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まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
【6月19日開催】 熊本地震から学ぶ 災害への備え ~ 地域の持続性を考えよう ~【第37回御蔵学校】
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第37回御蔵学校は、
熊本地震から、
災害への備えを学びます。

地域の持続性を考えます。

【日時】2016年6月19日 15:00~

1.(仮)震度7の住宅被害と避難生活
【講師】渕上 順二 氏 (益城町住民)

2.熊本の集落の復興を考える~集落の被災調査から見えるもの~
【講師】柴田 祐 氏(熊本県立大学 環境共生学部 居住環境学科 准教授) 

【内容】4月14日、16日と連続して起こった熊本地震。現在も余震が続き被災者は、大雨による避難勧告や、車中泊を余儀なくされている。この状況をどう捉えるか、熊本地震の市街地や集落の建物被害等の状況を聞き、今後の地震災害への備えを学ぶ。

【講師プロフィール】
1.渕上 順二 氏 (益城町住民)
 益城町に、住宅を建てて、居住。避難所にいたものの、5日後には、自宅に戻って、水がでない中、生活。

2.柴田 祐 氏(熊本県立大学 環境共生学部 居住環境学科 准教授)
 関西から、熊本へ行って4年。農村計画、景観計画を専門とし、熊本地震後は、学生と共に、集落の被災調査を実施している。
 フットパス、空き家の住み替えシステム、廃校活用、廃村、九州北部豪雨災害後の住民の防災意識の変化等について論文多数。

【場所】まち・コミ御蔵事務所(神戸市長田区御蔵通5-211-4-101 Tel:078-578-1100)
【受講料】1,000円(大学生500円・高校生以下無料)
※準備等のため事前に申し込みにご協力お願いします。

※最新情報は、下記、フェイスブックページをご覧下さいませ。
https://www.facebook.com/events/887074241401489/

※御蔵学校に先だって
14:00から、まち・コミによる熊本地震報告会を行います。
こちらも合わせてご参加ください。
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電話:078-578-1100
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