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まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
【報告:第22回御蔵学校】 阪神・淡路大震災から20年目を迎える神戸経済動向について
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 日本銀行神戸支店長の鉢村健先生に来ていただき、
 専門家、学生、市民が、
 経済動向の分析から見える
 阪神・淡路大震災の振り返りやこれらの地域社会の在り方について
 学ばせていただきました。

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 先生の自己紹介(これも、少しの時間ではもったいないご経歴)に始まり、
 100枚を超える図表からのデータ分析。
 東日本大震災との比較では、最新情報を講義開始ギリギリまで分析してくださりました。
 兵庫県と東北3県の比較等、本邦初公開のデータもあり、恐縮です。

・景気動向を見る上で重要な、個人消費 と 設備投資 と 輸出の動向を多くのデータから見せていただいたり、
・消費増税の影響
・為替変動の影響と株の属性別購買行動
・兵庫県経済の注目点・質的変貌 ・兵庫・神戸と全国の設備投資の比較から見た神戸の産業
・短観から見た兵庫県経済
・東日本大震災の被災県の業種別経済動向
等々、盛りだくさんの話題を緻密なデータ分析により、学ばせていただきました。

 また、阪神・淡路大震災から今年20年を向かえる神戸を、1995年の歴史的・社会学的観点から、日本・世界における神戸の役割を示唆していただきました。

 最後の質問時間では、的確に答えて頂くと共に、学生からの質問には、真剣に応えてくださった上、
 講師のご自身の経験に基づきながら、「現場で考えて欲しい。」と、熱いメッセージを頂きました。

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 参加者も皆さんの、(本当に)暑い中、最後まで聴いてくださり、ありがとうございました。

【主催者より】もうすぐ阪神・淡路大震災から20年目を迎えます。被災地神戸・兵庫の経済構造は、震災前から震災当初、そして現在まで変化してきました。本勉強会(御蔵学校)では、20年間の変化が私達の生活や地域にどのような影響を与えてきたのかを、東日本大震災の被災地福島や海外でもご活躍の、日本銀行神戸支店長鉢村健氏を講師に迎え、経済動向分析の視点から教えて頂きます。参加者が振り返る(若い世代は新たに学ぶ)ことで、今後の地域の持続的な運営に向けてご示唆を得られないかと企画させていただきました。是非、ご参加下さいませ。



【参考】
御蔵学校について
これまでの御蔵学校
第22回御蔵学校呼びかけ文

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