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まち・コミブログ
阪神・淡路大震災まち支援グループ まち・コミュニケーションの活動日誌 ※写真は、震災やまちづくり学習研修受入をしている様子です。
募金と共に、応援団からのメッセージが届いています。
 募金と共に、応援団からのメッセージが届いています。
 ありがとうございます。

 20世紀初頭に祖父の建てた民家がそのまま台湾に移築されるらしい、と耳にして、私は早速、解体現場を見物に行った。北京語、英語、日本語の飛び交う現場をカメラに納め、まだ存命だった父に報告する。この降ってわいたような出来事がとても愉快で、父は口元をほころばせた。その民家が淡水の地に実際に姿を現した写真を見せてもらい、とても感動している。大勢の人の力と両国のリーダーの有言実行力に拍手。一滴、一滴の「苦力(クーリー)」たちの合力で国際交流の豊かな流れが育まれるよう、応援しています。
                                        水上蕗子(水上勉 長女)

 私は祖父の顔を知らないけれども、父の書きもののなかで祖父の宮大工の腕は知っていました。その祖父が大正初めに建てた古民家が、日台両国の有志たちの手でそっくり台湾に移築されるという報告をもらって、何だか夢物語でもきいている気分です。移築場所の「淡水鎮」というちょっぴりふしぎな響きをもつ地名を、口のなかでつぶやいたりしています。
                                        窪島誠一郎(無言館館主)

