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まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
専修大学の学生が無事帰国しました!感想が寄せられています!
専修大学の学生が無事帰国しました。
このたびはほんとうにありがとうございました。

IMG_6960ブログ用(元気いっぱいの壁土練りの様子8/24)
彼らから感想が寄せられています。

●Mさん(3回生)
 台湾の古民家移築に参加できた率直な感想、それは「よかったです」の一言です。二日間だけの参加、さらには私たちのために壁を二面のみ残しておいていただいたというビップ待遇、忘れるわけにはいきません。作業を通して、また合間の休憩のときに台湾の学生が話しかけてくれたこと、大変嬉しかったです。こういった経験はなかなかできることではないと思います。台湾での経験すべてが、私にとって初めてのことでした。
 ただ、よかった半面後悔する部分も多々でてきたのも事実です。本当はもっと前から、長い間参加することができたらよかったのにと思わずにはいられません。渋谷親方や木山さん、台湾の職人さんや学生さんたちと移築作業を通してもっと交流していきたかったです。作業にももっと参加していきたかったです。
 土壁の土は重く、持ち上げるだけで大変ですが、下手くそながらじょじょにコツをつかんでいき、塗るスピードが速くなっていくのが自分でもわかったときは楽しかったです。気がついたら、二面目からは本当ただただ無言で塗り続けていました。服部さんから、台湾の学生さんが宮下さんは土壁を塗るのが丁寧で上手だってほめてたよっていう話を聞いたときは、恐れ多いですが、思わずにやけずにはいられませんでした。本当に他の作業にも参加したかったです。
 二階にのぼったとき釘を使わず組み立てられているのを見て、ひとつのものを皆で作りあげていくというのは本当に難しく、すばらしいものだと感じました。またこのような機会があったら積極的に参加していきたいです。
 最後になりますが、このような機会を与えてくださった宮定さん含めまち・コミの皆様、台湾で出会うことのできた皆様に感謝の意を申しあげたいと思います。台湾という見知らぬ土地でここまでの貴重な体験をすることができたのは、皆様の存在故です。本当にありがとございました。

●Y君(2回生)
 古民家作りについて台湾という異国の地でしかも建築の知識もない私たちでしたが、宮定さんをはじめ親方や貫名君にいろいろ助けていただいて、実質2日間の作業でしたがとても貴重な経験をさせていただきました。
 また、台湾の学生さんたちととても仲良くなれたことは私の中で一生忘れることのないものになると思います。
 台湾での作業や台湾の人たちの優しさなどを思い出すとたった1週間の滞在でしたが古民家の完成をぜひみてみたくなりました。
 まち・コミの方々ともまた神戸でお会いしたいと考えています。

●Aさん(3回生)
 8/22~古民家移築のお手伝いをさせていただきました。宮定さん、お世話になりました。
 昨日、無事に帰国いたしました!
 今回、古民家移築に参加させていただいて、色々な人と交流出来るのは本当に素敵な事なんだな、という事を一番に感じました。
 そして、一つの事(夢?)を描いて実行する事は大変ではあるけれど、時間がかかっても最後までやりきるのが大事なのではないか、と思いました。

 古民家移築に何故、社会学を学ぶ学生がいるのか?
 よく聞かれた質問でした。
 周りの皆さんは建築を学んできた(学んでいる)方々ばかり。
 その中で、建築に関する知識もなく、作業の際は足手まといになってしまっただけかもしれませんが、技術うんぬんより気持ち!と割り切って、一生懸命作業したつもりです。
 今回、台湾に行かなければ知り合えなかったであろう台湾の学生、日本の学生とも仲良くなれて、毎日が楽しかったです。
 文法意味不明、カタカナ発音(笑)、最終的には筆談…ではありましたが、コミュニケーション出来た事は私にとって、非常に大きな刺激となりました
 今回の事に限らず、交流を続けていきたいと思いました。

 最後に、宮定さん!本当にお世話になりました。ありがとうございました。
 一日目、記念館に着いた私たちを出迎えて下さった宮定さんの姿、絶対に忘れません。嘘です(笑)
 今後とも宜しくお願いします。まちコミblog、これからも楽しみにチェック読ませていただきます。

●Oさん(3回生)
 今回の台湾古民家移築計画に参加させていただき、本当にありがとうございました!
 私たちにお仕事をわざわざ残しておいてくださって・・・あんまり役に立てずもうしわけありませんでした。
 初めて体験する土壁づくり、台湾の学生たちの交流、色々な方々へのインタビューなど、たくさんの貴重な体験をしました。間近で見る親方の技術は本当にすごいものでした。あと、宮定さんは素晴らしい古民家の説明にも感動しました。

 たくさんの人の色々な思いの詰まった素敵な古民家にかかわることができて本当にうれしく思います。どんなに時間がかかっても言いたいことを理解してくれようとしたり、いろんなところに連れて行ってくれたり、馬鹿やったり(笑)変な日本語ばっかり教えてました。(笑)ごめんね。現地の学生は本当にやさしくてお別れするのが悲しかったです。日本に来たときには是非是非遊びたいです!!いや、日本に来てください!!

