました。
セミナーの準備をする中で、
普通のことがとっても大事! だと、あらためて思いました。


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【参考】
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https://www.facebook.com/machicomi/posts/885325954847637

台湾大學・淡江大學の學生へ感謝を伝える講演
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13:00~淡江大學にて、講演。

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講義後、お忙しい中、柯純融先生が、建築学科の案内をしてくださいました。

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【参考】
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代表理事の宮定が、3/8(in山口大学)で講演
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山口大学研究推進体公開シンポジウム
「大規模災害の教訓をどう生かすのか?」

 今年は、阪神・淡路大震災からちょうど20年目の節目にあたる。1月には各地でメモリアルイベントが行われ、大災害の経験と教訓を忘れることなく、地域や世代に伝え続けていくことの大切さが唱えられました。しかしながら、災害の経験や教訓を伝え続けることは容易ではありません。東日本大震災にしても、2万人近い人が亡くなり、今なお20万人以上の人々が避難生活を送っているにもかかわらず、この4年間で意識の風化が急速に進んでいます。しかし、経験から学び伝えなければ、私たちは、また近い将来、同じ失敗を繰り返すことになるかもしれません。

 この公開シンポジウムでは、4名の先生を講師としてお迎えして、過去の大規模災害からの教訓とその生かし方について、これまでの事例をもとにお話いただきます。そして、次の大規模災害に対する備えや支援のあり方について、地域住民を交えて議論したいと考えています。


日 時 :2015年3月9日(月)13:00~16:40
場 所 :山口大学吉田キャンパス 人文学部小講義室(入場無料)
主 催 :山口大学研究推進体<東日本大震災における避難者のリスク意識と社会的ネットワークに関する比較研究>
共 催 :山口大学人文学部、山口地域社会学会

プログラム:
(13:00~14:30)
 開会の挨拶

1.災害情報と対応行動―大規模災害からの教訓
  田中 淳 先生(東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター教授・同センター長)

2.中山間地における豪雨時の人の避難行動について
 橋本 晴行 先生(九州大学大学院工学研究院附属アジア防災研究センター教授)

【休憩 10分】

(14:40~16:00)

3.従前地域へ戻ること・地域再生の難しさ-阪神・淡路大震災と東日本大震災の被災地から-
 宮定 章 先生(認定NPO法人 まち・コミュニケーション代表理事)

4.2014年チリ北部地震(M8.2)による津波避難のアンケート調査について
村上ひとみ先生(山口大学工学部)

【休憩 10分】
(16:10~16:40) 

5.全体討論:大規模災害の教訓をどう生かすのか?

閉会の挨拶

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問い合わせ先:山口大学人文学部 高橋征仁

      TEL  :083-933-5243

      E-mail:takahasi@yamaguchi-u.ac.jp

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詳細ホームページ
http://www.yamaguchi-u.ac.jp/event-cal.html?blockId=357160&calendarMode=article


【参考】
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【2/24講演(in東京)】「原発避難とコミュニティ再構築~災害復興からの地域再生はどうあるべきか」

原発避難とコミュニティ再構築ー災害復興からの地域再生はどうあるべきか
(社会学広域避難研究会 2015年2月24日)
の、研究会にて、
代表理事の宮定が事例報告をします。

公開シンポジウム 
「原発避難とコミュニティ再構築 ~災害復興からの地域再生はどうあるべきか~」 

日時 2015年2月24日(火) 13:30〜17:00
場所 首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス 会議室
(東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル12階 JR秋葉原駅徒歩1分)

報告者および報告タイトル

中原聖乃 (中京大学社会科学研究所特任研究員)
「放射能被害を生きるコミュニティ―マーシャル諸島ロンゲラップ再定住計画と伝統食の復活」
宮定章 (特定非営利法人まち・コミュニケーション 代表理事)
「阪神・淡路大震災後の時間経過による地区内生活再建とコミュニティ運営の難しさと希望
―神戸市長田区御蔵地区(復興区画整理事業)の事例より」
大矢根淳(専修大学人間科学部教授)
「原発災害・(事前)復興過程の研究実践―従前居住者の意志と実態に対峙して」

討論者
稲垣文彦 (中越防災安全推進機構復興デザインセンター センター長)
山本薫子 (首都大学東京都市環境科学研究科 准教授)

主催 社会学広域避難研究会

【シンポジウム主旨】

2011年3月の東日本大震災、原発事故から4年が経つ。避難元では「区域再編」が行われ、帰還に向けた除染や「復興」にむけた公共事業が進められる一方で、多くの被災者はいまだ生活の再建、コミュニティの再構築に苦闘している。とりわけ、原発事故によって住み慣れた土地を離れ避難した住民・自治体にとっては「超長期」にわたる地域再生は大きな課題となっている。

これまで災害等が発生した後の地域再生では、人々が実際に生活する場・空間に戻り(あるいは移転し)、そこで生活を再建するための課題を議論してきた。しかし、原発事故にともなう広域避難ではその前提が存在しない。積極的に帰還を望む高齢者、今すぐに帰還したくはないが将来的にはふるさとに戻ることを望んでいる住民、帰還するつもりはないが何らかのかたちでふるさととつながりを持ち続けたい住民…。住民たちはそのような思い、迷いのなかにいる。住民、そして自治体は避難「先」も視野に入れながら、避難「元」地域に存在していたコミュニティを再構築するという、ほとんど前例のない課題に取り組んでいる。

今回のシンポジウムではこのような問題意識を基底とし、放射能汚染や大震災の後の地域再生、コミュニティ再構築の困難と課題について、各分野での経験、蓄積を持つ研究者、実践家とともに議論することで、原発災害からの復興プロセスにおけるコミュニティの意味を再考したい。これはコミュニティ概念の学術的な再考であると同時に、原発避難者および避難自治体にとってのコミュニティ再構築に資する議論、知見を提供することを目指すものでもある。

*********************************

どなたでも参加できます。
参加費は無料、事前申し込みは不要です。

お問い合わせ先: 淑徳大学 松薗祐子(matsuson@soc.shukutoku.ac.jp)

このシンポジウムは文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(B)
「「空間なきコミュニティ」における避難者の生活構造の再編に関する社会学的研究」
(研究課題番号26285114、研究代表者:松薗祐子)の助成を受けて実施されます。

詳しくは、案内チラシをご参照ください。




徳島大学の研究会で事例報告
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津波に備え、持続可能なまちづくり等に取り組む
徳島大学の研究会にて、
石巻市沿岸部の復興事業と生活再建について
事例報告をさせていただきました。

事例報告後、学識経験者・行政・学生を交え、
ディスカッションさせていただきました。

【参考】
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徳島大学タウンミーティング「美波町を次世代に継承しよう」へのインターネット中継・出演
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■日時:平成26年11月29日(土曜日)13時30分から17時30分
■場所:美波町西の地公民館 大集会室
(海部郡美波町西の地字西地6-7)
■定員:60名(申込先着順)
■参加:無料(どなたでも参加できます。)
■主催:徳島大学地域創生センター、徳島大学・美波町地域づくりセンター、ごっつい由岐の未来づくりプロジェクト
■共催:美波町

【参考】
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■申込方法:ファックスまたはメールにて、事前申込みをお願いします。

プロフィール

まち・コミュニケーション

Author:まち・コミュニケーション
まち・コミュニケーション
【連絡先】
電話:078-578-1100
メール:m-comi☆bj.wakwak.com(☆は@に変更下さい。)

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