・一滴水紀念館に感動を受けました。台湾では宮定さんにお世話になりました。
・田中さんより古民家移築の状況報告をご案内いただきました。
 大きな、つながりの歴史を築く仕事の一端を担えればと思い、神戸に関わりのある方々にも協力いただきました。「集う」文化を、建物という場の提供により、ゆたかに伝えていく素晴らしい事業だと思っています。
・先日は有難うございました。 高橋さんの案内で、思いがけない体験をさせていただきました。古き良き時代の民家が台湾の地で、新しい命を吹き込まれて日本文化・生活の紹介の役を担ってくれる事を嬉しく思います。内装は台湾サイドでおこなわれると聞きましたがあの家本来の美しさ、素朴さが損なわれない事を願ってやみません。草の根日台友好の場となってくれますように・・・茶道・華道をいささかたしなみます、お役に立てることがございましたらお申し付けくださいませ。
・あちらこちらに撮影に出向いていると、結構立派な民家が壊されていて新しい建物へと建て替わっていますが、なにかもったいないな~なんて考えるこの頃です。少しでもお役立ていただければ幸いです。
・とても良い交流ですね。頑張ってください。
・日台交流古民家移築事業について,お知らせいただきありがとうございました.興味深く拝読いたしました.建築で交流というのがとても独特で,またすばらしいと感じました.阪神淡路大震災や,伊勢湾台風での体験をされた多くの方のお話を伺うと,人と人,というものをよくよく考えさせられます.この件,応援させてください.といっても,何か手足を動かすこともできないので,募金で応援いたしたいと思います.
・亡くなった父の名前が台湾の地に残るようであれば嬉しく思います。
・私の夫は現在 台南に単身赴任しております。もう7年になります。たずねたことはないですが、きっと夫もこの事業を知らないと思います。夫は台湾に暮らし始めてから、いろいろ過去のことを学び、いまや本当に台湾の人たちを愛し、台湾の国を愛しております。
・一滴文庫で失礼しました応援します。
・皆様のご努力に敬意を表しますとともに、事業のご成功をお祈りいたします。
・台湾の古民家事業が順調に進んでいる様子、なによりです。ここまで何年にもわたる企画・交渉、大変だったと思います。これで、ようやく実がなったようで、本当に喜んでおります。アメリカに8月はじめから9月初旬にかけて長期出張しており、連絡などが滞りがちでテンポが遅れましたが、応援団に名前をいれていただきありがとうございました。台湾の夏は、暑く、また熱いエネルギーがたぎっていたのだろうと思います。秋学期が始まりますので、紹介・送付していただいた映像などを、学生にも見せて様子を話してみようと思っています。ありがとうございました。皆様のご健康とますますのご活躍を祈っております。
・台湾との交流、単なる古民家の行き来だけでない、重要な意味を持つものと、考えました。どうぞこれからも、頑張ってください。
・応援団登録メンバーの方々を多く存じ上げております。仕事の関係もあって度々台北へ行きます。折り見て淡水に足を運んで見ようと思っております。建設中の古民家に名前が残れば幸いです。
・東京で過ごしていると、震災のことがつい遠いことに思えてしまいますが、神戸と台湾の人々が震災から生まれた交流をいまでも続けているこのは、とても素晴らしいですね。「台湾へ移築しよう」という一言から始まって、本当に移築してしまうところが、神戸の皆さんのパワーでしょうか。
・古い建物を壊さず生かして使っているなんて素敵ですね。また、同じ感性を持った外国人がいるのもうれしく思います。そして、それに応えて実行されている方々に感心しています。年金生活者ですが、いつか元気な内に観に行きたいと思っています。
・一滴文庫でお逢いしました。お疲れさまでした。今後もご活躍よろしくお願いします。
・移築事業これからもガンバッテ!
・パンフレットを拝見しまして、古い民家を台湾へ移築される事。とてもすばらしいこと、心温まる想いでいっぱいです。私は台南市で出生15年間ゆたかなところで育ち、あの228事件後、引き揚げて参りました。父は、今話題になっている烏山頭ダム建設に一技術者として仂らいていました。10月に訪台しますが、もし時間がありましたら是非見に行きたいと思っております。皆さま、お体に気をつけてがんばってください。いくつになっても第二のふるさとは大好きです。
・新しい活動の成果に期待します。
・被災市民の手による文化交流を応援します。がんばってください。
・みなさんお元気でしょうか?落ち着いたら御蔵に遊びに行きます。台湾へ行った時にはぜひとも民家を見に行きたいと思います。
・歴史に名を残す方々と気持ちを同じくさせて頂く光栄を味わう幸せを噛みしめております。
・ほんのささやかの一口ですが。
・目標額までまだまだですが、引き続きのご健闘を祈ります
・ご活躍大変なご苦労と思いますが、十分にお体に気をつけて頑張ってください。
・微力ながらお力になれて幸いです。
・少額ですが募金送りました。これまでの努力が実り順調に竣工するよう祈念します。
・いつもまち・コミを読ませて頂いています。田中保三さんの「大地のつぶやき」たのしみです。何の協力もできませんが、今度台湾に行きましたら、淡水にもよってみようかと思って寄付させていただきました。
・古民家移築の大事業を大詰めを迎えているとのこと、心より敬服し、お祝い申し上げます。所期の完成をお祈りしています。まだ残暑厳しい日が続くかと思いますが、何とぞご自愛ください。
・台湾に移築する民家が、ようやく竣工とのこと、ほんとうに、おめでとうございます。いつか、彼の地を訪れて、その建物に接したい、と考えております。ここに至る、ご関係の皆さまの弛まぬ奮闘が実ったと、取り組まれた方々へ、心から敬意を表するとともに、皆さまのご苦労を労いたい、と存じます。
・ご無沙汰しております。いろいろ大変ですが、どうぞ頑張ってください。合掌。
・日台友好のシンボルとして、ご成功をお祈りします。
・震災15周年ですが、古民家移築をきっかけにさらに日台の有意義な交流が進むことを祈念致します。
・移築の民家ももうすぐ完成ですね。関係者の方々にはご苦労さんです。松蔭の学生も解体に一部参加させましたが、昨日のようです。
・台湾が近くなります。
・いろんな災害がおきていますが、お体気をつけてください。皆様にもよろしく!
・台湾には古い友人もいます。日本と台湾のつながりが深まることを願い応援します。
・事業が無事に完了致しますようにお祈りしています。些少ですが気持ちだけ・・・・・。
・来年1月に本校4年生が台湾へ研修旅行で行きます。
・よろしくお願いします。
・いつもお世話になりありがとうございます。大津小の子供達をを毎年受け入れていただき感謝です。みな様、大切なお仕事を心身お元気でなさいますように。
・完成を待望します。今後現地案内をタイムリーに流してください。
・白壁がきれいですね。皆さんの努力の結果ですね。


参考資料(↓)

1.現在の応援メンバー と 募金達成額 →応援団からのメッセージは“こちら”

2.建築作業ボランティアメンバー表

3.日台交流古民家移築事業募金の趣意書

4.台湾台北縣淡水鎮へ古民家移築!(月刊まち・コミ2008年8月号)
震災で学んだ助け合いと先人の知恵を、友と共に台湾へ、台日交流古民家移築事業開始までの道のり

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