まち・コミの宮定さんをはじめ、キュウさん、管理人の方々、服部さん、小林、KEBIN。本当にお世話になりました。これからも最後の詰めが色々あるでしょうがみなさん体に気をつけて頑張ってください。

●K君(3回生)
 8月22日からの台北・淡水にある古民家移築作業から28日の昨日帰国いたしました。
 淡水での古民家移築作業はほぼ古民家が完成していたこともあって、壁塗りや掃除などしかお手伝いできませんでした。しかし、その経験は決して日本ではできないものでありました。作業の際には日本から来られた渋谷親方、木山さんに手取り足取り教えていただき、身の回りのことではまち・コミ代表宮定さん、専修大学の大矢根先生、立命館大学の服部先生などには大変お世話になりました。
 また、海外の学生との交流は初めてでした。台湾の学生との交流には悪戦苦闘しましたがお互いの気持ちが伝わった時は歯につまったものが取れた時のようなすっきりさを感じ、とてもよかったです。
 最後になりますが、今回の我々学生のサポートをして下さった皆様に心から感謝申し上げます。

●Sさん(2回生)
 まず始めに、台湾研修という機会を与えて下さりどうもありがとうございました。お金の面で苦労したのですが汗、結果的には無理してでも行って良かった!と思っています。
 3日間竹小舞を編ませていただきましたが、これはとても貴重な経験でした。竹を切り、この竹を紐を使って壁に編んでいきます。何もなかった空間に、一日の作業で立派な竹小舞が現れるのはなんだか純粋に「すごい」と思いました。嬉しくて、自分が関わった竹小舞の場所はカメラに収めてしまいました。笑
 また台湾の学生と交流出来たり、木山さんや渋谷親方の左官のお話を聞けたり、宮定さんから梅干しを貰ったり、藤川さんと帰りをご一緒させていただいたり。楽しいことが沢山ありました。
 台湾という国にも興味を持てたので、次は観光で訪れてみたいと思います。
 最後になりますが、宮定さんを始め台湾研修では沢山の方にお世話になりました。本当にありがとうございました。

●Sさん(2回生)
 台湾の古民家移築に参加できて本当に良かったです。
 初めての海外で家作りの事も何もわからず、宮定さん、木山さんをはじめ、皆さんには大変お世話になりました。少ない日数でしたが、大変貴重な体験が出来ました。
 竹を切ったり組んだり、暑い中での作業でしたがとても楽しかったです。
 台湾の大学生の皆さんも、作業を教えてくれました。言葉は違いますが、英語や漢字を用いてのコミュニケーションも大変心に残りました。優しい言葉をたくさんかけていただいて、感謝してもしきれません。
 自分が組んだ竹小舞を見上げて感動してしまいました。日本にいたら絶対に出来ないであろう体験は、私の中で確かな経験・自信になりました。
 短い間でしたが、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

参考資料(↓)

1.現在の応援メンバー と 募金達成額 →応援団からのメッセージは“こちら”←クリックしてください。

2.建築作業ボランティアメンバー表

3.日台交流古民家移築事業募金の趣意書

4.台湾台北縣淡水鎮へ古民家移築!(月刊まち・コミ2008年8月号)
震災で学んだ助け合いと先人の知恵を、友と共に台湾へ、台日交流古民家移築事業開始までの道のり

 古民家作りについて台湾という異国の地でしかも建築の知識もない私たちでしたが、宮定さんをはじめ親方や貫名君にいろいろ助けていただいて、実質2日間の作業でしたがとても貴重な経験をさせていただきました。
 また、台湾の学生さんたちととても仲良くなれたことは私の中で一生忘れることのないものになると思います。
 台湾での作業や台湾の人たちの優しさなどを思い出すとたった1週間の滞在でしたが古民家の完成をぜひみてみたくなりました。
 まち・コミの方々ともまた神戸でお会いしたいと考えています。

Y君3回生
この記事に対するコメント

大家辛苦了~!!v-91
【2009/08/30 14:10】 URL | 彭宏捷 #- [ 編集]


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